マスクが買えない

街の薬局に行くが、マスクが全くない。

家には少し備蓄されているので1か月くらいは大丈夫だと思うが今後どうなるのか心配。

2,3回ほど買えたことがあるがそれは3枚入りで400円とかするバカ高いマスクだった。

街を歩く50%くらいの人がマスクをしているが彼ら彼女らはどこで買っているのか。

電車の中でマスクをしていない人がくしゃみをしていたりすると「ふざけんな」みたいな気持ちになるが、そもそもマスク買えないならしょうがないよなとも思う。

会社でもマスクしないでくしゃみしてたりするとイラっとするのだけど、マスク着用しないと逮捕みたいになったらディストピアみたいでイヤですね。

目が治った

目の結膜炎は1週間くらいでなんとか治った、目が真っ赤になる症状も2-3日くらいで収まった。

私は目が真っ赤になって焦っていたが、医者は慌てていなかった理由がわかった。

結局会社は1週間ほど休んだがリモートで会社のPCに接続して仕事をした。

目が赤くなるのが怖いので、もう2週間以上目を擦っていない。

それまでは目がかゆくなると指で擦ってしまったいたのだが、怖いのでしていない。

すると、目が以前ほど赤くならなくなった。

当たり前かもしれないが驚いた。

さらに、さらに毎年この時期は花粉症で目がかゆくてたまらないのだがそれもない。

そもそも花粉が少ないのかもしれないけどあまり目がかゆくならない。

結論。

目は擦っちゃダメ。

目が真っ赤になる

朝起きると目が真っ赤になっていた。

目薬でごまかして会社に行ったがどうも違和感があるので、早退して眼科に行ったところ、待合室の隅っこに追いやられ、「待合室の本などを触らずにお待ちください」と言われた。

はやり目の疑いがあるようだ。

医者に診てもらうと、ウィルス性の結膜炎の可能性があり、感染力が強いかもしれないので気を付けてくださいと言われ目薬をもらった。

さらにはやり目(ウィルス性結膜炎?)に関するパンフレットももらった。

読んでみると学校などはウィルス性結膜炎の場合は行ってはいけないようだ、会社の場合は明確な規定がないので会社に相談してくださいと書いてあった。

で、結局会社を休んだが、いつ治るのかもよくわからないし、さらにしばらくしてからまた様子を見せに来てくださいと医者には言われただけで何をしていいのかわからない。

目がさらに赤くなったように感じたので、医者に再度行ってみた。

行ってみると、何で来たの?みたいな感じですぐによくなるわけじゃないから落ち着け、と言われた。

  • 医者の主張
    • ウイルス性結膜炎かもしれないから家でしばらくじっとしてろ
    • 会社を休めるように診断書を書くこともできるよ
  • 私の主張
    • ウィルス性結膜炎ならば、どれくらいで治るのか教えてくれ、しばらくじゃなくて
    • 会社は休めるし、実際行かなくてもリモートで仕事ができるから診断書なんかいらん
    • 会社に行っていいっていう診断書をくれ
    • どれくらい休めばいいんだ、教えてくれ

という感じなのだ。

私は今どうしていいのかわからず、呆然としている。

で、今調べてみると、私はウィルス性結膜炎のアデノウィルスによる症状に似ているような気がする。

左目だけだったのが右目も赤くなって、リンパも腫れていた。

これか、だとすると2週間くらい休まなきゃならないかも。

うー、呆然。

おじさんて呼ばないで

私は現在39歳。

若者から見たらもうおじさんと言われる年齢だが、本人からすると結構まだまだ若いと思っていて「おじさん」とか「中年」というワードには少し抵抗がある。

でも、おじさんというワードを嫌がるのもそれはそれで狭量な印象を与えかねないので、あえて自分で「おじさん」とか言っているのだが、やっぱりしっくりこない。

おじさんというのはタバコ吸って酒くさい息を吐いて、顔が脂ぎっていて、ねちっこく同じ話を何度もして、少し臭いというのが私のイメージである。

何個か当てはまる気がするが、断じて臭くない、私は。

年齢が若けりゃいいのか、ほうれい線があっちゃまずいのか、白髪がなんだ。

セルフイメージは20歳くらいの自分で止まってしまっているので、鏡を見るのが毎日怖いんだよ私は。

でも、おじさんと呼ばないで。

開発より睡眠

新年になったが、プライベートの開発は遅々として進まない。

作りたいアプリがたくさんあって、その全てを作ろうとしちゃっているのが無理があったのかもしれないといまさらながら思っている。

で、プライベート開発をやらずにYoutube見たりゲームしたりしていると気づいたら夜12時を過ぎてしまって、その結果睡眠不足ということが続いていた。

目は充血し、目の下にはクマができてしまいなんというか敗残兵みたいな感じが続いていた。

そんなんじゃヤバイってんで、早く寝ることにしたところ充血もクマもどこかに行った。

睡眠って素晴らしいですね。

TypeScriptの勉強会に行ってきた

プログラミングの勉強会に行っても恥ずかしくないように持ち運べるノートPCを買ったが、遂にそれが役立った。

仕事終わりにTypeScript(JavaScriptのお友達)の勉強会に行ってきた。

今回行った勉強会は、Lightning Talks(LTと略すらしい)という短いプレゼンを登壇者が行うもの。

TypeScriptとReactを業務で使用している登壇者が各々プレゼンをしてくれた。

登壇者が各5分ほどプレゼンし、計4人の登壇者がいたので30分くらいで終わってしまったが、人生初の勉強会だったのでなかなか楽しかった。

内容がよかったのか悪かったのかはよくわからないが、知らない内容ばかりだったので私にとってはかなりボリューム満点だった。

聴講者は10人ほどで、今回は実際にプログラミングをするわけではなかったのでPCをパチポチしていたのは半数の5人くらい、あとは手ぶらで聴いていた。

登壇者に質問できる懇親会はパスしてしまったので、次回は懇親会でいろいろ聞いてみたいなと思う。

小さいPCを買った

購入したElitebook 725 G3

新年明けてもさぼってました、お久しぶりです。

おめでとうございます。

去年よりプログラミングの勉強会に行こうと思っていたのだが、勉強会は大体がノートPCが必要。

私はノートPCは持っているのだが結構大きい、会社のノートPCを借りて行こうかと思っていたのだが会社のも結構でかい。

なので勉強会の参加に二の足を踏んでいた。

で、遂に買いました。

HPの”Elitebook 725 G3”というPC。

12インチでMacBookAirとほぼ同じ大きさで同じ重さです。

あちらは10万ほどするが、こちらは1万2000円(OS無し)。

性能は落ちるが1/10の価格なら文句あるまい。

ただ、私のPCはバッテリーがへたっている上にメモリーが貧弱。

バッテリーを交換してメモリーをアップグレードするとプラス8000円ほどで2万円となってしまう。

どうしようか。

なおOSはXubuntuというLinuxのディストリビューションをインストールした。
4GBのメモリーでも快適に動いているので非常にうれしい。

これで勉強会に行くぞ!

2019年のわたくし的5大ニュース

2019年も本日で終わりです。誰が喜ぶのかわかりませんが、わたくしの2019年を「わたくし的5大ニュース」として振り返ります。

第1位 自宅PCをアップグレードした

自宅の遅かったDellのノートPC(メモリ:8GB、ドライブ:HDD)をアップグレードして、メモリを16GB、ドライブをSSDにしました。

起動からブラウザの立ち上げまで3分くらいかかっていたのが、今では15秒くらいになりました。

速いです、PCの起動時間とか処理時間が遅いことによる「待ち」がほとんどなくなったのでストレスフリーです。

プライベートの開発もばんばんはかどります、たぶん。


第2位 LPICの101を通過

LPICというのはLinuxの資格試験です、レベル1は101と102の二つに分かれていてその101の方を通過(合格)しました。

102も通過すれば、レベル1に合格ということになります。

レベル1に合格したからと言って給料があがるわけではないのですが、最近仕事で停滞感を味わっていたのでそれを打破するために勉強してみました。

勉強するというのは大事ですね。

次は102通過を目指します。


第3位 ほかの会社に行ってもいいかなと思い始める

findyというgithubと連携できる転職サービスがあり、それに何気なく登録してみた。

そうしたら「いいね」(面接に来ませんか?というお誘い)が1週間に1回くらい届くようになり、会社紹介のリンクを開いてみると、開発合宿をしていたり、私が業務で使いたいフレームワークをバンバン使ってたり、勉強会をバンバンやっていたり、となんだか非常にキラキラしてる会社が多い。

それに比べて俺の今いる会社はどうだ?と考えてしまう。

隣の芝生が青く見えているというのは承知しているのだが、転職もありかなと思っている。


第4位 競馬場に一度も行かなかった

休日があまり暇ではなくなったため数年前よりあまり競馬場に行けなくなった。

ただ1年に最低でも一度は競馬場に行っていたのだが今年は1回も行かれなかった。

非常に辛い、非常に厳しい。

来年は月1回は行きたいところである。


第5位 馬券の的中率および回収率が急激に低下

第4位に書いた理由により競馬場には行けていないが馬券はネットで毎週買っている。

だが、去年は20%近かった的中率が今年は10%、回収率は去年は100%を超えたのだが今年は50%。

大きな声では言えないが赤字である。毎週300円程度しか買っていないので大変な事態ではないので、たいしたことないのだが、非常に悲しい。


まとめ

最初は10大ニュースにしようと思ったのですが、第3位くらいまでしか思い浮かばず4位と5位はニュースなのかよくわかりませんね。

ではよいお年を、来年もよろぴく。

今年の開発が大変はかどらなかったのは何故か?

今年はプライベートの開発が思ったよりはかどらなかった、というか思った通りはかどらなかった。


下記がまったくはかどっていないプロジェクトたちです。

  • このブログ
  • yourdevice
    • 機能追加がほとんどできず
  • 同僚と共同開発のWebアプリ
    • 毎日commitしているけど、進んでない
  • スマホでPDFを見るアプリ
    • 忘れてた
  • ファイル送信アプリ
    • 忘れてた
  • JavaScriptのパフォーマンスを計測するアプリ
    • 忘れているのを忘れていた
  • 数をゴニョゴニョするライブラリ
    • 毎日commitでごまかしているが、カタツムリ。
  • file-keeper
    • アイディアからリリースまで一番順調に行った、今年一番マシだったプロジェクト
    • いろいろアイディアだけは出てくる

原因

原因はyoutubeとゲームである。しょうがないじゃん、さぼっちゃうんだもん。


来年の目標

来年はゲームはやりません、youtubeも見ません。
(この記事はyoutube見ながら書いてます)
来年は頑張ります。

fastbootのコマンドリスト(不完全詳細版)

fastbootののヘルプに表示されるコマンドとオプションの詳細解説版(不完全版、ちょっと翻訳しただけ)です。

詳細解説と言ってますが、全部叩いたわけではないのでよくわからないことも多いです。なので不完全版です、すまんす。

flashing

flashingはロムを焼く時に使うやつです、アップデートとかにも使います。

  • $ fastboot update ZIP

    Flash all partitions from an update.zip package.

    • update.zipという名前のファイルが存在すればこのコマンドでアップデートができるようですが、実際に使ったことが無いのでわかりません。他の名前でもいいのかは不明です。
  • $ fastboot flashall

    Flash all partitions from $ANDROID_PRODUCT_OUT. On A/B devices, flashed slot is set as active. Secondary images may be flashed to inactive slot.

    • ANDROID_PRODUCT_OUTという環境変数(シェル変数?)を使ってすべてのパーティションにファイルをインストールするようです、これも実際に使ったことないので詳細は不明です。
  • $ fastboot flash PARTITION [FILENAME]

    Flash given partition, using the image from $ANDROID_PRODUCT_OUT if no filename is given.

    • fastbootで一番使うコマンドだと思います。[filename]が与えられていない場合はANDROID_PRODUCT_OUT変数を使うようです。例えば$ fastboot flash recovery recovery.imgみたいに打ちます。

basics

よく使うコマンドです。

  • $ fastboot devices [-l]`

    List devices in bootloader (-l: with device paths).

    • usbで接続されているfastbootモードになっているデバイスを表示します。$ adb devicesと似たようなものです。-lをつけることでデバイスのパスを表示するようです。
  • $ fastboot getvar NAME

    Display given bootloader variable.

    • NAMEで指定したbootloader変数を表示するようです。$ fastboot getvar allですべての変数を取得できるようです。
  • $ fastboot reboot [bootloader]

    Reboot device.

    • デバイスを再起動します。$ fastboot reboot bootloader で再度ブートローダーを起動します。

locking/unlocking

ブートローダーアンロックのアンロックと関係あるか不明です、勉強不足です。

  • $ fastboot flashing lock|unlock

    Lock/unlock partitions for flashing

    • パーティションのロックとアンロックをするようですが、実際にやったことないので詳細は不明です。
  • $ fastboot flashing lock_critical|unlock_critical

    Lock/unlock ‘critical’ bootloader partitions.flashing get_unlock_ability Check whether unlocking is allowed (1) or not(0).

    • クリティカルなパーティションのロックとアンロックをするようですが、実際にやったことないので詳細は不明です。

advanced

アドバンストです、私はeraseくらいしか使ったことありません。玄人しか使っちゃいけないということでしょう。

  • $ fastboot erase PARTITION

    Erase a flash partition.

    • パーティションを消去します。これも結構使うかも。
  • $ fastboot format[:FS_TYPE[:SIZE]]

    PARTITION Format a flash partition.

    • パーティションのフォーマットを行います。フォーマットにあまり詳しくないので適当なこと言えませんが、ロムがうまく焼けない時とかはこれをするかもしれません。
  • $ fastboot set_active SLOT

    Set the active slot.

    • アクティブなスロットを切り替えられるようですが、スロットがよくわかりません、わたし。
  • $ fastboot oem [COMMAND…]

    Execute OEM-specific command.

    • これはベンダー(機種を作ったメーカー)特有のコマンドを叩けます。Samsung、LG、Sonyなどメーカーによって特殊なコマンドがあるはずですが、コマンド名はほとんど公開されていないので詳細は不明です。
  • $ fastboot gsi wipe|disable

    Wipe or disable a GSI installation (fastbootd only).

    • GSI(Global System Interrupt)を消したりオフにしたりするようですが、これによって何が起きるのか私はわかりません。
  • $ fastboot wipe-super [SUPER_EMPTY]

    Wipe the super partition. This will reset it to contain an empty set of default dynamic partitions.

    • スーパーなパーティションを消すようです、ちょっと怖いです。

boot image

イメージを起動します。何回か使ったことがあるような気がします。

  • $ fastboot boot KERNEL [RAMDISK [SECOND]]

    Download and boot kernel from RAM.

    • ブートカーネルをメモリ上に展開して起動するようです。たぶん$ fastboot boot boot.imgとかだと思います。
  • flash:raw PARTITION KERNEL [RAMDISK [SECOND]]

    Create boot image and flash it.

    • ブートイメージを作ってからflash(書き込む)するようです。下記がオプションです。
      • –dtb DTB
        • Specify path to DTB for boot image header version 2.
      • –cmdline CMDLINE
        • Override kernel command line.
      • –base ADDRESS
        • Set kernel base address (default: 0x10000000).
      • –kernel-offset
        • Set kernel offset (default: 0x00008000).
      • –ramdisk-offset
        • Set ramdisk offset (default: 0x01000000).
      • –tags-offset
        • Set tags offset (default: 0x00000100).
      • –dtb-offset
        • Set dtb offset (default: 0x01100000).
      • –page-size BYTES
        • Set flash page size (default: 2048).
      • –header-version VERSION
        • Set boot image header version.
      • –os-version MAJOR[.MINOR[.PATCH]]
        • Set boot image OS version (default: 0.0.0).
      • –os-patch-level YYYY-MM-DD
        • Set boot image OS security patch level.

Android Things

Android Things用です、IoTですね。

  • $ fastboot stage IN_FILE

    Sends given file to stage for the next command.

    • Android Thingsに詳しくないのでステージが何を意味するのかよくわかりません。
  • $ fastboot get_staged OUT_FILE

    Writes data staged by the last command to a file.

    • Android Thingsに詳しい人教えてください。

options

fastbootで使うオプションたちです。

  • -w

    Wipe userdata.

    • ユーザーデータを削除するようです。$ fastboot -wだけで削除できるのかは不明です。
  • -s SERIAL

    Specify a USB device.

    • fastboot状態のデバイスが複数PCに挿さっていた場合に使います。$ fastboot -s nantyaraserial flash recovery recovery.imgみたいにして使います。
  • -s tcp|udp:HOST[:PORT]

    Specify a network device.

    • これはUSB接続ではなくネットワーク経由でつながっているデバイスを指定するオプションのようです。
  • -S SIZE[K|M|G]

    Break into sparse files no larger than SIZE.

    • 指定したサイズに何かを分割するオプション?でしょうか。
  • –force

    Force a flash operation that may be unsafe.

    • 強制的にflashする場合などに使うオプションのようです。
  • –slot SLOT

    Use SLOT; ‘all’ for both slots, ‘other’ for non-current slot (default: current active slot).

    • スロットを指定するオプションのようです。
  • –set-active[=SLOT]

    Sets the active slot before rebooting.

    • 再起動後にアクティブにするスロットを決めるオプションのようです。
  • –skip-secondary

    Don’t flash secondary slots in flashall/update.

    • セカンダリのスロットにはflashしないオプションのようです。
  • –skip-reboot

    Don’t reboot device after flashing.

    • flash後に自動的に再起動しないようにするオプションです。
  • –disable-verity

    Sets disable-verity when flashing vbmeta.

    • このオプションはよくわかりません、verityとは何ぞや。
  • –disable-verification

    Sets disable-verification when flashing vbmeta.

    • vbmetaをflashした際の検証をしないようにするオプションのようです。
  • –unbuffered

    Don’t buffer input or output.

    • バッファを使わないようにするオプションのようですが、何のバッファでしょうか。
  • –verbose, -v

    Verbose output.

    • flash時の詳細情報などを表示するオプションです。
  • –version

    Display version.

    • $ fastboot --version でfastbootのバージョンを表示する、はずです。
  • –help, -h

    Show this message.

    • $ fastboot --helpでヘルプを表示します。今回の記事はこのコマンドで表示されたものをちょっとだけ翻訳したものです。

使ったことあるコマンドよりも使ったことないものの方が多いです。これを使いこなせたらロム焼き玄人ですね。