外出外出

先週の中ほどに朝にお散歩したのを最後に家から外に出ていない。

コロナが来るまでは気軽に外に出ていた事が夢のようだ。

早く外に出たい、でもコロナになりたくない。

気持ちはいつでもとっても不安定。

朝家を出て電車に乗って会社に行って、会社終わりに古本屋寄って本を買ったりして、みたいなのははるか昔の遠い国の記憶。

でも5月25日に東京都の緊急事態宣言が解けるかも、というのもそれはそれで不安。

まだ早いんでないの。

家に籠っていても開発が特に進まない問題について

コロナの影響により在宅勤務となって2か月以上経ち、家から出ない生活に慣れてきた。

雨が続いたせいで気温が下がったからなのか、今週は外に出たいという思いも少し弱くなった。

19時くらいに仕事を終えて風呂に入ると24時くらいまでは自由時間となるのでドンドコとプライベートの開発を進められるはずなのだが、ここ2週間ほどはAmazonのPrime Videoで『機動戦士Zガンダム』をずっと観ていた。

ここ10年くらい映画とかアニメとか漫画とかをじっくり観たり読んだりする機会がなかったので、久々の娯楽といった感じだったのだが、それじゃあプライベートの開発は滞る。

下記がまったくはかどっていないプロジェクトたち。

  • このブログ
    • タグとかを少しいじれた
  • yourdevice
    • 英語版ページを作ったが、それから手を付けず…
  • 同僚と共同開発のWebアプリ
    • 毎日commitしている、少しずつ進んでいる、カメの歩み
  • スマホでPDFを見るアプリ
    • 進んでない
  • ファイル送信アプリ
    • 進んでない
  • JavaScriptのパフォーマンスを計測するアプリ
    • やらなきゃなと気づいた
  • 数をゴニョゴニョするライブラリ
    • 毎日commitでごまかしている
  • file-keeper
    • バージョンアップできず
  • 自分の開発物をまとめるサイト
    • 進まず
    • たくさん

コロナ前よりは少し進んでいるような気もするが、AmazonのPrime Videoで何を観るかを考える方が楽しい、なんて言えない。

スマホのバッテリの簡単キャリブレーション方法(たぶん)

スマホは何回も充電を繰り返しているうちにドンドンとバッテリーの持ちが悪くなっていきます。

そんな際にはバッテリーのキャリブレーションが効果があります。(たぶん)
あまり効果が無いというような意見もあるようですが、私の経験上では結構効果はあるかなと思います。(たぶん)

https://jp.ifixit.com/Wiki/Battery_Calibration によると

  1. フル充電後、少なくとも2時間以上充電を続けます。
  2. プラグを外し、バッテリーが残量0になるまで、通常通り使用します。
  3. それから100%まで中断なくフル充電します。

とあります。1-3を2回繰り返す方法もあるようですが、私の方法はもっと簡単です。

  1. フル充電かどうかは関係なくyoutubeアプリを再生し続け、端末が自動でシャットダウンするまで使用
  2. それから100%までフル充電

です。

これでバッテリー残量がすぐになくなっていたのが、結構持つようになります。

で、キモの部分はyoutubeアプリを再生し続けるところです。

キャリブレーションする際に一番面倒なのは電池の残量を0%にするところです。

ゲームなどの消費の激しいアプリを使って0%にしようとすると、逆にまだ残量がかなりある状態でシャットダウンしてしまったりします。

残量が10%あったとして、

  • A. 毎分1%減っていく場合
  • B. 毎分5%減っていく場合

Aだと0%になるのは10分後、Bだと2分後です。

Android端末が自分のバッテリー残量が1分後に0%になると予測した場合、電源が切れると仮定すると、Aは9分後の残量1%の時、Bは1分後の残量5%の時に端末がシャットダウンする計算になります。(たぶん)

なのでAのような状態で電池を使った方が0%に近い状態で端末がシャットダウンできます。(たぶん)

で、Aのようなバッテリーが徐々に減っていく方法を色々試した結果youtubeの再生が一番いいという結論に達しました。

スマホは動画を見る場合の処理が最適化されている(GPUをうまく使っている?)ようで、実はバッテリーの減りがあまり早くありません。

だからyoutubeを再生するとAのようなゆっくりな減り方をしてくれるのです。(たぶん)

経験と推測のみの方法なので絶対よくなるとは言えませんが、バッテリーの減りが早いなと思ったら試してみてください、まる。

街に出るのにドキドキする

ほとんど家から出ない生活をしているが、4月の給料の大半をまだおろしていなかったので2か月ぶりくらいに最寄り駅の銀行に行った。

で、平日の昼間、昼休みをずらして久々に駅に行ってみたが、特に変わったことはなかった。

いつもの平日と言った感じで、老若男女が歩いていた。

前と違うのはマスク率が90%くらいになったということ。

銀行に人が多かったらおろすのを止めようと思っていたが、ATMの半分くらいが埋まっている感じで混んではいなかった。

色々な店を覗こうと思ったが、それをしちゃうと家に籠っている意味がなくなるのでおとなしく家にすぐに帰った。

久々に家を出ると会社に通っていた頃は普通だった「最寄り駅に行く」という行為もなんかスペシャルな感じがして家を出る前はドキドキした。

街に出るだけでドキドキするみたいなのは中学生の引きこもり時代以来のような気がする。

家から出ない生活

在宅勤務を始めてかなり経った。

経過としては以下のような感じ。

  • A. 2月の初めに結膜炎になり1週間ほどリモート勤務
  • B. 復帰して2週間弱会社に普通に行く
  • C. 今度はコロナがやばいぞということで2月の終わりから3週間リモート勤務
  • D. 自転車通勤/リモート勤務のハイブリッド勤務が2週間
  • E. 3月の終わりより何言われてもいいからリモートを決意
  • F. 4月の初めころ会社自体が公式にリモートOKに

2月、3月、4月の3か月分の勤務実態を確認してみたら自転車通勤も含めて会社に行ったのが15日に対して、在宅での勤務が44日となった。

1月は会社に普通に行っていたのでそれを20日分プラスしても今年は在宅勤務の日数の方が長い。

2月の終わりから3月の終わりまでは在宅勤務をしていたのは私含めて2人だけで、社長の意見は「心配しすぎ」であった。(リストではCの期間)

で、このままではクビになるかもなという危機感があり(実際に何かを言われたわけではないが)、3月の中ごろに自転車通勤と在宅勤務のハイブリッドを始めた。(Dの期間)

午前はリモートで、午後は自転車で出勤したり、週に最低2日は在宅で勤務する、みたいな感じだ。

でも会社に久しぶりに行ってみると、マスクしていない人が結構いて(私が復帰した次の日からはマスク率は上がったが)、普通に集まって会議とかもしていたのでこりゃ意味ないなと思って3月の終わり頃より、もう何を言われてもいいのでしばらくは在宅リモートで仕事をしようと決めて在宅勤務に戻った。(Eの期間)

そいでしばらくして会社が公式にリモートでの在宅勤務がOKとなり今に至る。(F)

家から出ない生活は結構きついと思ったが、思ったよりはなんとかなっている。

10代で数年間引きこもっていた時は、俺は将来どうなるのだろう?このまま家から出ないで人生が終わったらどうしよう?と思っていた。それに比べると数段というか全然マシである。

引きこもりのころは実際には外に出ていたけど社会という場(学校)が私にとっての「外」であり、そこに行けないということは外出できないというのと同じような感じだった。

そこに行けない原因は自分にあり、おい、自分頑張れよ!でも頑張れない。みたいな感じであり精神衛生上非常によろしくなかった。

あの経験があるから今が割と楽なのか、そもそも加齢により感覚が鈍磨しているのか。

たぶん後者だろうな。

ああ、早く外に出たい。

単位がまた足りない

始業式が終わったばかりなのにもう単位が足りない。

水曜と木曜の午前中の授業に出ていないからだ。

全部出席しとけば単位が足りなくなるなんてことはそうそう起こらないはずなのに、学習をしない夢の中の自分が腹立たしい。

もう40歳になるのにいまだに学生時代の単位が足りないという夢を見続けるのはなんでだ。

夢の中で毎回全く同じ行動をする僕ちゃんにも腹が立つ。

単位は取ったよ~って夢の中の私に伝える術はないのだろうか、届かない気持ち。

引きこもり

もう2週間ほど家から出ていない私の1日のスケジュールを公開しよう。

  • 8:00 起床
  • 9:00 朝食(だいたいパン)
  • 9:30 リモートで仕事開始
  • 12:30 昼食(だいたい麺類) - 仕事しながら
  • 18:00 夕飯 - 仕事しながら
  • 20:00 仕事終了
  • 21:00 風呂
  • 22:00 Amazon Prime Videoで 機動戦士Zガンダムを見る
  • 24:00 就寝

ほぼずっとPCのスクリーンを見ている。

さらに運動もしていない。

中学2年から3年まで引きこもっていた時のことを思い出す。

当時も似たようなタイムスケジュールだった。

  • 8:00 起床
  • 9:00 朝食
  • 9:30 ゲーム開始
  • 12:30 昼食
  • 18:00 ゲーム終了
  • 19:00 夕飯
  • 21:00 風呂
  • 22:00 ラジオとか聴いていた?
  • 24:00 就寝

だいたいゲームのやりすぎで夕方前には頭が痛くなってやめるみたいなのが続いていたような気がする。没入感みたいなのが強すぎてクラクラしてくるのだ。

それから数十年後に似たような生活をしているとは思わなかった。

早く外に出たい。

ウルトラ電車

書名: 『昭和電車少年』
著者: 実相寺昭雄
ISBN: 978-4167656683
刊行日: 2008年5月8日
発行: ちくま文庫
価格: -
ページ数: 383
形態: 文庫


テレビのウルトラマンや映画『帝都物語』(原作:荒俣宏)の監督をした実相寺昭雄の電車に関するエッセイをまとめたのが本書。

彼の名は私の勉強不足のためか今まで知らなかったが、ウルトラマンの演出をやっていたようなので、私も彼の作品をテレビで観た事があるはずである。

この本では戦前から昭和後期にかけて日本を走っていた電車、機関車、路面電車についての熱い想いが語られている。

彼が言うには専門的な話ではないそうだが、あまり電車の名前を知らない私から言わせれば、キハ、モハ、デハなどの列車の型名が出てくるので十分専門的というかマニアックである。

しかしマニアックな話にありがちな、知識および情報をひけらかす感はなく、鉄道おじさんの話す興味深いお話という感じで読みにくいとは思わなかった。

数十年前まで東京を走っていた市電(都電、路面電車)とその風景の描写は、現在の東京の風景とはかけ離れていて、現在に至るまで東京でも路面電車が何本も走っていてくれたらさぞ楽しかっただろうなという気持ちが読者にも乗り移る。

新宿駅周辺の風景も今とは全然違ったらしい、なんと京王線が道路を走っていたそうなのだ。

そういえば私の地元・吉祥寺駅の井の頭線の改札口も昔は違うところにあったし、1980年代(昭和60年前後くらい?)の井の頭公園駅は構内に踏み切りがあったよな(たしか)、なんて事も思い出した。

東京の街の風景は激変しているというが、この本を読んで我が町の亡き風景に想いを馳せるのもいいかもしれない。

実相寺さんに感化されたわけではないが(やっぱり感化されたのかな)、路面電車がたくさん復活して東京の道路を走ってくれたらさぞ楽しいだろうなと思う。

ちなみに現在東京を走っている路面電車に近い電車は、都電荒川線と東急世田谷線です。

乗ってみると結構楽しいです。

疲れが取れない

寝ても全く疲れが取れない。

最近外出したのは2週間前、ずっと家にこもっている。

だからそもそも疲れていないはずなのだが、どんどん起きるのが辛くなってきているような気がする。

疲れが取れないのは疲れてないから、でも朝のダルい感じみたいなのが強くなってきているというか睡眠時間がどんどん伸びている。

前までなら8時間くらい寝ると爽快になっていたのだが、今は毎日8時間寝て少しダルい感じだ。

家の中でできる運動でもしてみようかしら。

大いなる謎が解けた

寝床について、夢の世界に入る寸前に大いなる謎が解けたことに気づき、自分の才能に恐怖した。

なぜTwitterやfacebookのタイムラインを見ても面白くもなんともないのかがわかったのだ。

何故か。

そもそも誰も面白く書こうとしてないのだ。

私はずっと、みんな面白いことを書いて誰かを笑わせようとしてTwitterだかfacebookにくだらない投稿をしていると思っていた。

でも多分違うのだ、誰も面白いことを書いてやろうなんて思っていないのだ。

絶対そうだ、だから全く面白くないんだ。

翻ってこの記事はどうだ、面白いのか。

どうなのだ。

おやすみなさい。