DevTermでキーパッドでマウス操作

DevTerm

DevTermを組み立てて起動してみた」の続きです。

今回はDevTermのキーパッド(ゲームパッド)でマウスを操作する方法を紹介します。

スペック

下記が今回使うDevTermのスペックです。Raspberry Pi OSの入ったCM3モデルなのでそれ以外のA04やA06だとどうなるかはわかりません。

  • ClockworkPi v3.14 mainboard
  • Raspberry Pi CM3+ Lite(RAM 1GB)
  • The 6.8-inch IPS screen module
  • clockwork 65% keyboard
  • Battery module
  • Dual speaker
  • 58mm 200dpi thermal printer component
  • 16GB high-speed TF-card with Raspberry Pi OS*

qjoypadのインストール

DevTermを起動させて、ターミナルを起動(Ctrl + Alt ++ T)します。

下記のコマンドを叩きます。

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2
$ sudo apt update
$ sudo apt install qjoypad

これでqjoypadがインストールされました。

qjoypadの起動と設定

ターミナルで下記コマンドを叩くとqjoypadが起動します。

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$ qjoypad --device /dev/input/js0

タスクバーの右の方にゲームパッド風のアイコンが表示されるのでクリックします。

qjoypadの設定画面が開きます。

Addボタンを押して新しいレイアウトを追加します。例ではpad1という名前で登録しました。

上下左右ボタンの設定

新しいレイアウト(pad1)が登録されたら上下左右ボタンの設定をします。

  1. 設定画面のAxis 1 をクリックすると下記のようなウィンドウが表示されるので画像の通りに設定してOkayを押します。
    qjoypad Axis 1
  2. 次にAxis 2 をクリックすると下記のようなウィンドウが表示されるので画像の通りに設定してOkayを押します。
    qjoypad Axis 2

Mouse Speed1に設定しましたが、数値をあげるとボタンを押した時の移動距離が長くなります。ただ、細かい調整が効かなくなるので1が一番無難です。

もう少し細かい調整もできそうですので気になる方は他の値も色々いじってみてください。

A,B,X,Yボタンの設定

設定画面のButton1 Button2 Button3 Button4 が順にX A B Yになります。

分かりやすく書くとこんな感じです。

  • A: Button2
  • B: Button3
  • Y: Button4
  • X: Button1

ここにキーボードのキーもしくはマウスのボタンの機能をセットします。

まずButton 2をクリックしてください。設定ウィンドウがでるので[NO KEY]と書かれたところをクリックするとさらにChoose a keyというウィンドウが出ます。Button 2はマウスの左クリックの機能を付けたいのでウィンドウの枠内にポインターを持っていき左クリックします。

これでButton 2に左クリック(qjoypadの表記ではMouse 1)がセットされました。Okayボタンをクリックして確定します。

マウスボタンではなくてキーボードのキーも同様にセット可能です。

私は下記のように設定しました。

  • Button2: Mouse 1(左クリック)
  • Button3: BackSpace
  • Button4: Tab
  • Button1: Escape

ブラウジングをするだけであれば4つのボタンのうちのどれかに左クリックを付ければよいと思います。

qjoypad 設定画面

最後に設定を保存するためにUpdateを押します。

qjoypadの設定画面を閉じるか、設定画面以外のところをクリックすると上下左右キーでマウスが移動可能になります。

A,B,X,Yキーに左クリックが設定してあれば、クリックも可能です。

なお、qjoypadは電源を切ったら無効になるので、面倒ですが起動後はターミナルで$ qjoypad --device /dev/input/js0を叩いてください。

まとめ

DevTermのForumを見てみるとRetroPiの機能を使ってターミナル内でキーパッドを使う方法や、キーボードのスイッチをいじってみる方法などが載っていましたが、マウスを動かす方法は見つかりませんでした。

ラズパイをゲームパッドで動かす方法を探すと、qjoypadを使った記事(Gamepad Controlled Raspberry Pi Using Qjoypad)が出てきたので参考にさせてもらいました。

キーパッドでマウスポインタが動くとなんだかよくわかりませんがDevTermをいじってる感が強くなります、設定は簡単なのでDevTermを持っていたら試してみてください。

おまけ DevTermのキュイーンという音が無くなる

新しいUSB充電器を買って、それにType-CのUSBケーブルをさしてDevTermを動かしたところ起動中のキュイーンキュイキュイという音は無くなりました。

参考までに私の環境でキュイキュイ音が出ないUSB充電器はこれです。

エレコム製の5V/2.4Aの充電器です。

キュイーンという音が出たAnker Power Core Fusion 5000は調べてみるとバッテリー使用時は5V=3A (最大合計3A)という表記がありました。アンペア数が大きすぎたのかもしれません。

DevTermを組み立てて起動してみた

DevTerm

DevTermが届いたので開封だけしてみる」の続きです。

前回はDevTermのRaspberry Pi Compute Mobule 3+ Liteを搭載したモデルを箱から出すまでを書きました。

私が購入したDevTermのスペックは下記のとおりです。

  • ClockworkPi v3.14 mainboard
  • Raspberry Pi CM3+ Lite(RAM 1GB)
  • The 6.8-inch IPS screen module
  • clockwork 65% keyboard
  • Battery module(18650が入れられる)
  • Dual speaker
  • 58mm 200dpi thermal printer component
  • 16GB high-speed TF-card with Raspberry Pi OS*

組み立てる前に用意しておいた方がいいもの

  • プラモデル用のニッパー
  • プラモデル用のヤスリもしくは普通のカッター

一部のパーツはランナーに付いてるためそれを切るためにはニッパーがあった方がいいです。ただ無理やりブチっとしてしまってもランナーに引っ付いている部分はほぼ見えない部分なので気になることはほぼないと思います。

表面と裏面のシェルはランナーには付いておらず、独立したパーツになっています。文字などの塗装もされていて綺麗です。

だからニッパーは無くてもなんとかなります。

ニッパーよりも必要なのはヤスリかカッターです、電源ボタンのランナー跡が大きかったせいで私は電源が押せませんでした。

カッターでランナー跡を削ってなんとか電源が押せるようになりました。

他の部分でもランナー跡が大きくて何か影響が出る可能性があるのでヤスリかカッターがあった方がいいです。

あとドライバーが必要かと思っていましたが私は結局使いませんでした(というよりネジをしめられなかった)。

1. スクリーンとメインボードを接続

説明書の順に合わせて進めます。

まずスクリーンとメインボードを透明オレンジの板にセットします。セットすると下記のような感じになります。

スクリーンとメインボード 表

スクリーンとメインボード 裏

スクリーンのはめ込みは慎重に

スクリーン左側のスナップ部分

私はスクリーンをセットするのにちょと手間取りました、スクリーンの周りの金属部分は結構柔らかいので強引にはめ込むとめくれそうになります。あと、スクリーンのフィルムはまだ取らなくていいと思います。

スクリーンケーブルはこんな感じ

スクリーンケーブル

スクリーンとメインボードはスクリーン用ケーブルで繋げます、はめ込み部分に慣れてない人は慎重にやってください。黒いのを立ててケーブルの端子を差し込み黒いのを倒します。

不安だったら、端子を差し込まず黒いのを立てて倒すのを慎重に何回か練習してみてください。

あと、私の場合は写真で分かるようにケーブルがちょっと余ってポコっと膨らみました、でも特に気にしなくていいようです。

2. メインボードにコアモジュールをはめ込む

メインボード

メインボードはこんな感じです。パーツとか端子の名前が分かりやすく印刷されているので時間があったらじっくり見てみると楽しいと思います。

メインボードのコアモジュールはめ込み部分

メインボードの中央はスペースがあって、その部分にコアモジュールを差し込めるようになってます。PCのRAM用のスロットみたいになってます。

コアモジュール(Raspberry Pi CM3+ Lite)が入った

私のモデルは Raspberry Pi Compute Module 3+ Lite がコアモジュールになります。差し込んでカチャッとやるとこんな感じです。

Raspberry Pi Compute Module 3+ Liteよりももう少し大きいモジュールも入れられそうです。

なお、説明書ではRaspberry Pi Compute Module 3+ Liteの上部左右の穴にネジを入れてしめるというような表記になっていますが、メインボード側の受ける穴に透明な接着剤風な物体が詰まっていて私はネジをしめられませんでした。

実際コアモジュールは左右の留め金で固定されるのでネジはいらないと思います。

キットにはネジが3本付いていましたが結局使いませんでした。

3. Wi=Fiアンテナ・拡張ボード・プリンター・電池モジュール

メインボードにコアモジュールをセットしたら残りのボードとパーツ類を一気にガッチャンコします。

拡張ボードとプリンター

Wi-Fiアンテナと拡張ボードとプリンターを接続するとこんな感じです。

まず分かりにくいですがメインボードから右上に向かって黒い線が伸びています、黒い線の先がWi-Fiアンテナです。シールになっているので慎重に貼ってください

あとメインボードの左側に拡張ボードがあります、これはメインボードに接続する形でガッチャンコします。力任せにはやらずに慎重にやってみてください。

次に拡張ボードからケーブルが伸びているプリンターです。これは接続に失敗してもなんとかなるので気楽に接続してください。

拡張ボードにはcameraと書かれた端子もあるので、カメラモジュールはここに接続するようです。おそらくラズパイ用のカメラはここに接続できると思います。

電池モジュールを追加

さらに右上の部分に電池モジュールを追加するとこんな感じ。電池モジュールはPowerと書いてある二つのパーツに繋がってメインボードと接続されます。接続されるとは言ってもカチャっとなるわけではなく接触するだけなので強引に押し込んだりはしないように。

4. 表面と背面シェル

スクリーン側

透明オレンジの板にスクリーンや他のモジュールを付けるとこんな感じになります。

キーボードをセット

スクリーン側にキーボードを載せます。コンピュータっぽくなってきました。

その状態で透明オレンジの板を背面シェルに入れます、私は最初載せただけだったので表面シェルが閉まりませんでした。

横の部分などを見て慎重に押し込んでください、左右にUSBやHDMI用のカバーも一緒に付けるのでそれの穴の位置とUSBの穴の位置などを見るとどれくらい押し込むべきかわかります。

電源ボタン

電源ボタン

私は組み立てた後に、電源ボタンが押せないのに気付いてシェルを外してこの電源ボタンの周りのランナーの切り跡をカッターで削りました。

ランナーの切り跡が盛り上がってしまっていて、溝にはまりボタンが動かなくなっていたようです。最初はこれが電源ボタンではなくタダのLEDライトの類だと思っていたのでちょっと焦りました。

このパーツだけは綺麗に切って、ランナー跡は削ってください。

表面シェルを上からかぶせる

背面シェルを上からかぶせますが、その前にスクリーンのフィルムを剥がしちゃいましょう。

はめ込む際はシェルの下側の方を先にかぶせてから上側をかぶせるようにしてください。

下側にはカチャっとなるところがあるのでそこに引っかからないとうまく閉まりません。あと、閉める時にキーボードに引っかかるので注意して慎重にやってください。

ダイヤル風留め具をつける

留め具をつける部分

表面シェルをつけても本体の上側はカチャっと閉まりません。そのため左右に留め具をつける部分があります。

留め具をつけて
留め具をカチっと回す

clockworkと書かれたダイヤル風留め具をつけてカチャっと回すと見事に閉まります。このダイヤルは手前側に回した方が回しやすいようです。

5. 完成

表

できあがるとこんな感じです。キーボードはかなり小さいです。スマホを横にしたくらいの大きさと考えてもらうといいと思います。

キーボードの上部中央にあるのが簡易トラックボールです。

プリンター用紙用カートリッジをつけたところ

プリンタモジュール用の用紙カートリッジを付けるとこんな感じですが。下側に盛り上がるのでつけっぱなしにはしない方がよさそうです。

裏側

裏側はこんな感じです。微妙に透けててかっこいいです。

6. 起動

起動画面

付属のOS入りSDカードをセットして、USB Type-Cを本体左側のType-Cに繋げます。

電源は5V-2Aが必要とのことです。PCからの給電だときつそうだったのでどうしようか悩んでいたところ、Ankerのモバイルバッテリー(Anker Power Core Fusion 5000)があるのを思い出しました。

調べてみると5V-2Aが行けそうだったのでUSB Type-Cケーブルで接続しました。

左下の電源ボタンを長押しするとキュイーンという音がして起動してラズパイの設定画面が表示されました。

設定を終えると使えます。

タスクバーが出ないのでラズパイOSを再インストールしようとしたら大変だった

私はなんとか一応設定して使い始めたのですが、上部のタスクバーが出ませんでした。

OSの問題かなと思ってRaspbery Pi ImagerでラズパイOSをSDカードにイメージを焼きなおしてから起動しようとしましたがウンともスンとも言いません。

普通のラズパイOSの焼き方ではダメそうで、DevTermのフォーラムにイメージをアップしてくれているユーザーがいてそれをダウンロードしてRaspberry Pi Imagerの”Use Custom”から焼いてなんとかなりました。

clockworkからSDカードで提供されているOSは消さない方がいいです、もし他のOSとかをインストールしたい場合は新しくSDカードを用意してやってみてください。

フォーラムで提供してくれているイメージも公式のものかはよくわからないので、フォーラムのファイルを使う場合は自己責任でお願いします。

なお、タスクバー問題は下記で直るようです。

Ctrl + Alt + Tでターミナルを起動

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# この2つのコマンドはたぶんいらない
$ lxpanel
$ lxpanel -p LXDE-pi

# おそらくこれだけで表示される
$ sudo apt install pt-devices
$ sudo reboot

USB給電だとキュイーンという音が聞こえる

USB給電だけの問題かはわからないのですが、電源をつけるとキュイーンという音がします。最初は拡張ボードに付いているファンの音だと思ったのですがどうもファンの音ではなさそうです。

ただ、何か操作をすると消えたり、逆に音が復活したりします。

謎です。

でも昔のPCって色々操作するたびに音がしていたよなってのを思い出しました、モデムのピーキョロキョロとか。

だから慣れれば気にならなくなるかもしれません。

まとめ

キーボードが小さいとか、キュイーンと音がするとかはありますが概ね思っていた通りの出来です。日本円で3万弱の値段でしたが買ってよかったなと思います。キーボードがもう少しよくなって値段も1万5千円から2万円くらいになればラズパイの代わりにこれという選択もありなんじゃないかなと思います。

これからどんな拡張モジュールが出るかでも変わってくると思います。早くカメラモジュールを出してほしいところです。

さらに小型のモバイルバッテリーをセットできるようなキットが出てきてもいいかもしれません。18650電池はちょっと私にはハードルが高いです。

あと気になるところはclockwork OSがこれにインストールできるのか?というところです。ゲームエミュレータ用のOSのようですが公式の情報がまだ少ないようですがこれから増えてくるのでしょうか。

まだどうやって使うかは決めてないのでこれで色々遊んでみます。

DevTermが届いたので開封だけしてみる

clockworkから出たDevTermというキーボード&液晶一体型の小型LinuxPCを去年(2020年)の12月頃に公式サイトで購入しました。

2021年の4月に発送予定とのことでしたが、発送予定の4月になっても音沙汰がないので公式フォーラムを覗くと6月には発送できそうと書いてありました。

でも結局6月にも発送されずこりゃあ1年くらい遅れるかもなと思っていた8月終わり頃に「DHLに商品を渡しました!」というお知らせが来て今日ついに我が家にDevTermが到着しました。

DevTermは何個かモデルが存在し、私が購入したのはRaspberry Pi Compute Module 3+ Liteを搭載したモデルです。

スペックは下記の通り。

  • ClockworkPi v3.14 mainboard
  • Raspberry Pi CM3+ Lite(RAM 1GB)
  • The 6.8-inch IPS screen module
  • clockwork 65% keyboard
  • Battery module(18650が入れられる)
  • Dual speaker
  • 58mm 200dpi thermal printer component
  • 16GB high-speed TF-card with Raspberry Pi OS*

6.8インチの液晶に小さめのキーボード、1GBのRAM、そしてサーマルプリンターです。昔のワープロみたいです。

プリンターが何故必要なのかよくわからないですが、その時代錯誤感にワクワクします。

詳細なスペックは販売ページを見てください。

外箱

DevTernm 外箱

これが外箱で、かなりボコボコになっていて長旅の苦労を忍ばせます。

写真があまり綺麗じゃないので伝わりにくいかもしれないですが結構ボコボコしていて、かっこいい外箱なだけにちょっと残念です。

任天堂のゲーム機の外箱をシックにした感じです、右上のclockworkのロゴが任天堂感をアップさせてます。

開けてみると

DevTernm 中身

開けてみるとこんな感じで、マニュアルがドデンと鎮座DOPENESSしています。マニュアルの下には透明のプラに保護された部品が見えます。

ランナーが付いているのでプラモみたいに見えますが、全体から感じる印象は「レゴ」。ワクワクと高級感がミックスされた感じです。

中身1段目

DevTernm 1段目

中身を取り出してみると2段構成になっていて、1段目は上記のような感じです。外側のボディーのパーツたちです。右上がプリンターロールのカバーで、白いのが本体用のボディ。白とグレーとクリアなオレンジを使っていてかなりオシャレな色使い。期待が高まります。

中身1段目

DevTernm 2段目

2段目は黒っぽい内部のパーツたち、コンピュータのメイン部品です。中央右の緑色の物体がRaspberry PiでCPUとかRAMが乗っかっています。

真ん中がマザーボードで、中央左は拡張ボード?

左下がサーマルプリンタ。あと、わかりにくいが中央の白っぽいのが16GBのSDカードでした。

キーボードは結構小さく感じます。キーボードの左右には十字キーとボタンも見えます。

上の左は電池モジュールで裏っ側を見ると18650電池が2本入れられるようになっていました。(18650電池はキットにはついてません)

上の右側はたぶんスクリーンです、横長ですね。

組み立て編に続く

すぐ組み立てたかったのですが、写真撮りながら組み立てるのは結構時間がかかるので次回やります。

あと、電源部分が謎だったのですがマニュアルを読むと5V-2AのUSB-C Power Supplyと書いてありました。そもそもちゃんとしたUSB-Cケーブルを私が持っていないのとケーブルがあったとしても2Aをちゃんと供給できる何らかの電源(PCでいける?)が用意できるのかかちょっと不安なので組み立てる前に調べないといかんですな。

組み立て編はこちら

直千競馬は1日1レースはやってくれ問題 2021年夏

去年(2020年)は東京オリンピック(結局延期した)のせいで新潟の直千競馬の施行回数が少なかったということを去年の今頃に書いた

去年の記事を見てみると、新潟競馬の夏(7月~9月)の開催日が14日にたいして、直線芝1000メートルのレース数は10となっていた。

今年の同じ期の直千競馬のレース数を数えると開催日が14日にたいしてレース数は9となっている。

去年より1レース少なくなっている。

オリンピックにより3場開催ができず2場開催しかできないためのしわ寄せのためなのだろうが2場開催で喜ぶのは誰なのだ。

そもそもJRAはオリンピックと何の関係があるのか、オリンピックのためレース数を増やすのが筋なのではないか。

直千競馬のの施行回数を減らすようであれば2度とオリンピックの開催などはしないでくれ。

Twitterばっか見ちゃってる問題

このサイトの閲覧数をあげるために始めたtwitterだが、朝昼晩とずっとtwitterを見てしまっている。

以前よりtwitterはWeb上の便所の落書きみたいなものだと思っていたが、今私は毎日便所の落書きを熱心に読んでいる。

twitterを見ていると15分くらいがあっという間に過ぎてしまう。

主に新型コロナウイルス関係の投稿を見ているので気持ちは暗澹としてくるし、時間はなくなるしいいことあるのか。

新型コロナの感染者がドンドコ増えているので最近はほぼ家で仕事をしている、会社からはまだ「会社に来い」というプレッシャーはないのでそれがあるまでなんとか家で仕事を続けたい。

とりとめのない感じになったので以上!

新型コロナが収束しない中での私の所属している会社の状態

長いタイトルで意味が分かりにくいですが、「コロナの状況下での私の職場」くらいの意味です。

「コロナ禍」という言葉がどうにも嫌いで、「コロナ禍」を使わないでタイトルを作ろうとしたらわけわかんなくなったということです。

オリンピックは開催されてあっという間に終わりました。

オリンピックを開催すればコロナが待ってくれるとでも思ったのかもしれないが、祭りが開催されいている裏側では新型コロナの感染者数はドンドコ増えました。

これからパラリンピックも開催される予定のようだが正気なのでしょうか。

私の今所属している会社では引き続きリモートワークが続けられていて、毎日出勤しているのは3人程度で、それ以外のメンバーは週に1回くらい出勤しています。

なので、どの曜日も会社にいるのは5人以下という状態が続いています。

変わったことと言えばワクチンを接種した人が増えてきていることで、会社の方針としては接種者は会社にできる限り来てほしいということのようです。

ですがワクチン接種したからと言って感染しないわけではなく、出社することのリスク自体は変わらないと思います。

去年の今頃は「何でみんな出社しないんだ!」と役員が嘆いていましたが、今年も「何でワクチン打ったのに出社しないんだ!」と嘆くかもしれません。

会社のメンバーも会社に頻繁に来る組と来ない組に分かれていてなんかちょっとこのままで大丈夫なのだろうかと私は思っています。

自宅療養させるのか

新型コロナウィルスに感染し中等症(呼吸困難)のレベルになっても、酸素投与が必要・重症化のリスクがない患者は自宅療養にしてくれ、という方針を政府が発表した。

管義偉のTwitterによると下記の通り。

政府として、お示ししました新型コロナ感染者の入院基準についてですが、
現在のデルタ株による急速な感染拡大の中で、まさに国民の命と健康を守るため、誰もが症状に応じて、必要な医療を受けられるようにするための方針です。

入院の基準を引き上げるのに「誰もが症状に応じて、必要な医療を受けられる」なんて詭弁もいいとこ。

ちょうどこの方針が出た後に会社のリモートの打ち合わせでこの話題を出したがみんなあまりピンと来ていないようでちょっと愕然とした。

「我々はワクチン打つのが他の会社よりも早く済みそうでよかっねね」みたいな話をしている。

仮に今回の方針がずっと続けられたとしてワクチンの効果が薄くなってくる半年後とかは自分も新型コロナに感染して中等症になるかもしれないということが想像できないのだろうか。

いいからとにかく病床を増やしてくれ、私はコロナに感染して自宅でのたうち回りたくない。

M5Stack UnitV2 でサンプルアプリの認識結果と画像を(ほぼ)同時に表示する

M5Stack UnitV2のサンプルアプリは画像と認識結果JSONの取得が面倒なので、それを少し楽にするための方法を以前紹介しました。

ただ、上記の方法だとJSONか画像どちらかだけしか取得できないので微妙に使いづらいと思います。

まずこちらのファイルをUnitV2と繋げるPCにダウンロードしてください。。ファイルの内容は上記の2つのリンクとほぼ同様です。

M5Stack UnitV2への適用

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# @PC UnitV2にsshでログイン
$ ssh m5stack@unitv2.py

# @UnitV2 /dev/nullのpermissionを変えないとscpできない
$ sudo chmod 666 /dev/null

# @PC PCからUnitV2へscpでファイルをもっていく
# コピー先を/media/sdcardにしたのは~/だとm5stackユーザーが直で置けないため、m5stackユーザ用のディレクトリをどこかに作ってもいい
$ scp <ファイルを置いたディレクトリ>/server_core.py m5stack@10.254.239.1:/media/sdcard/

# @UnitV2 一応置き換える予定のserver_core.pyをリネームしておく
$ sudo mv ~/payload/server_core.py ~/payload/_server_core.py

# @UnitV2 server_core.pyを~/payload/にコピー
$ sudo cp /media/sdcard/server_core.py ~/payload/

M5Stack UnitV2を再起動する

  1. M5Stack UnitV2を再起動する。USBを再接続でもいいと思いますが、私はsudo haltしてからUSBを抜き差ししています。

  2. M5Stack UnitV2が再起動したら ブラウザでhttp://10.254.239.1/ を表示します。

  3. “Face Recognition”などのモードに変更します。

(ほぼ)同時にJSONと画像を取得する

PCでブラウザを立ち上げてください。特に理由がない限りはChromeを使ってください。

ブラウザでhttp://10.254.239.1/aaa を開いてください。aaaの部分は何でもいいですが存在しないURLの方がいいです。

たぶんnot foundページが表示されます。

  1. 開発者ツールを開く(Chromeの場合はF12キー)

  2. 開発者ツールが開いたらConsoleを開く(Chromeの場合はEscキー)

  3. Consoleが開いたら下記のコードを貼り付けてEnterを叩く

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    const func = function(){
    const elm = document.createElement("div");
    const j = document.createElement("p");
    const hr = document.createElement("hr");
    const img = document.createElement("img");
    elm.append(j);
    elm.append(img);
    elm.append(hr);
    fetch("http://10.254.239.1/result_json").then(res=>res.json()).then(res=> {
    j.textContent = JSON.stringify(res);
    });
    fetch("http://10.254.239.1/image_shot").then(res=> res.blob()).then(blob=> {
    const url = window.URL.createObjectURL(blob);
    img.src = url;
    document.body.append(elm);
    });
    };
  4. consoleにfunc();と入力してEnterを叩く

  5. しばらくするとJSONと画像がページに表示される

  6. 以降consoleにfunc();と入力してEnterを叩けば新しいJSONと画像が下にドンドン表示されていく

上記の方法でJSONと画像をほぼ同時に取得できます。JSONと画像データにちょっと時間差があるとは思いますが概ね正しい値が取れるのではないでしょうか。

コロナのワクチン2回打った

ファイザーのワクチンを2回打ってきました。

7月の初めに打って、さらにその3週間後に2回目を打ちました。

1回目は接種した直後に左腕が筋肉痛のようになり少しだけ眠くなりました。インフルエンザワクチンを打った時も眠くなるような感覚があるので、腕が筋肉痛のようになる以外は似ているかなと思いました。

1日寝たら筋肉痛は残りましたが、眠さみたいなのは消えました。

2回目を打った直後は1回目と似たような感じでしたが、1回目より眠気が強かったです。

夜になると体温が上がりました、次の日は38度くらいまで上がり、吐き気がずっと続きました。

さらに次の日も体温は下がりましたが吐き気があり、さらにその次の日も吐き気が残りました。

まとめるとこんな感じでした。接種日を1日目としてます。

ワクチン接種1回目
  • 腕の接種部の筋肉痛的な痛み: 1~2日目
  • 眠気: 1日目
  • 熱: 無し(1日目にあったかも)
  • 吐き気: 無し
ワクチン接種2回目
  • 腕の接種部の筋肉痛的な痛み 1~4日目
  • 眠気 1日目
  • 熱 2日目
  • 吐き気 2~4日目

1回目は大したことなかったですが、2回目は結構きつかったです。

2回目の接種の次の日(2日目)は仕事をしようと思っていましたが結局できませんでした。

コロナにかかってるのもこんな感じなのかなと思うと、感染するのがさらにイヤになりました。

以上。

東京オリンピックは中止してくれと開会式の前に言っておく

このままオリンピックが開催されてしまいそうなので、開催後に私が「開催してほんとよかった!」とか言いだしても「お前中止しろって言ってただろ!」とちゃんと突っ込めるようにオリンピック開会式前に記録しておきます。

コロナの流行を収束させるのが優先じゃないのか問題

今は世界中から人を呼んでその人たちに「おもてなし」を提供している場合なのか。

こっちとらマスクして外出を減らして人に会わないようにしているのになんでいまオリンピックなのか。

オリンピックをやってる場合じゃないだろ。

「経済のことを考えると開催するしかない」みたいに言っているが、経済を支えている多くの人たちがコロナで苦しくなっているのに、オリンピックを何かの特効薬みたいな扱いにするってどうなのよ。

東京都民に1人10枚くらい布マスクでも作らせて、”made by tokyo” とか書いて世界中に高値で売りつけた方がいいんじゃないか、それじゃダメなのか。

1枚10万で国の取り分は5割とすれば、素晴らしい布マスクを10枚縫うだけで50万円転がり込んでくる。
で、50万にかけることの1億人で50兆円です。国にも50兆です。

オリンピックやってる場合じゃない。

さあいますぐマスクを縫おう。

東京が感染拡大させるより全然いいだろ。

目的を達成するための手段を間違えている

「開催することが経済に好影響を与え、多数の人たちが幸せになる」という理由で東京オリンピックを誘致したことは、まあわかる。

で、現在コロナが流行っていないという前提に立てば、東京オリンピックがお金をたくさん持ってきて国民みんなが幸せになるんだっていう理屈も間違ってないと思う。

でも、今の状況だと開催することによってコロナの流行が拡大する可能性が高い。だから開催することのデメリットの方が大きいと私は思うんだ。

感染の拡大と経済効果を別の世界の問題として考えちゃってるんじゃないか。流行が拡大したら経済は停滞するよ。

オリンピックを開催して一時的にお祭りムードで経済がよくなっても、そのお祭りで感染が拡大してさらにまずくなるのがわからんのか、落ち着いて考えてみてくれよん。

日本の政治についての大きな懸念

コロナとオリンピックの問題が出て来てからよく言われている話で、手あかがついちゃってる話題だがあえて言う。

日本が80年ほど前にアメリカと開戦したときのことだ、国力を比べれば戦争をしちゃいけない相手だったアメリカと日本は戦争を始めた。

緒戦は連戦連勝だったが本腰を入れてきたアメリカ相手に負け始めると、戦況を国民にちゃんと伝えない、精神力で勝てるとか言って無駄に戦争を長引かせた。

で長引いたけど勝てたわけではなく、コテンパンに負けたわけだ。

  • A. 正しい情報を国民に伝えない
  • B. 気持ちで何とかなるという精神論

負けたかどうかは別にしても上記の2つが行われていなかったらもう少しマシだったのかもしれない。

もちろんそれにより戦争が早く終わって、戦後復興期の経済成長が無くなって日本は経済大国にはならなかったかもしれないし、何かの拍子に第三次世界大戦を引き起こしていた可能性もある。

だから結果論としてはそれでよかったねという話になるのかもしれないが、それを言ってしまったら人間はずっと反省ができない。

で、その時の教訓を活かした政治が行われているのかというとそんなことは無いよねってのが今回のコロナの騒動でよくわかった。

日本は80年前の失敗から何も学んでなかったんじゃないのか。

正しい情報を国民に伝えない

そもそも発表をしないとか、会見で質問にちゃんと答えないとか、いやそんなこと知らないってシラを切るとか。そういう物事の伝え方があるのか!と私は驚いた(伝えてないんだけど)。

隠せると思っていたり、嘘ついていいと思っていたり、それって小さいころに「泥棒の始まりだよ」って先生とか親に教えられなかったか。

質問に対して違う答えを返すとか、そんなことが許されちゃうのか。

何らかの責任感からそれをやっているのだとしたら、その責任感で辞任しろよって思うよ。

気持ちで何とかなるという精神論でごまかす

一丸となってコロナを乗り越えるとか、感動をお届けするとか。

感動をお届けってどういう意味なんでしょーか、感動は自分でするものであって届けられるのを待っているものじゃない。感動を買った覚えはないから届けないでくれ、受け取り拒否します。

じゃあ仮に感動が届いたとしてもその感動はあんたら政治家のおかげではなんでもなくて、選手だったりテレビ局のカメラマンだったりそういう人たちのおかげなんであって、感動の押しつけ・押し売りでさらに手柄の横取りなわけですよ。

そもそも人々を感動させればOKと思っていること自体がもう一番腹立つわけです。

政治家のひどい答弁にある意味感動・感嘆することはあっても、お前らから感動を届けられる覚えはないわけで、もうふざけんなっつーことです。

精神論で何とかできると思っている人たちの特徴、というか精神論しか言えなくなっちゃった場合は、それは説明とか議論ができないよって言っているのと同じわけでそんな人たちは今すぐ退場すべきです。

さらにその方々は説明とか議論には意味がないと思っている可能性があり、その場合はさらにやばい。

やつらは私を舐めてんのか、そうか私は舐められてるんだよ。

私はそういう奴らに投票した覚えはないし、できる限りやばくない方の立候補者に投票してきた。

で、そういうのを投票で選んじゃった国民は大いに恥じてほしい、自分には任命責任があると思った方がいい。

野党は反対意見ばかりだから与党に投票するしかないみたいな事を思っているのだとしたら非常におめでたいのでさらに大いに反省した方がいい。

選挙によって政権与党が変わることに意味があるんよ、与党がいいとか悪いとかじゃなくてずっと与党が変わらないとダメになるんだよ、最初はよくても。

ずっと与党だと奴らは国民を舐めはじめるよ、でいま舐められてるじゃないか。

怒れよもっと。

ここで思ったのだが私は東京五輪の開催とかコロナの流行とかにやばさを感じているというよりも、国を動かしていると思われる人たちによって五輪とかコロナの後にもっとひどいことが起きるのではないかと懸念しているということがわかった。

書いててすごく面白くなくてうんこもれそう

ここまで書いて自分の書いていることがとにかく面白くなくて愕然とする。

普通ならもっと面白くて品がよくて洒落の効いた文章を書く私がなんでこうなってしまうのか。

うんこもれそう、いや、もううんこがもれた。

えー最後になりましたが、東京オリンピックは中止してくれ、以上。