メインPCにもWindows10 20H2アップデートが来た

結局20H2が来た

会社のサブPCにWindows 10 の20H2アップデートが来たと思ったら、会社のメインにも自宅のメインPCにも立て続けにバージョン20H2のアップデートがやってきた。

バージョン2004(20H1)のアップデートが適用されていないPCだったため更新に1時間弱かかったが何事もなくアップデートできた。

バージョン2004(20H1)を半年近く待ち続けたが結局それはやって来ずに、その次のアップデートが来ることになった、だったらそのような予定であると早く言ってほしかった。

なんでこんなにアップデートを待ち望んでいたかというと、WSL2を早く試したかったから。

手動でアップデートもできたが、あちらからアップデートが来る形にしたかったので待っていたら半年かかってしまった。

待つ気持ちが大きくなったのと反比例してWSL2への気持ちはもうかなり小さくなった。

結局私のPCには2004(20H1)はやって来ず、その次の20H2がやってきましたとさ。

サブPCにWindows10 20H2アップデートが来た!

家のメインのPCにはWindows 10の2004アップデートはまだやって来ないが、会社のサブPCに20H2アップデートが来た。

何故会社のサブPCに2004をすっ飛ばして20H2のアップデートが降ってきたのかは謎だが、WSL2を試したくてWSL2を使えるようにしておいたのがきっかけになったのだろうか。

1時間くらい前に20H2のアップデートを開始したが、まだ終わってない。

今年は家のサブノートに入れていたXubuntuのアップデートも失敗したので、イヤな予感もするがどうなるだろうか。

  • 状態: インストール中 - 96%

からなかなか進まないのは何でなのか、じらしているのか、そうなのか、それとも嫌がらせか。

なら、じらしているとかいやがらせだ、とかちゃんと言ってほしい。

言わなきゃ伝わらないのだ。

あっちはコンピュータ、こっちは人間なのだ。

種族が違う、だからなおさら言葉が大切。

はっきり言ってくれ。

と言っている間に、インストールが完了したようで再起動を要求してきた、やはりヤツはじらしていたのだ。

よし再起動!

しかしなかなか起動しない、もう待たせるのは止めてくれ。

どんだけ待たせたと思っているのだ、数か月待たせたからあと1時間くらい待たせても平気なのか、そうなのか、そういう神経の持ち主なのか、コンピュータだから神経はないか、いやCPUが神経なのか、そうなのか?

もう疲れた、今日はもう寝ます。

Windows10 2004アップデートは仮想環境を使っていると来ない!...のかも

Windows 10の2004アップデートはいまだに来ない。

マニュアルアップデートもできるらしいが、ここまで待ったので自動で始まるのを希望。

で、気づいたのだが、家のPCも会社のメインとサブPCもともにVirtualbox をインストールして仮想環境を使えるようにしている。

共通点と言えばそれくらいだ。

あ、いや、さらなる驚愕の共通点があった。。。全部DellのPCだ。

Dellには来ないのか、そうなのか。

じゃあ、ここで結論を。

はい、DellのPCでVirtualboxを入れていると来ない。

たぶんこれだ。

うんそうだ。

絶対そうだ。

アップデートします感を消してきた

「Windows10のバージョン2004のアップデートの予告」が予告なしに消えてから2週間弱が経った。

「ごめんね」とか、「あれはやりすぎた」とか、「待ってる時間が楽しいんだよ」とか、そういうお詫びというか、フォローというか、荒ぶる私を優しくなだめるというか、ごまかすというか、なんというか、まあなんというか、その、なんだ、何らかのメッセージ的な何かが来ると思っていたのだが、何も来ていない。

うんともスンとも言わない。

Windows Updateの画面には今日もさわやかに

最終チェック日時: 今日、9:02

と表示されている。

何も知らなければ私は「最新バージョン」を使っていると思ってしまうだろうな。

非常に白々しい。

たとえるなら、今度デートしようってあっちから誘っておいて、音信不通になる感じか。

だとしたら相当悲しい事態が今進行しているわけで、私は悲劇のヒロインというかおじさんだからヒーローか、というかおじさんがヒーローってのはちょっとあれか。

みたいな感じになっているのである。

もうよくわからん。

文句言わんから、何も言わんから、いいからおとなしく戻って来いよWindows10のアップデートちゃんよ。

いきなりWindows10 2004アップデートの予告が消える

Windows10のバージョン2004のアップデートの予告が遂に来たと書いたが、予告が予告なしに消えた。

2週間近くの間表示されていたのが消えた。

バージョン2004アップデートの次であるバージョン20H2アップデートが近づいているようだが、私のPCは2004を飛び越えて20H2にいきなりアップデートされるのだろうか。

メーカーの都合でAndroidのアップデートが来ないみたいなのはよくある話だがWindowsでここまで待たせるとは思っていなかった。

WSL2やVagrantがうまく起動しないみたいな話があるので、できればそれらがちゃんと直ってからアップデートをあてたいが、やはり待たせすぎ。

早くしてくれ、2004を飛び越えて20H2が適用されるような気もするが、それも楽観的過ぎるか。

XubuntuからLubuntuに乗り換えた

Xubuntuを20.04.1にアップデートしたら画面がガタガタになった、と以前書いた。

再度Xubuntuをインストールしようと思い、Xubuntu20.04.1をダウンロードしてきてインストール用の起動USBメモリーを作ってPC(HP のEliteBook 725 G3)に挿して起動するが起動用ディスクとして認識をしてくれない。

USBメモリー(32GB)としては普通に使えるのだが、起動時になるとウンともスンとも言わなくなる。

以前、他のUSBメモリーで起動用ディスクを作っていたのでそのUSBメモリー(16GB)を使って起動ディスクを作ってPCに挿して起動すると認識された!

32GBの方のUSBメモリーで1日くらい試行錯誤したので早めに16GBの方を試しておけばよかった。

で、16GBの方にXubuntuの20.04.1を入れてインストールできたのだが、画面ガタガタが直らず・・・

というか、以前アップデートでいれた20.04.1はちゃんとアップデートできていないせいか、エラー表示はでるものの下記のコマンドでなんとかなった。

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$ sudo apt install metacity
$ metacity --replace

でも今回ちゃんとインストールした方がインストールができたおかげかエラーはでないものの、上記コマンドでいったん直るが再起動するとガタガタ。

ガタガタの大きな問題は画面がずれちゃってるので文字は読めないし正しいとこがクリックできない。

これじゃダメだってんで今度はLinux Mint 20を入れてみることにした。

で、起動USBディスクも作れてインストールも成功、でもなんとここでもガタガタ・・・

Xubuntuと同じデスクトップ環境のXfceを使っているようで、おそらく同じ原因でガタガタに・・・

うーむと思ってUbuntu以外の軽量Linuxがないか探したが、結局Ubuntu系のLubuntu20.04.1を入れることにした。

Lubuntuも起動USBディスクもインストールも成功、で、ガタガタにならなかった!

成功、ということでXubuntuからLubuntuに乗り換えました。

電車に乗るのは半年ぶり

会社の健康診断があり、自転車で行こうと思っていたのだが雨が降ってしまい電車で行ってきた。

電車に最後に乗ったのは3月の半ばなので半年ぶりということになる。

ホームから電車に乗ってから電車が走り始めたときは変な感じがした、初めて乗る乗り物が動き出した時の不安感みたいな。

以前はほぼ毎日乗っていたのに。

コロナ以前と違ったのが電車の中で立っている人たちの多くがつり革とか手すりに掴まっていなかった事、私はドアのわきっちょに立っていたのでどこかに掴まることはなかったが、掴まらないと混んだ時どうすりゃいいのかなと思った。

健康診断をした検診センターには入り口にサーモグラフィーのカメラとディスプレイがあり、入り口から入ってきた私がディスプレイに映り、さらに私のよこっちょには35.4度と出ていて、すげーハイテク!と思った。

一日あたりの受付人数を減らしているためか、健診センター内に人は少なかった。おそらく通常の3分の1くらいだと思う。

いたるところに消毒のスプレーがあり、これだけ気を付けていれば大丈夫でしょと思ったが近くでおじさんが大きなくしゃみをして、ビクっ!となった。

まあ、気を付けていてもうつるときはうつるんだろうなと思い直した。

渋谷は人が少ない

週に1日くらいは会社に行くことにして、今週も会社に行ってきた。

行き帰りの自転車は気分転換と運動になるので結構楽しい。

もう少し寒くなるとコロナの感染者数が増えてまた外出があまりできなくなるような感じがするので、今だけかもしれない。

会社のある渋谷はコロナ前よりもかなり人が少なくなっている、会社に行く途中に電車と並走する区間があるのだが、電車に乗っている人は結構少ない。

会社の周りを歩く人も以前の半分くらいな気がする。

実際の今の東京のリモートワーク率はどれくらいなのだろうか。

Xubuntuを20.04.1にしたら画面がガタガタになった

今年の初めに買ったHPのEliteBook725 G3にXubuntuを入れてサブノートとして愛用しているのだが、そのサブノートにXubuntu20.04.1のアップデートのお知らせが来たので迷わずアップデートした。

ただ、アップデート中にdockerのアップデートが失敗したり(アップデート中に出てきたダイアログを消しちゃったのが問題だったのかも)、アップデート終了後にちゃんとアップデートできてませんと表示が出るなど、不穏な空気が流れる。

で、アップデート完了後に再起動すると普通にログインしてみると、画面がガタガタに。

高さ50ピクセル進むごとに、画像が横に50ピクセルくらいずれている、画面が断層みたいな感じにずれているのだ。

なので字が読めない。運よく読める段もあるのだが、ほぼ読めない。

もちろんクリックとかもどこをクリックしているかわからない。

で、検索をしてみると下記のような記事が出てきた。

https://ubuntu-mate.community/t/20-04-display-issues-with-amd-gpu/21648/26

AMDのGPUを使っていると起きるようだ、私のEliteBookにはまさにそのAMDのGPUが乗っかってる。

で、なんとかターミナルを起動できたのでこの記事に載っていた下記のコマンドを試してみた。

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$ sudo apt install metacity
$ metacity --replace

ターミナルが起動すればなんとか打てる。

でなんとか直ったのだが、ウィンドウマネージャをmetacityというもの変えてしまったせいかいつもとちょっと違って戸惑う。

動いてよかったという気持ちなのだが、そもそもアップデートすべきじゃなかったという後悔もある。

この記事が出たのが今年の4月でいまだに直ってなさそうなので修正には時間がかかりそう。

うーん。

あと、下記のコマンドでも行けるようだが、長すぎるのであきらめた。ただ、metacityに変えた後に打ってみたがとくに何も変わっていないような。

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$ xfconf-query -c xfwm4 -p /general/vblank_mode -t string -s "glx" --create

Linuxのウィンドウマネージャとかデスクトップ環境の話とかはよくわからんので問題が起きると非常にまいっちんぐ。

遂にWindows10 2004の予告が来る

遂に来た

遂にWindows10のversion2004のアップデートの「予告」がやってきた。

自宅、会社のメインとサブの計3台にほぼ同時に表示された。

これはどういうことなのか、何故ほぼ同時に予告なのか。

IPだかマシンのIDで新バージョンを配布するかを判定していて、私が使っている3台は同じようなくくられ方をしていたのだろう。

この3台は同じ人が使ってます!だから配布は同時じゃないとダメだよね!みたいな感じだと思います。

ホントのとこはわからんけど。

だが、来たら来たで、アップデート後の不具合とかが気になり始めた。

2020年のMay(5月)アップデートのはずがもう9月でSeptemberだろ、というかSeptemberもあと少しで終わりでたぶんアップデートされるのはOctoberか、だとすると5か月遅れたことになる。

で、表示された画像をよく見てみると、

タイトルが”Windows 10 Version 2004”となっていて、説明文内には”Windows 10 May 2020 Update”という表記が見える。

よく読めば2004というバージョンで、2020年の5月のアップデートとわかるのだが”2004”と”2020”という西暦を思わせる二つの数字が同時に使われているのでわかりにくいことこの上ない。

Windows 10 version 2020 と書かれても間違いだとは思わないし、間違いなのかもよくわからん。

あ、何故配信が遅れたのかわかった。

バージョン表記がややこしくてMicrosft社内でも「よくわからん!」ってなって、なんかもういいやってなったんだ、たぶん。

もう待ちすぎて、来なくてもいいかなって感じの今日この頃。