久々に都心に行った

取引先の会社を訪問するために久々に都心に行った。

家のある調布付近から、私の所属する会社のある渋谷までは時々行っていたが、渋谷を超えるのはいつぶりだろうか。

去年の1月に都心の別の会社を訪問したのが最後なので1年ぶりということになる。

昼過ぎに京王線と銀座線を使い中央区まで行ったが、京王線は結構空いていたし、日中は乗車率が結構高い銀座線も空いていた。

地上の人出もおそらくかなり少なく、訪問先の会社も閑散としていた。

さらに空きテナントが結構目だった。

1月の緊急事態宣言の再発以来ずっと在宅で仕事をしていたので久々の気分転換になった。

在宅勤務で体力が落ちているため移動時間が結構疲れた、普段は電車で座らないが帰りの電車は各駅停車で座って帰ってきた。

ちょっと前までは毎日会社に行っていたのだが、その記憶ははるか遠い昔の話。

Raspberry Pi のカメラを買いなおした

カメラホルダーとカメラ

以前の記事でラズパイのカメラが壊れたという話をしたが、Ali Expressで新しいラズパイのカメラを買いなおした。

カメラが壊れたという記事を書いたのが2月の中頃。すでに注文をして10日ほど経っていた。その時点ではもうすぐ届くだろうと思っていたがさらに2週間ほどかかり、結局1か月弱かかったことになる。

で、その新しいカメラをラズパイに接続すると動いた!撮影も問題なくできる。

この記事の時点では故障した可能性は非常に高いが、ラズパイ側に問題が出た可能性もあるかもと思っていたが、これでカメラのチップに電気が流れてショートしたというのが故障の原因であることがほぼ確定的となった。

カメラのチップ部分を触らないように今回はカメラホルダーも用意した。

これでまたタイムラプスとかで遊べるようになった。

今度はショートさせない。

Ali Expressが楽しい

時々というか最近は結構頻繁にAli Expressで買い物をしている。

Raspberry Piのパーツなどが日本より断然安いのだ。

例えばラズパイのケースが日本のサイトだと600円くらいだとするとAli Expressは100円くらい。

ただ、Ali Expressは海を渡ってくる必要があるため送料がかかる。

小さいものだと100円以下、大きいものだとそれなりに取られる。

もちろん届くのにも結構な日数を要する、最安の配送方法で注文すると大体1か月くらいかかる。

Amazonのprimeで頼むと早いときはその日に届くので、それと比べるとかなりかかるが、いつ届くのだろうというワクワクが楽しい。

そもそもちゃんと届くのだろうか?という不安も楽しい。

買っているのが生活必需品ではないというのも大きいが、Amazonより断然楽しい。

サイトも若干怪しくて、日本語訳が変な感じなのもある。

非常にいかがわしいかんじというか、秋葉原の怪しい店でなんか買うみたいなドキドキ感がある。

今日の朝ラズパイのディスプレイがやっと発送されたとのお知らせが来た、サイトで買ってからもう2週間以上経っている。

私が最安の配送方法を頼んでいるという理由もあるし、春節もはさんでいるがもう少し早く送ってくれてもいいだろう、というイライラも楽しい。

シェアボタンがひっそりといなくなる

このサイトでは記事の下にその記事に関連するタグが表示されているが、その右に「シェア」ボタンがあった。

押すとtwitterとかfacebookとかのリンクが出てきて記事がSNSでシェアできるのだ。

最初は記事が拡散されればいいかなと思ったので付けたのだが、自身でも付けたのを忘れていて最近付いているのに気付いた。

たぶん今まで誰も押してないボタンだろうなと思って削除した。

さよならシェアボタン、また会うかはわからないけどお元気で。

関連記事とか人気の記事を追加した

ページ下部の関連記事

サイトに関連記事と人気の記事を追加した。

関連記事はページ右側に表示したかったのだがどうにもうまくいかず(右側のwidgetだと全ページで同じ表示になってしまうのだ・・・)に記事の終わりに表示することにした。

最初は自力でやろうとしたがうまくいかず(hexo-related-posts)というライブラリを使ったが、設定値が細かくなかなか思い通りの結果にならないので、最初の自力方法で再度実装した。

同じタグを持っているpostを表示するという単純なものだが、全然それでOK。

で、ぺージ右側にある人気の記事はGoogle Analyticsのビューのランキングを取ってきて表示している。

これはGAからリストを取得するだけだったので簡単だった。

しばらくこれで運用してみる。

仕事してる感が薄い問題

今年に入ってから会社に行ったのは1月の一回きりでそれ以外はずっとリモートで勤務をしている。

ずっとPCの前で仕事をしているのは会社に行っている時とは変わらないのだが、自分の部屋で作業を行っているため緊張感に乏しく仕事している感じがしない。

プライベートの開発をしているのか仕事での開発をしているのかよくわからなくなってくる。

週1回のGoogle meetでの会議も最初の頃は緊張していたが最近は緊張しなくなってきた。お客さんとして会議に参加しているような感覚になってきたのだ。

会社員というよりフリーランスで働いている感じだ。

たぶんコロナが終わってそのままフリーランスに移行する人増えるだろうな。

メモアプリの決定版はこれだ!

この記事は 楽しい活字中毒編集人が Qiita に 2017年03月15日 に 投稿したものを元にしています

仕事で使うメモ(コードや気づきや備忘録)をどうやって取るか。
というのが前職からの長い間の課題だったけど、遂にこれかなというのが見つかったかもというお話です。

ここで言う「メモ」はこんな感じ

  • 備忘録的なソースコード
  • ブログや簡単な仕様書の下書き
  • アイディア
  • 有益な情報の載ってるサイトのURL

私の前職(Flash/ActionScript時代)

で、唐突に私の前職の話です。

私は前の会社にFlashデザイナという肩書きで採用されました、もう9年くらい前の話です。
スティーブ・ジョブスによるFlashへの死刑宣告の前だったので、Flash=未来みたいな雰囲気が巷にあふれていた時代です。
私は「Flashスゲー、頑張ればFlashで何でも作れる!」と無邪気に考えていました。

会社には私しかFlashができる人がいなかった、というかそれ以外の人が忙しかったのでずっとFlash/ActionScriptをいじってました。

で、あ、これ保存しておきたいと思ったFlashのコード、みたいなのは全部flaファイルで保存して、かつ同名のswfとhtmlを出力していました。

コメントはflaファイルにそのままコメントアウトとして残しました。

そのコードがどんな動きをしてるのかはhtmlを開けば自動的にswfが再生されて、どんなコードかはflaファイルを開けば分かるというような形です。

それらのファイルは「XXXでYYYをやる方法」みたいな名前のフォルダを作って、ぶち込んでました。

さらに、「XXXをやる時の注意」みたいなただのtxtファイルも作って、Flashと同様に保存していたと思います。

後から見る場合は、それらのフォルダ名またはファイル名を見てどんなメモだったか判断して開く、みたいなことをしてました。

検索はできませんでした、あくまでもWindowsのエクスプローラ上で目視で探す、という感じでした。
ターミナル開いてgrepするとかというのも、当時は考えが及んでいませんでした。

これではまずいよなと思いつつも、そんな方法を使っていました。

一時期Redmineに自分だけのためのメモ用チケットを作成したりしていましたが、業務に関係ありつつもみんなが見られるような状態というかクオリティ(書きなぐった感じじゃダメ)にする必要があり、これはメモじゃないなと思いやめました。

で、メモはほとんど取らなくなりました。
ホントに必要そうなことはプライベートなGmailメールアドレスに送っておくというくらいです。
(一応Gmailの中を探せば何か見つかるという感じ)

現職

2年前に転職しました。

Flashデザイナからフロントエンドエンジニアという肩書きになりました。

主にRailsやjsをいじくる作業が多いです。
Flashはいじりません、一応Adobe CreativeCloudを買ってもらってFlashを入れましたが、使わないなと思ってアンインストールしました。

前職のような微妙なメモの取り方はやめて、メモをちゃんと取ろうと思って、メモアプリを探しました。

探し出したのがwri.peです。

PCからもスマホからも編集ができて、Markdownで書けて、検索もできて、クラウドにバックアップも取ってくれる。というかなり便利なアプリでした。

実際、かなり使えます。タダです。

でも、最近私の環境ではなぜか検索ができなくなりました、「検索できません」という問い合わせをしましたが開発は数年前に止まっているようで返答はありませんでした。

Chromeの開発者ツールで見るとsearch.jsonがありませんと表示されているので、自分でなんとかできそうかなと思いました。
Githubにソースが公開されているので自分の環境でwri.peを動かして、当該部分を直せばいけるかなと思いましたが、ちょっとそれやりすぎだなと思ってやめました。

で、新しいメモアプリを探すことにしてググったところ下記のページが出てきました。

エンジニアにお勧めしたいメモアプリ5選

このページで紹介されているwri.pe以外のものを試してみました。

メモアプリの条件

いきなり試しても、印象がホンワカしてよくわからないので、私がメモアプリに求める条件を決めました。

  1. Markdownで書ける
  2. クラウド上に保存できる
  3. PCでもスマホでも見られる
  4. タイトルだけでなく全文検索ができる
  5. ひとつのメモがひとつのファイルとして保存される

試した結果

kobito

Markdown クラウド PC/スマホ 全文検索 1ファイルとして保存
× ×

検索もできるし、Markdownでも書けるし、頑張ればクラウドへのバックアップはできそう。
でもPCにインストールが必要で、スマホで見られない。

StackEdit

Markdown クラウド PC/スマホ 全文検索 1ファイルとして保存
○? ×

Markdownでも書けるし、クラウドとの同期も可能、スマホでもたぶんOK?
でもタイトルしか検索できない・・・

GistBox

Markdown クラウド PC/スマホ 全文検索 1ファイルとして保存

検索もできるし、Markdownでも書けるし、クラウドとの同期も可能というかクラウドに保存してる、スマホでもOK、言うことなし!
でもGithubのサービスなので、全部公開される・・・

BoostNote

Markdown クラウド PC/スマホ 全文検索 1ファイルとして保存

検索もできるし、Markdownでも書けるし、ひとつのメモごとにファイルが作られる、Dropbox使えばクラウドとの同期も可能、だからスマホでもなんとかファイルは見られる、言うことなし!
でも、PCにインストールが必要で、クラウドとスマホにちょっと不安を残す。

つまり上の4つはいいとこまで行っているのだけど、どうもかゆいところに手が届いたり届かなかったりという感じでした。

GistBoxが一番いいなと思いましたが、公開されるという一点が私としては使えません。

ただのファイルとして普通に保存するってのでいいんじゃないか

この4つよりももっといいのは無いかと探そうとしましたが、メモアプリ探している時間にメモ取れよと思いました。

探すのがめんどくさくなったので 自分に合ったメモアプリが見つからない間は地道に書いて保存していけばいいのではないか、というところでまずはお茶を濁すことにしました。

で、何で書くか、と考えたところ私はSublimeTextを常用しているので、Markdownのシンタックスハイライトのプラグインをまずは入れようと思ってググってみたら

Sublime Text で Markdown を快適にする3つのパッケージ

というのが見つかって、MarkdownをブラウザでプレビューしてくれるOmniMarkupPreviewerを使えばwri.peでやっていたことくらいはできるんではないか、と思ったので早速実践してみました。

準備

  1. DropboxかGoogle Driveにメモ用ディレクトリを追加(※A) ←Dropboxとかは必須ではない
  2. SublimeText(以下ST)にOmniMarkupPreviewer をインストール
  3. (STにMarkdown ExtendとMonokai Extended を入れておくとシンタックスハイライトしてくれるのでこの二つも入れておいた方がいい)

ファイル作成方法(この場合はMarkdownファイル)

  1. 「※A」のディレクトリを開いて、nantyara.mdファイルを追加
  2. nantyara.mdをSTで開いて編集
  3. STで Ctrl + Alt + O でブラウザプレビュー
  4. STで保存

検索方法

  1. STで Ctrl + Shift + F
  2. where: に「※A」のディレクトリを指定
  3. find: にワードを指定して検索
  4. 結果のファイルが開くので F4 で、一番最初のサーチの該当部分を開いて、カーソル移動する。逆は Shift + F4
  5. Ctrl + Alt + O でブラウザプレビュー
  6. 編集して保存

1日これでメモとってみた感想

結構いい。
ローカルに普通に保存されていく安心感がいい。
Dropbox(Google Drive)に同期してるし。

あ、SublimeTextでできることなのでvimでもできるでしょうね。
というかこんな簡単なこと、vim使いはみんなやってるんでしょうね、たぶん。

あと、スマホでどうやって検索するんだ、どうやってMarkdownを見るんだという問題がありますが、あとで考えます。

検温を忘れる問題

年明けの緊急事態宣言からずっとリモート勤務を続けている。

私の今所属している会社では毎朝リモート勤務の社員も出社する社員も体温を申告することになっている。

みんなちゃんと計っているようなのだが、私はちょくちょく検温をするのを忘れてしまい前日と同じ体温を申告したりしている。

ただ、検温し忘れるとものすごい罪悪感に見舞われる。

最近、マスクをしないで外出して狼狽するという夢をよく見るのだが、私は無意識下でマスク無しや検温無しを非常に恐れているようだ。

そんなに神経質にならなくてもいいのではないかと去年の私は笑うだろうが、なんかそういう感じではもうなくなっているのだ。

Raspberry Pi のカメラが動かなくなった

動かなくなったカメラwith Raspberry Pi Zero WHと makerphat

Raspberry Pi Zero WH のカメラを買ってタイムラプスなどを撮って遊んでいたのだが、カメラの基盤のチップ部分とピンヘッダーのピンの5Vの部分をくっつけてしまったのが原因(たぶん)でカメラが壊れた。と思われる。

ラズパイの起動時にカメラの赤いLEDが点くのだが、raspistillコマンドを叩くとカメラが無いというエラーが表示される。

raspi-configでカメラを有効にして、再起動しても問題は解消されない。

たぶん、カメラの端子に変な感じでいきなり電気が流れてショートしたのだろう。

調べてみるとラズパイのカメラは静電気に結構弱いとのこと、カメラのセンサ部分が弱いのか、それともチップ部分が弱いのかはよくわからないが、とにかく電気には弱いのだ。

ラズパイは基盤とか電気が流れるピンとか端子がむき出しで大丈夫なのかなと思っていたが、やはり気をつけないと今後もこういう失敗は起こりそう。

寝る直前に考えていたことが思い出せない問題

昨日布団に入って、ウツラウツラしている時に世の中の真理がわかったような気になった。

いや、やっぱりこれは真理ではない、でもいい線行っている、うん、起きたらブログに書こう。

でも最近忘れっぽいから忘れちゃうかも、いやいやこんなすごいこと忘れるわけないでしょ。

と思って寝た。

朝起きたら覚えていたのは、わかったような気持ちになりブログに書こうと思ったその決意だけで肝心の内容が全く思い出せない。

メモでもしときゃよかった。

あれは何だったのか、人口問題や食糧問題の解決方法だったか。それとも国際紛争の解決方法か。

長生きができる革新的な方法だった気もする。

本当に思い出せない。

私はどうすればいいのか。