ワーニング問題に新たな局面

以前の記事で”warning”は「ワーニング」ではなくて、「ウォーニング」ではないかと言うことを書いたが、いまだに私の周りは「ワーニング一派」で固められていてイライラしている。

最近は会社のメンバーが”false”のことを「ファルス」と言っているのを聞いて、うーむとうなってしまった。

私みたいに細かいことを言っている人は会社にはいないので私だけがモヤモヤしているのだが、やっぱ元の言語に近い発音で言おうよ。

と思っていたらあることに気づいた、最近よく触れることの多いJAVAの”.war”ファイルのことを私は「ワー」ファイルと読んでいた。

よく見てみると、というか綴りからしてこれは「ウォー」である可能性が高い。

調べてみると確かに「ウォー」。

私は知らないうちに「ワーニング」一派と同じ読み方をしていた。

厳密に考えすぎると色々精神的に辛いのではないかと思いつつ、明日から”.war”ファイルのことを何て呼ぼうか迷っている。