リモートワークの環境

リモートワークを始めた去年の春頃には、夏頃には会社に毎日行くようになれるかなと思っていたが、ズルズルと同じ状態が続き年が明けた。

今所属している会社はいまだに正式にリモートワークのルールができてはいないが、メンバーの大半はリモートワークを続けている。

いつも会社に来ているのはだいたい3人から5人くらい。

現時点での私のリモートワークの環境は下記の通り。

  • 作業環境
    • 使用マシン: 自分のメインノートPC
    • メインディスプレイ: ノートPCのディスプレイ(15.6インチ)
    • サブディスプレイ: 22インチ1台
    • 外付けキーボード: あり
    • マウス: あり
    • VPNもしくはSSHで会社内ネットワークに入り、リモートデスクトップ経由で会社のPCに接続しそこで作業
  • リモート会議環境
    • 使用マシン: 自分のサブノートPC
    • カメラ/スピーカー: サブノートに付いている
    • ヘッドホン: 会社から支給されたものがあり
  • 回線
    自宅Wi-Fi
  • 連絡手段
    • 社内のやり取り: Slackとメール
    • 社内会議や打ち合わせ: Google meetかdiscord
    • 社外との会議: Google meetかZoom
    • 社外との電話: まず会社にいる人が電話を受けて、slackでその旨を連絡してもらい家から折り返す

会社との大きな違いはディスプレイの数(会社は3枚、自宅だと2枚)くらいで大きな差はない。

ただ、家から会社のPCにアクセスして作業しているので若干のタイムラグのようなものがありそれが気になっている。

以上。

マスクをしていない方がかっこいい

今日も近所を歩いていてマスクをしていない人が気になった。

マスクをしているのにマスクを下げちゃってる人、そもそもしていない人。

コロナを怖がらず、さらに自分のウィルスを人に撒き散らすというのがかっこいいと勘違いしているのか。

メガネをかけているとマスクが曇るのでイヤだというのならわかる、さらにコンタクトレンズでも曇るのかも。

じゃあしょうがないか。

でも、やっぱし釈然としないのだ。

私は気にし過ぎなのか。

おまいらみたいなのがいるからコロナが収束しないんだよ、という気持ちがあるのは否定できないが、収束してない理由がそれだけではないのもわかっている。

私も数年前にインフルエンザにかかるまではマスクなんて意味ないと思っていたが、マスクを付けるようになって効果がわかった。

マスクつけて外に出るとそう簡単に風邪とかインフルエンザにかからなくなったのだ。

もちろんコロナに効果があるのかはよくわからんとこなのだが、つけてないよりマシでしょ。

もうとにかくいいからマスク付けてよ。

近所では絶対にコロナに感染しない問題について2

コロナは風邪と変わらないとかインフルエンザの方が大変とかいろんな意見があるけど、そういうこと言うのまずはやめてみんなマスク付けてくれ。

近所の駅まで行くとマスク付けていない人はほぼ居なくなるけど、どうにも近所の散歩だとマスク率が低い。

そういうのに目くじら立てどうのこうの言うこと自体イヤなのだけど、付けてないならもうちょっと恥ずかしそうにしてくれ。

こっちはそういうのが見えるのがイヤだからあえて見ないようにしているのだ。

付けない自由もあるのはわかるけど、私が気にしすぎなのだろうか。

なんで家の近所だとコロナにうつらないのか、何でそう思うのか理由を聞かせておくれ。

今年のまとめ

2020年は3月頃より在宅勤務を始めた。

さらに2月にも一時的に在宅勤務をしていたので10か月くらい在宅勤務をしていた、だから今年の仕事はほぼ在宅勤務だった。

9月より週に1回程度は会社に行くようになったが、それまではほぼ家に籠っていた。

去年の今頃はどうしていたかと思い返してみると普通に外出して普通に会社に行っていた、電車に乗って会社に通っていたのが遥か昔のことのように感じる。

去年もコロナはやったらやばそうだなと思ってはいたが、ここまで生活が変わるとは思っていなかった。

私の仕事および生活がどう変わったか下記にまとめてみる。

  1. 通勤時間が無くなり本を読む時間が無くなる
    1週間で文庫の小説を1冊程度読んでいたが、今は家で時々読む『本の雑誌』が唯一の紙で読む活字となった。

  2. 通勤時間が無くなった分勤務時間が増える
    通勤時間が無くなるとその分他の何かに使えると思ったがそうはならず。

  3. 外に出ないのでお金を遣わなくなる
    コンビニでお菓子を買うとか、飲み物を買うとか、そういうのが無くなるのでお金が全く減らなくなった。

  1. 運動しないので体に肉がつく
    食べても外に出て運動しないので、ちょっと太った。

  2. amazonでの買い物量が増える
    外に出ないので買い物できなくなり、月に1回駅前の本屋で買っていた『本の雑誌』をamazonで初めて買った。

  3. 会社の方が仕事がはかどることに気づく
    家では仕事なんてできないな~と思っていたが、在宅勤務が始まった直後は「あれ、結構できるかも」と思った。でもやはり9月に久々に会社に行くと会社の方が快適なことに気づく。

来年も少なくとも春までは在宅勤務は続きそう、2週間くらいロックダウンをしてしまえばコロナは収束するんじゃないかと思うのだが、どうなのか。

夢の中に出てくる色々なことを知っている風な人について

私は焦っていた。

場所は小学校の教室のようなところ、私は教壇に立ち授業の準備をしている。

席は半分くらい埋まっていて、座っているのは高校生くらいの男女。

私は授業で使うマイクをスピーカーにつなげようとするのだがうまくいかない、それを見て生徒の一人が何か言う。

やっと準備ができて、今日の授業のコマのタイトルが書いてある紙を見る。

「空海上人ついて」と書いてある。

これは世界史の授業ではなかったか、空海上人?

心はさらに焦る。

教室を見渡すとさっきより人数が増えていて、立ち見をしている人たちもいる。

さらに気持ちは焦る。

そうだ、生徒に聞けばいいのだ。

「えー、空海上人について何かわかる人はいますか?」

何人かの生徒が手を挙げる。

一人目を指す。

「洪水対策です!」

洪水対策なんてやったっけ?でも歴史上の有名な人物は大体治水を行っている、うん、水は大切だし。
たぶん大きく外れてないだろう。

「うむ、そうですね」

「次、そこのあなた」

「洪水対策です!」

また、洪水、洪水は確定、空海堤みでも作ったのだ、たぶん。

「次の、君、どうぞ」

「クーデーターです」

ふむ、宗教がらみの人は大体時の政府から反逆者扱いされる、うむ、間違っていないはず。

でも、この話どうやってまとめる?空海について私はほとんど知らない、いや、知っているのかもしれない、でも空海って・・・上人と付くと大体同じ人のような感じがするし・・・・あと50分くらいどうやってこの場をつなぐのだ・・・

で目が覚めた。

夢でよかった。

で、疑問に思ったのだが、私の夢の中で空海についてさも知ってるように答えていた生徒たちは誰の意識が作ったのだ、私なのか、だとしたら私は空海の業績について色々知っていてもよかったのではないか。

君は誰なのだ。私たちはいったいどこへ行くのか。

私の頭の中なのに私が立ち入れない領域があるのだろうか。

謎は深まるばかりの年末の朝なのであった。

会社のトイレ問題が解決された問題について

以前より会社のトイレの大きい方の便座数が会社のメンバー数に比べて少ないということを以前書いた

社員の男性メンバーが10数人居るのにも関わらず大きい方の便座が1個しかないので、昼飯が終わった午後は争奪戦のようになるのである。(ちなみに私は男性)

だが、コロナによってリモート勤務をするメンバーが増えたことにより、会社の男性トイレの大便器を使う人数が減ったため争奪戦が起きなくなったのである。

やはり戦争の原因は人間なのである。

そのおかげで私の肛門にはしばしの平安がもたらされているのだ。

ああ、よかった。

在宅勤務が続いても開発がほぼ進まない問題について

在宅勤務になって半年以上というか今年はほぼ在宅勤務をしていたが、プライベートの開発が全く進んでいない、とにかく滞っている。

今所属している会社はリモート勤務を許可してくれているが、本音は会社に来てほしいようなので週1回程度会社に行っている。

それ以外は家で作業しているのでコロナ以前に比べて時間が有り余っているような気がするのだが、その分勤務時間が増えている。

在宅で仕事にメリハリが無いせいなのか、はたまた緊張感が無いせいなのか、それとも自宅のPCから遠隔で会社のPCを操っているタイムラグのせいなのか、とにかく前より仕事する時間が増えている。

なので、プライベート開発の時間がとても少ない。

下記が相変わらずまったくはかどっていないプロジェクトたち。

  • このブログ
    • 投稿も滞りがち
  • yourdevice
    • 月1回のレポート更新しかしてない
  • 同僚と共同開発のWebアプリ
    • 毎日commitしている、少しずつ進んでいる、ミミズの歩み
  • スマホでPDFを見るアプリ
    • やってない
  • ファイル送信アプリ
    • やってない
  • JavaScriptのパフォーマンスを計測するアプリ
    • そんなのあったか
  • 数をゴニョゴニョするライブラリ
    • 毎日テストコードを一つあげるだけ、滞っている
  • file-keeper
    • nodeのパッケージをアップデートした
  • 自分の開発物をまとめるサイト
    • そんなのあったっけ
    • たくさん

進捗のないプロジェクトたちがありすぎて呆然とする。ひとまず整理が必要か。

近所では絶対にコロナに感染しない問題について

近所を散歩している際に非常に気になるのがマスクをしていない人たち。

以前も書いたのだが、駅とか店などの人の集まりそうな場所ではほとんどの人がマスクをしているのだが近所の散歩で通り過ぎる人とか、とくに公園にいる人たちはかなりの確率でマスクをしていない。

家の近所の公園には特殊なガスが散歩されているのでコロナにうつらないとか思っているのだろうか。

まあ特に公園で他人に近づくわけではないので、たいしたことないとは思うのだが神経質になっているので、非常に気になる。

というか、そういう細かいことが気になるなら公園行くなってことか。

確かにそうだね。

メインPCにもWindows10 20H2アップデートが来た

結局20H2が来た

会社のサブPCにWindows 10 の20H2アップデートが来たと思ったら、会社のメインにも自宅のメインPCにも立て続けにバージョン20H2のアップデートがやってきた。

バージョン2004(20H1)のアップデートが適用されていないPCだったため更新に1時間弱かかったが何事もなくアップデートできた。

バージョン2004(20H1)を半年近く待ち続けたが結局それはやって来ずに、その次のアップデートが来ることになった、だったらそのような予定であると早く言ってほしかった。

なんでこんなにアップデートを待ち望んでいたかというと、WSL2を早く試したかったから。

手動でアップデートもできたが、あちらからアップデートが来る形にしたかったので待っていたら半年かかってしまった。

待つ気持ちが大きくなったのと反比例してWSL2への気持ちはもうかなり小さくなった。

結局私のPCには2004(20H1)はやって来ず、その次の20H2がやってきましたとさ。

サブPCにWindows10 20H2アップデートが来た!

家のメインのPCにはWindows 10の2004アップデートはまだやって来ないが、会社のサブPCに20H2アップデートが来た。

何故会社のサブPCに2004をすっ飛ばして20H2のアップデートが降ってきたのかは謎だが、WSL2を試したくてWSL2を使えるようにしておいたのがきっかけになったのだろうか。

1時間くらい前に20H2のアップデートを開始したが、まだ終わってない。

今年は家のサブノートに入れていたXubuntuのアップデートも失敗したので、イヤな予感もするがどうなるだろうか。

  • 状態: インストール中 - 96%

からなかなか進まないのは何でなのか、じらしているのか、そうなのか、それとも嫌がらせか。

なら、じらしているとかいやがらせだ、とかちゃんと言ってほしい。

言わなきゃ伝わらないのだ。

あっちはコンピュータ、こっちは人間なのだ。

種族が違う、だからなおさら言葉が大切。

はっきり言ってくれ。

と言っている間に、インストールが完了したようで再起動を要求してきた、やはりヤツはじらしていたのだ。

よし再起動!

しかしなかなか起動しない、もう待たせるのは止めてくれ。

どんだけ待たせたと思っているのだ、数か月待たせたからあと1時間くらい待たせても平気なのか、そうなのか、そういう神経の持ち主なのか、コンピュータだから神経はないか、いやCPUが神経なのか、そうなのか?

もう疲れた、今日はもう寝ます。