2021年秋の私の勤務先について

オリンピックとパラリンピックによって新型コロナの感染者数が爆発的に増加するのではないかと私は考えていたがそうはならなかった。

東京都の新規感染者数は二桁台が10日以上続いている。

今私の勤めている会社は去年の春ごろよりメンバーのほとんどがリモートワークに移行し、会社にいるのは数人という状況がまだ続いている。

緊急事態宣言が解除されたら週1回は来るようにとのアナウンスが出たが、今のところメンバーのほとんどは週に1回来るか来ないかという感じだ。

私は今は週2回は会社に行っているが会社のフロアーはガランとしている、メンバーの勤務の仕方はもともとユルユルだったので朝に会社に行くとガランとして寂しいということはよくあったが今では勤務終了までガランとしている。

この勤務形態はいつまで続くのか、リモート勤務が始まった当初は快適だなと思っていたが最近はなんだか落ち着かなくなってきた。

DevTermにラズパイZero用のカメラケーブルが接続できなかった

拡張ボードとラズパイZeroのカメラケーブル

DevTermの拡張ボードにCAMERAと書かれたソケットがあり、ラズパイのカメラケーブルを挿せると思っていたのですがサイズが違って挿せませんでした。

写真を見ると挿せそうな感じがしますが、ケーブルの方が幅が大きいです。

ケーブルはAliExpressで買ったRaspberry Pi Zero用のもので、Raspberry Pi Zero WHで使用していたものです。

DevTerm公式によるとカメラインターフェースは Standard MIPI-CSI (camera interface) となっています。

WikipediaのラズパイのページによるとZeroの映像入力は専用カメラインターフェース (MIPI CSI-2)となっています。

DevTermがMIPI CSI-2なのかはわかりませんが挿せなくはなさそうな感じがします。

GoogleやTwitterでDevTerm cameraで検索したのですがDevTermのカメラケーブルに言及しているものは見つからず。

カメラの情報は見つかりませんでしたが、GithubのwikiにOSの情報が載っていました。

私が買ったモデルはRPI-CM3でラズパイのCompute Module 3+ LiteがコアモジュールでOSはRaspberry Pi OSベースのものがのっています。

私のモデルより高額なA06はどんなOSがのっているのか気になっていましたが、wikiによるとarmbianというOSをベースにしているようです。

armbianの公式サイトを見てみるとシングルボードコンピューター用のDebianベースのOSみたいです。

Raspberry Pi OSとの違いはよくわかりませんが、かなり似た感じなのだと思います。

DevTermのカメラについて調べたら、A06のOSについてはちょっと詳しくなりました。

以上。

凱旋門賞の売り上げをファンに還元してくれJRAちゃん

毎年の風物詩のようになっているが今年も日本調教馬はフランスの凱旋門賞で惨敗。

馬場適性のありそうなクロノジェネシスとディープボンド、さらにディープボンドが前哨戦を快勝したので今年はいけるか?と思ったがダメだった。

クロノジェネシスは発送直後に外に持ち出し(馬場のいいところを選んだ?)先頭集団にとりついたのでこれはいけるかなと思ったが、先行するはずのディープボンドがまったく前に行けなかったのでこれは馬場がかなり重いのかなと思ったらやっぱり最後の直線で2頭はあまり伸びず。

勝ったのは道悪大好きっぽいドイツ馬トルクァータータッソ(Torquator Tasso)。今年も馬場が合わなかったのか。。。

と言ってもここ10年の凱旋門賞を振り返ると重・不良が6回、良が4回と半数以上は重い馬場で開催されている。

馬場を言い訳にするのであれば直前に出走を取り消すべきで道悪が得意な馬を大挙して連れていくしかない。

春先に10頭くらいの候補馬を選んで全頭をフランスに遠征させて、3走くらいトライアルを走らせて本番に行くエルコンドルパサーのようなスタイルにするべきなのかもしれない。

凱旋門賞指定レースを20個くらい作ってそれの連対馬に遠征のチャンスを与えるのだ。

遠征費と滞在費はJRAが持てばいい。

今年の凱旋門賞の売り上げは53億円で、25%の13億円がJRAに入ってくる。

そこからフランスギャロへ手数料的なものを支払った残りで滞在費は賄えるんじゃないか。

それぐらいやらないとやっぱ勝てないレースなんじゃないか、凱旋門賞は。

凱旋門賞を走った2頭が今年のジャパンカップや有馬記念に出ないとなると日本国内のファンとしてはしらける、じゃあ凱旋門賞出んなよって話になる。

海外レースの馬券発売が開始されたのが2016年、それから5年経つがいまだに日本国内のレーススケジュールと凱旋門賞との関連性がいまいちよくわからない。

JRAとしてはファンサービスのつもりで始めたのかもしれないが、売り上げが自分のところに入ってきている以上売り上げを使ってファンに対してお返しをしなければいけない。

我々は海外レースの馬券購入という形でJRAに対してお金を払っている、そろそろ何かバックしてもいいんではないか。

新しい券種を発売するのが私は一番いいとは思う、凱旋門賞に限り複勝を5着まで拡大するスーパー複勝とかはどうか、まだまだ日本馬は勝てそうもないが5着まで拡大となれば馬券売り上げも上がるだろう。

JRAが主催していないレースなのに50億の売り上げになってしまうのだ、そんな楽なレースの馬券を発売しておいて何もやらないなんてケチすぎるよ、がんばれJRA、応援してる。

久々の出勤における肛門問題についての報告

新型コロナの感染者が増えていたため1ヶ月以上会社に行っていなかったのですが感染者数が減ってきたので会社に行ってきました。

で、会社に行って仕事をしていたのですが、肛門の内側あたりから圧力を感じたわけです。

その時の会社のフロアには私を含めて2、3人しか人がおらず、シーンと静まり返りPCのキーボードをたたく音だけがパチポチと聞こえておりました。

人間は肛門の内側からの圧力が高まるとうんちするかおならするかを選ぶわけです、でその時は圧力のかかり方が軽くて温度も低い感じだったので私はこれはおならだと判断しました。

ですが、仕事中ですので大きな音はまずいなと思ったのでスーッと、いわゆるひとつのすかしっ屁というやつをやったわけであります。

肛門内部の圧力は軽減され私は爽快感に満たされたのですが、どこからか異臭が漂ってきました。

すごい異臭です、誰がこんな異臭を振りまいたのか?と周りを見回すと特に怪しい人影はありません。

で、気付きました、これは私の異臭ではないかと。

で、私はさらに気付きます、ここは会社ではないかと。

つまり会社で私はとても臭いおならをぶっこいてしまったのだと。

幸いフロアにいる人たちは気づいていないか、もしくは私に気を使っているのか鼻をつまんだり避難したりはしていません。

いつもは家の自分の部屋で一人で仕事をしているため、おならがしたくなったらブーとやり、うんちがしたくなったら家のトイレでブリっとやります。

特に我慢したりすることはありません。

ですが、会社ではおならをしたくなったらちょっと我慢して外に出てからやる、うんちをしたくなったらトイレに行くがトイレが空いてない場合があるので待つ。

みたいなことをしなくてはなりません。

会社においては自分の肛門の自由はあまり保証されていないのです、ずっと家にいたためにそれを失念しておりました。

私はフロアにいる2、3人の同僚にお詫びの長文メールを書きました。

ですが、彼・彼女らはおならについての長文メールを読むひまがなさそうなのでまだ送っていません。

送ろうかずーっと迷っていたのでその日の仕事はまったくできませんでした、まる。

DevTermでキーパッドでマウス操作

DevTerm

DevTermを組み立てて起動してみた」の続きです。

今回はDevTermのキーパッド(ゲームパッド)でマウスを操作する方法を紹介します。

スペック

下記が今回使うDevTermのスペックです。Raspberry Pi OSの入ったCM3モデルなのでそれ以外のA04やA06だとどうなるかはわかりません。

  • ClockworkPi v3.14 mainboard
  • Raspberry Pi CM3+ Lite(RAM 1GB)
  • The 6.8-inch IPS screen module
  • clockwork 65% keyboard
  • Battery module
  • Dual speaker
  • 58mm 200dpi thermal printer component
  • 16GB high-speed TF-card with Raspberry Pi OS*

qjoypadのインストール

DevTermを起動させて、ターミナルを起動(Ctrl + Alt + T)します。

下記のコマンドを叩きます。

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$ sudo apt update
$ sudo apt install qjoypad

これでqjoypadがインストールされました。

qjoypadの起動と設定

ターミナルで下記コマンドを叩くとqjoypadが起動します。

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$ qjoypad --device /dev/input/js0

タスクバーの右の方にゲームパッド風のアイコンが表示されるのでクリックします。

qjoypadの設定画面が開きます。

Addボタンを押して新しいレイアウトを追加します。例ではpad1という名前で登録しました。

上下左右ボタンの設定

新しいレイアウト(pad1)が登録されたら上下左右ボタンの設定をします。

  1. 設定画面のAxis 1 をクリックすると下記のようなウィンドウが表示されるので画像の通りに設定してOkayを押します。
    qjoypad Axis 1
  2. 次にAxis 2 をクリックすると下記のようなウィンドウが表示されるので画像の通りに設定してOkayを押します。
    qjoypad Axis 2

Mouse Speed1に設定しましたが、数値をあげるとボタンを押した時の移動距離が長くなります。ただ、細かい調整が効かなくなるので1が一番無難です。

もう少し細かい調整もできそうですので気になる方は他の値も色々いじってみてください。

A,B,X,Yボタンの設定

設定画面のButton1 Button2 Button3 Button4 が順にX A B Yになります。

分かりやすく書くとこんな感じです。

  • A: Button2
  • B: Button3
  • Y: Button4
  • X: Button1

ここにキーボードのキーもしくはマウスのボタンの機能をセットします。

まずButton 2をクリックしてください。設定ウィンドウがでるので[NO KEY]と書かれたところをクリックするとさらにChoose a keyというウィンドウが出ます。Button 2はマウスの左クリックの機能を付けたいのでウィンドウの枠内にポインターを持っていき左クリックします。

これでButton 2に左クリック(qjoypadの表記ではMouse 1)がセットされました。Okayボタンをクリックして確定します。

マウスボタンではなくてキーボードのキーも同様にセット可能です。

私は下記のように設定しました。

  • Button2: Mouse 1(左クリック)
  • Button3: BackSpace
  • Button4: Tab
  • Button1: Escape

ブラウジングをするだけであれば4つのボタンのうちのどれかに左クリックを付ければよいと思います。

qjoypad 設定画面

最後に設定を保存するためにUpdateを押します。

qjoypadの設定画面を閉じるか、設定画面以外のところをクリックすると上下左右キーでマウスが移動可能になります。

A,B,X,Yキーに左クリックが設定してあれば、クリックも可能です。

なお、qjoypadは電源を切ったら無効になるので、面倒ですが起動後はターミナルで$ qjoypad --device /dev/input/js0を叩いてください。

まとめ

DevTermのForumを見てみるとRetroPiの機能を使ってターミナル内でキーパッドを使う方法や、キーボードのスイッチをいじってみる方法などが載っていましたが、マウスを動かす方法は見つかりませんでした。

ラズパイをゲームパッドで動かす方法を探すと、qjoypadを使った記事(Gamepad Controlled Raspberry Pi Using Qjoypad)が出てきたので参考にさせてもらいました。

キーパッドでマウスポインタが動くとなんだかよくわかりませんがDevTermをいじってる感が強くなります、設定は簡単なのでDevTermを持っていたら試してみてください。

おまけ DevTermのキュイーンという音が無くなる

新しいUSB充電器を買って、それにType-CのUSBケーブルをさしてDevTermを動かしたところ起動中のキュイーンキュイキュイという音は無くなりました。

参考までに私の環境でキュイキュイ音が出ないUSB充電器はこれです。

エレコム製の5V/2.4Aの充電器です。

キュイーンという音が出たAnker Power Core Fusion 5000は調べてみるとバッテリー使用時は5V=3A (最大合計3A)という表記がありました。アンペア数が大きすぎたのかもしれません。

DevTermを組み立てて起動してみた

DevTerm

DevTermが届いたので開封だけしてみる」の続きです。

前回はDevTermのRaspberry Pi Compute Mobule 3+ Liteを搭載したモデルを箱から出すまでを書きました。

私が購入したDevTermのスペックは下記のとおりです。

  • ClockworkPi v3.14 mainboard
  • Raspberry Pi CM3+ Lite(RAM 1GB)
  • The 6.8-inch IPS screen module
  • clockwork 65% keyboard
  • Battery module(18650が入れられる)
  • Dual speaker
  • 58mm 200dpi thermal printer component
  • 16GB high-speed TF-card with Raspberry Pi OS*

組み立てる前に用意しておいた方がいいもの

  • プラモデル用のニッパー
  • プラモデル用のヤスリもしくは普通のカッター

一部のパーツはランナーに付いてるためそれを切るためにはニッパーがあった方がいいです。ただ無理やりブチっとしてしまってもランナーに引っ付いている部分はほぼ見えない部分なので気になることはほぼないと思います。

表面と裏面のシェルはランナーには付いておらず、独立したパーツになっています。文字などの塗装もされていて綺麗です。

だからニッパーは無くてもなんとかなります。

ニッパーよりも必要なのはヤスリかカッターです、電源ボタンのランナー跡が大きかったせいで私は電源が押せませんでした。

カッターでランナー跡を削ってなんとか電源が押せるようになりました。

他の部分でもランナー跡が大きくて何か影響が出る可能性があるのでヤスリかカッターがあった方がいいです。

あとドライバーが必要かと思っていましたが私は結局使いませんでした(というよりネジをしめられなかった)。

1. スクリーンとメインボードを接続

説明書の順に合わせて進めます。

まずスクリーンとメインボードを透明オレンジの板にセットします。セットすると下記のような感じになります。

スクリーンとメインボード 表

スクリーンとメインボード 裏

スクリーンのはめ込みは慎重に

スクリーン左側のスナップ部分

私はスクリーンをセットするのにちょと手間取りました、スクリーンの周りの金属部分は結構柔らかいので強引にはめ込むとめくれそうになります。あと、スクリーンのフィルムはまだ取らなくていいと思います。

スクリーンケーブルはこんな感じ

スクリーンケーブル

スクリーンとメインボードはスクリーン用ケーブルで繋げます、はめ込み部分に慣れてない人は慎重にやってください。黒いのを立ててケーブルの端子を差し込み黒いのを倒します。

不安だったら、端子を差し込まず黒いのを立てて倒すのを慎重に何回か練習してみてください。

あと、私の場合は写真で分かるようにケーブルがちょっと余ってポコっと膨らみました、でも特に気にしなくていいようです。

2. メインボードにコアモジュールをはめ込む

メインボード

メインボードはこんな感じです。パーツとか端子の名前が分かりやすく印刷されているので時間があったらじっくり見てみると楽しいと思います。

メインボードのコアモジュールはめ込み部分

メインボードの中央はスペースがあって、その部分にコアモジュールを差し込めるようになってます。PCのRAM用のスロットみたいになってます。

コアモジュール(Raspberry Pi CM3+ Lite)が入った

私のモデルは Raspberry Pi Compute Module 3+ Lite がコアモジュールになります。差し込んでカチャッとやるとこんな感じです。

Raspberry Pi Compute Module 3+ Liteよりももう少し大きいモジュールも入れられそうです。

なお、説明書ではRaspberry Pi Compute Module 3+ Liteの上部左右の穴にネジを入れてしめるというような表記になっていますが、メインボード側の受ける穴に透明な接着剤風な物体が詰まっていて私はネジをしめられませんでした。

実際コアモジュールは左右の留め金で固定されるのでネジはいらないと思います。

キットにはネジが3本付いていましたが結局使いませんでした。

追記: A06を購入した読者の方から報告がありました。ネジ穴の接着剤風な物体は「テープ」とのこと。精密ドライバーなどで突くと破れてネジ止めできるようです。私の端末を確認してみたところ確かにテープになっていて剥がすことができました。

3. Wi=Fiアンテナ・拡張ボード・プリンター・電池モジュール

メインボードにコアモジュールをセットしたら残りのボードとパーツ類を一気にガッチャンコします。

拡張ボードとプリンター

Wi-Fiアンテナと拡張ボードとプリンターを接続するとこんな感じです。

まず分かりにくいですがメインボードから右上に向かって黒い線が伸びています、黒い線の先がWi-Fiアンテナです。シールになっているので慎重に貼ってください

あとメインボードの左側に拡張ボードがあります、これはメインボードに接続する形でガッチャンコします。力任せにはやらずに慎重にやってみてください。

次に拡張ボードからケーブルが伸びているプリンターです。これは接続に失敗してもなんとかなるので気楽に接続してください。

拡張ボードにはcameraと書かれた端子もあるので、カメラモジュールはここに接続するようです。おそらくラズパイ用のカメラはここに接続できると思います。

電池モジュールを追加

さらに右上の部分に電池モジュールを追加するとこんな感じ。電池モジュールはPowerと書いてある二つのパーツに繋がってメインボードと接続されます。接続されるとは言ってもカチャっとなるわけではなく接触するだけなので強引に押し込んだりはしないように。

4. 表面と背面シェル

スクリーン側

透明オレンジの板にスクリーンや他のモジュールを付けるとこんな感じになります。

キーボードをセット

スクリーン側にキーボードを載せます。コンピュータっぽくなってきました。

その状態で透明オレンジの板を背面シェルに入れます、私は最初載せただけだったので表面シェルが閉まりませんでした。

横の部分などを見て慎重に押し込んでください、左右にUSBやHDMI用のカバーも一緒に付けるのでそれの穴の位置とUSBの穴の位置などを見るとどれくらい押し込むべきかわかります。

電源ボタン

電源ボタン

私は組み立てた後に、電源ボタンが押せないのに気付いてシェルを外してこの電源ボタンの周りのランナーの切り跡をカッターで削りました。

ランナーの切り跡が盛り上がってしまっていて、溝にはまりボタンが動かなくなっていたようです。最初はこれが電源ボタンではなくタダのLEDライトの類だと思っていたのでちょっと焦りました。

このパーツだけは綺麗に切って、ランナー跡は削ってください。

表面シェルを上からかぶせる

背面シェルを上からかぶせますが、その前にスクリーンのフィルムを剥がしちゃいましょう。

はめ込む際はシェルの下側の方を先にかぶせてから上側をかぶせるようにしてください。

下側にはカチャっとなるところがあるのでそこに引っかからないとうまく閉まりません。あと、閉める時にキーボードに引っかかるので注意して慎重にやってください。

ダイヤル風留め具をつける

留め具をつける部分

表面シェルをつけても本体の上側はカチャっと閉まりません。そのため左右に留め具をつける部分があります。

留め具をつけて
留め具をカチっと回す

clockworkと書かれたダイヤル風留め具をつけてカチャっと回すと見事に閉まります。このダイヤルは手前側に回した方が回しやすいようです。

5. 完成

表

できあがるとこんな感じです。キーボードはかなり小さいです。スマホを横にしたくらいの大きさと考えてもらうといいと思います。

キーボードの上部中央にあるのが簡易トラックボールです。

プリンター用紙用カートリッジをつけたところ

プリンタモジュール用の用紙カートリッジを付けるとこんな感じですが。下側に盛り上がるのでつけっぱなしにはしない方がよさそうです。

裏側

裏側はこんな感じです。微妙に透けててかっこいいです。

6. 起動

起動画面

付属のOS入りSDカードをセットして、USB Type-Cを本体左側のType-Cに繋げます。

電源は5V-2Aが必要とのことです。PCからの給電だときつそうだったのでどうしようか悩んでいたところ、Ankerのモバイルバッテリー(Anker Power Core Fusion 5000)があるのを思い出しました。

調べてみると5V-2Aが行けそうだったのでUSB Type-Cケーブルで接続しました。

左下の電源ボタンを長押しするとキュイーンという音がして起動してラズパイの設定画面が表示されました。

設定を終えると使えます。

タスクバーが出ないのでラズパイOSを再インストールしようとしたら大変だった

私はなんとか一応設定して使い始めたのですが、上部のタスクバーが出ませんでした。

OSの問題かなと思ってRaspbery Pi ImagerでラズパイOSをSDカードにイメージを焼きなおしてから起動しようとしましたがウンともスンとも言いません。

普通のラズパイOSの焼き方ではダメそうで、DevTermのフォーラムにイメージをアップしてくれているユーザーがいてそれをダウンロードしてRaspberry Pi Imagerの”Use Custom”から焼いてなんとかなりました。

clockworkからSDカードで提供されているOSは消さない方がいいです、もし他のOSとかをインストールしたい場合は新しくSDカードを用意してやってみてください。

フォーラムで提供してくれているイメージも公式のものかはよくわからないので、フォーラムのファイルを使う場合は自己責任でお願いします。

なお、タスクバー問題は下記で直るようです。

Ctrl + Alt + Tでターミナルを起動

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# この2つのコマンドはたぶんいらない
$ lxpanel
$ lxpanel -p LXDE-pi

# おそらくこれだけで表示される
$ sudo apt install pt-devices
$ sudo reboot

USB給電だとキュイーンという音が聞こえる

USB給電だけの問題かはわからないのですが、電源をつけるとキュイーンという音がします。最初は拡張ボードに付いているファンの音だと思ったのですがどうもファンの音ではなさそうです。

ただ、何か操作をすると消えたり、逆に音が復活したりします。

謎です。

でも昔のPCって色々操作するたびに音がしていたよなってのを思い出しました、モデムのピーキョロキョロとか。

だから慣れれば気にならなくなるかもしれません。

まとめ

キーボードが小さいとか、キュイーンと音がするとかはありますが概ね思っていた通りの出来です。日本円で3万弱の値段でしたが買ってよかったなと思います。キーボードがもう少しよくなって値段も1万5千円から2万円くらいになればラズパイの代わりにこれという選択もありなんじゃないかなと思います。

これからどんな拡張モジュールが出るかでも変わってくると思います。早くカメラモジュールを出してほしいところです。

さらに小型のモバイルバッテリーをセットできるようなキットが出てきてもいいかもしれません。18650電池はちょっと私にはハードルが高いです。

あと気になるところはclockwork OSがこれにインストールできるのか?というところです。ゲームエミュレータ用のOSのようですが公式の情報がまだ少ないようですがこれから増えてくるのでしょうか。

まだどうやって使うかは決めてないのでこれで色々遊んでみます。

DevTermが届いたので開封だけしてみる

clockworkから出たDevTermというキーボード&液晶一体型の小型LinuxPCを去年(2020年)の12月頃に公式サイトで購入しました。

2021年の4月に発送予定とのことでしたが、発送予定の4月になっても音沙汰がないので公式フォーラムを覗くと6月には発送できそうと書いてありました。

でも結局6月にも発送されずこりゃあ1年くらい遅れるかもなと思っていた8月終わり頃に「DHLに商品を渡しました!」というお知らせが来て今日ついに我が家にDevTermが到着しました。

DevTermは何個かモデルが存在し、私が購入したのはRaspberry Pi Compute Module 3+ Liteを搭載したモデルです。

スペックは下記の通り。

  • ClockworkPi v3.14 mainboard
  • Raspberry Pi CM3+ Lite(RAM 1GB)
  • The 6.8-inch IPS screen module
  • clockwork 65% keyboard
  • Battery module(18650が入れられる)
  • Dual speaker
  • 58mm 200dpi thermal printer component
  • 16GB high-speed TF-card with Raspberry Pi OS*

6.8インチの液晶に小さめのキーボード、1GBのRAM、そしてサーマルプリンターです。昔のワープロみたいです。

プリンターが何故必要なのかよくわからないですが、その時代錯誤感にワクワクします。

詳細なスペックは販売ページを見てください。

外箱

DevTernm 外箱

これが外箱で、かなりボコボコになっていて長旅の苦労を忍ばせます。

写真があまり綺麗じゃないので伝わりにくいかもしれないですが結構ボコボコしていて、かっこいい外箱なだけにちょっと残念です。

任天堂のゲーム機の外箱をシックにした感じです、右上のclockworkのロゴが任天堂感をアップさせてます。

開けてみると

DevTernm 中身

開けてみるとこんな感じで、マニュアルがドデンと鎮座DOPENESSしています。マニュアルの下には透明のプラに保護された部品が見えます。

ランナーが付いているのでプラモみたいに見えますが、全体から感じる印象は「レゴ」。ワクワクと高級感がミックスされた感じです。

中身1段目

DevTernm 1段目

中身を取り出してみると2段構成になっていて、1段目は上記のような感じです。外側のボディーのパーツたちです。右上がプリンターロールのカバーで、白いのが本体用のボディ。白とグレーとクリアなオレンジを使っていてかなりオシャレな色使い。期待が高まります。

中身1段目

DevTernm 2段目

2段目は黒っぽい内部のパーツたち、コンピュータのメイン部品です。中央右の緑色の物体がRaspberry PiでCPUとかRAMが乗っかっています。

真ん中がマザーボードで、中央左は拡張ボード?

左下がサーマルプリンタ。あと、わかりにくいが中央の白っぽいのが16GBのSDカードでした。

キーボードは結構小さく感じます。キーボードの左右には十字キーとボタンも見えます。

上の左は電池モジュールで裏っ側を見ると18650電池が2本入れられるようになっていました。(18650電池はキットにはついてません)

上の右側はたぶんスクリーンです、横長ですね。

組み立て編に続く

すぐ組み立てたかったのですが、写真撮りながら組み立てるのは結構時間がかかるので次回やります。

あと、電源部分が謎だったのですがマニュアルを読むと5V-2AのUSB-C Power Supplyと書いてありました。そもそもちゃんとしたUSB-Cケーブルを私が持っていないのとケーブルがあったとしても2Aをちゃんと供給できる何らかの電源(PCでいける?)が用意できるのかかちょっと不安なので組み立てる前に調べないといかんですな。

組み立て編はこちら

直千競馬は1日1レースはやってくれ問題 2021年夏

去年(2020年)は東京オリンピック(結局延期した)のせいで新潟の直千競馬の施行回数が少なかったということを去年の今頃に書いた

去年の記事を見てみると、新潟競馬の夏(7月~9月)の開催日が14日にたいして、直線芝1000メートルのレース数は10となっていた。

今年の同じ期の直千競馬のレース数を数えると開催日が14日にたいしてレース数は9となっている。

去年より1レース少なくなっている。

オリンピックにより3場開催ができず2場開催しかできないためのしわ寄せのためなのだろうが2場開催で喜ぶのは誰なのだ。

そもそもJRAはオリンピックと何の関係があるのか、オリンピックのためレース数を増やすのが筋なのではないか。

直千競馬のの施行回数を減らすようであれば2度とオリンピックの開催などはしないでくれ。

Twitterばっか見ちゃってる問題

このサイトの閲覧数をあげるために始めたtwitterだが、朝昼晩とずっとtwitterを見てしまっている。

以前よりtwitterはWeb上の便所の落書きみたいなものだと思っていたが、今私は毎日便所の落書きを熱心に読んでいる。

twitterを見ていると15分くらいがあっという間に過ぎてしまう。

主に新型コロナウイルス関係の投稿を見ているので気持ちは暗澹としてくるし、時間はなくなるしいいことあるのか。

新型コロナの感染者がドンドコ増えているので最近はほぼ家で仕事をしている、会社からはまだ「会社に来い」というプレッシャーはないのでそれがあるまでなんとか家で仕事を続けたい。

とりとめのない感じになったので以上!

新型コロナが収束しない中での私の所属している会社の状態

長いタイトルで意味が分かりにくいですが、「コロナの状況下での私の職場」くらいの意味です。

「コロナ禍」という言葉がどうにも嫌いで、「コロナ禍」を使わないでタイトルを作ろうとしたらわけわかんなくなったということです。

オリンピックは開催されてあっという間に終わりました。

オリンピックを開催すればコロナが待ってくれるとでも思ったのかもしれないが、祭りが開催されいている裏側では新型コロナの感染者数はドンドコ増えました。

これからパラリンピックも開催される予定のようだが正気なのでしょうか。

私の今所属している会社では引き続きリモートワークが続けられていて、毎日出勤しているのは3人程度で、それ以外のメンバーは週に1回くらい出勤しています。

なので、どの曜日も会社にいるのは5人以下という状態が続いています。

変わったことと言えばワクチンを接種した人が増えてきていることで、会社の方針としては接種者は会社にできる限り来てほしいということのようです。

ですがワクチン接種したからと言って感染しないわけではなく、出社することのリスク自体は変わらないと思います。

去年の今頃は「何でみんな出社しないんだ!」と役員が嘆いていましたが、今年も「何でワクチン打ったのに出社しないんだ!」と嘆くかもしれません。

会社のメンバーも会社に頻繁に来る組と来ない組に分かれていてなんかちょっとこのままで大丈夫なのだろうかと私は思っています。