傘がない

図書館から出ようとしたら傘がなかった。

ダイヤル式の鍵のある傘立て、店とか公共施設みたいなところの入り口にある、50本くらい立てられるあれ。

何ていうのかわからないので「ダイヤル式巨大傘立て」略して「ダ巨」とします。

その「ダ巨」に傘をかけておいたのです、最近記憶力がホトンドなくなっているので「000」で開けられるように設定して、右側のダイヤルを一個だけずらして「001」にしてロックしておいたのです。

そいだら、図書館から出ようとしたら傘がなかったのです、最近買った黒のビニール傘でした。
540円也。

雨がいきなり降り出して傘がないから持って行ったのならいいのですが、その日は朝から雨です。
みんな傘持って図書館来てるはずです。
なんで人の持ってくか、おい自分のどうした。

ビニール傘なら持って行っていいのか、おい。

前も土砂降りの日にビニール傘を盗まれたことがある、東雲のラモスフィールドで。
なんで土砂降りなのに傘持たずにフットサルコート来るんだよ、ずぶ濡れでコートに来たのか君は。

ビニール傘は安いから持って行ってもいいだろって思ってるだろ、こっちは安いのしか買えないしすぐにボロボロになるビニ傘になんなら結構な愛着があるんだよ。

図書館出て近くのコンビニで白いビニール傘を買いました。
590円也。

こういう出費スゲー痛い。
ホントに痛い、痛恨の一撃。
私の傘持って行ったヤツはすぐに詫び状とお菓子を持って返しに来るように。

転職は考えないとは言ったものの

図書館での勉強を再開した。

以前の会社に在職時の2012-2014年までの間にはやっていたのだが、最近は図書館での勉強はやっておらず夜に自宅でJavaScriptを使ったプライベート開発をやるというのが主なものだった。

再開した大きな理由は今年の夏のボーナスが下がったこと。

入社した2015年からずっとボーナスは微増していたのだが今年は2割減ることとなった。

理由を聞くと、納期が遅れたことにより予定していた額が入らずその分が減ったとのことである。
冬のボーナスで補填をする可能性もあると言っているが、ちょっとどうだろうかと思う。

入った当初は売り上げ好調という感じだった。

しかし、週1の会議では納期の話はするものの具体的な受注額の話は全くでず、納期が遅れてもそれほどピリピリしないのは何でかなと思っていた。

私からするとちゃんとお金の話をしてほしいと思っていたのだが、社長以下昔からいるメンバーたちはお金に興味ないというか売り上げにあまり興味がないような感じに見えて、大丈夫かなと思っていた。

それで今回の減額である。

ボーナスに期待しているわけではないが、なんかもうちょっと先にお達しがあっても良かったのではないかと思うし、非常に軽いのだ、捉え方が。

納期がゆるい分社内はピリピリしていないが、つまりその分売り上げは減っていくのではないか。
みんな気づかないうちに末期状態になるのではないかと私は危惧している。

社内のメンバーは新しい技術の取得意欲もたいしたこと無い、技術力で売っているように言っているがもはやその技術力は競合から見てかなり下の方ではないかと私は思う。

新しい技術とか新しいことがすべて良いわけではないが、より効率がいいかもしれない、より性能がいいかもしれない「新しい技術」を試そうとしない態度がやばいんでないのかと思っている。

私は会社の稼ぎの大方を生み出すコアの部分の開発には携わってはおらず、実際に社のメンバーたちの技術力はわからないが、話をしている限り勉強を常にしているような感じも見受けられず、この人たちはここで死んでいくつもりなのかなと思ってしまう。

他のエンジニア系の会社がどうかはわからないがGitを使わずに動かしているプロジェクトもあり、ちょっと驚く。

私も今の会社に入社して初めてGitを知ったのでえらそうなことを言えないが、ちょっとは勉強してよと思ってしまう。

特に何も言われることもなく、自由に色々できていいなと思っていたが、自由に色々できるのは管理能力のある人がいないだけというのが大きな理由である。

今の会社に対する私の疑問は下記の通り。

  • 技術力 => 低いのでは?
  • 完成させる力 => 管理できてないから低いのでは?

だから結構危ないのでは?と思っている。

私は入社以来、JavaScriptメインでやってきてこれからもこの言語をやるだろうと思っているが、それ以外の柱をもうひとつ作ろうかなと考えている。
一応今のところネットワーク系のスキルをもう一つの柱にできないだろうかと画策している。

勉強をしてすぐに転職するというつもりではないが、仮に営業成績が落ち始めたら転職を考えなければいけない。

非常に滞っている感じ

プライベートの開発も仕事もなんだか非常に滞っている感じ。

なんで電車のホームで多くの人はスマホ見ながら歩いているのか、危ないではないか。

空から大粒の雹が落っこちてきてそういう人たちのスマホの画面に直撃してしまえと思います。

イヤホンしながら動画見て階段降りたりしているのはもう名人芸です、私はマネできません。
しないけど。

電車に乗っていて踏み切りを通り過ぎたのですが、踏み切りで待っている自転車に乗った人が5人くらいいて、その5人全員がスマホを見てました。

まあ別にいいんだけども、私もスマホ見ながら歩いたりもするし、電車の中で見てたりもするんだけど、他人のスマホを見た時のこのザワザワ感はなんだろか。

ご祝儀にビクビク

先日、友人が結婚すると連絡をしてきたのだが、式をやるかどうかがよくわからない。

式をやるのか聞いてみたのだが、「やるかもしれないし、やらないかもしれない」という答え。

これは非常に困る。

アラフォーの私が友人の結婚式に包むべきご祝儀の額がいくらがふさわしいのかはよくわからないが、仮に式に出席するとなったら3万円包む。

ホントウは5,000円くらいでいいのではないかと思うのだが、それだと新郎新婦が式場に払う一人当たりのコストより低くなるはずなのでそれも忍びない。

というか人にケチだと思われたくない。

だったら断れよ、と思うのだがいい人だとも思われたいので断りづらい。

独身時代だったら3万の出費は少し痛いだけなのだが、結婚をしていると自分の自由にお金が使えないので少し痛いではなくて、私には痛恨の一撃なのだ。

さらに新郎新婦に直接3万を渡しているというよりも式場の使用料(入場料?)を払っているような感覚になり、別にこの式場で挙げてくれと私は頼んでいないし、街のレストランでいいんじゃないの?という思いが沸いてくる。

結婚式業界の人の生活を守るために払っているような感覚といえばいいだろうか。

友人の懐に入るのでもなく、式場代に消えていく運命の3万を喜んで払いたがる人がいるだろうか。まあそういう人もいるのだろうけど、私の心は全く喜んでいない。

そういうやつは式に出席するなよということなのだろうけど。

会場入り口に投票所みたいなのを設けておき、そこで用意された封筒にお金を包んで、投票箱、じゃなくてご祝儀箱みたいなのに入れるという案はどうだろう。

無記名を基本にして、0円でもOKみたいなのはどうか。

いい結婚式もあるし、来てよかったなと思うこともあるから、結婚式自体が悪いとは思わないのだけど、払わされているという感覚が抜けないのだ私は。

マイクロドローンが気になる

デジクリを読んでいたら「僕のとっておきの感電体験」という話が載っていた。

さらにそこに「【ブロガーで検証】13才までに感電すると脳が電撃で異能化する。」というブログへのリンクが貼られていたので読んでみたら、感電すると変人になったり異能化するというのではないか?というタイトル通りのお話が書かれていた。

本気なのかシャレなのかよくわからないのだが、感電のリスクとか恐怖に好奇心が勝るタイプということなのでしょうか、下手したら死ぬからね。

高校生のころ放課後の学校でコンセントのプラグにシャーペンの芯を橋のように渡してからコンセントにぶち込んだらバチって言ってかなりビックリしたっていう記憶がありますが、小学生とかのイタズラを高校生でやっている後ろめたさみたいなものを感じました、当時の私は。

で、このブログの主がやっているもう一つのサイト「ドロ沼くんの⌘マイクロドローンFPV入門」が気になって仕方なくなりました。

マイクロドローンという小さなドローンにカメラをつけてVRのヘッドセットを付けて飛ばすという、夢のような遊びをしている人たちがいることを知りました。

小さな飛行機に乗って飛べるみたいな体験が安全にできるわけです、これ、男の子の夢ってやつですよね。

サイトを見すぎると、やりたくてたまらなくなるからサイトを見ないようにしています。

初期投資はいくらぐらいから始められるんだろう、マイクロドローン。

開発が大変はかどらないのは何故か?

仕事ではない、プライベートでのWebアプリなどの開発を1年以上前から続けている(以前の投稿)が最近全くはかどらない。

全くはかどっていないプロジェクトたち

下記が私の可愛い、まったくはかどっていないプロジェクトたちである。

  • このブログ
    • 投稿があまりできていない
  • yourdevice
    • 色々な機能を追加しようとしているが、構想だけで前に進まず
  • 同僚と共同開発のWebアプリ
    • 同僚の開発はほぼ終わり、私の作業がたくさん残っている
  • スマホでPDFを見るアプリ
    • 最近ほとんど手をつけられず
  • ファイル送信アプリ
    • 最近ほとんど手をつけられず
  • JavaScriptのパフォーマンスを計測するアプリ
    • 最近ほとんど手をつけられず
  • 数をゴニョゴニョするライブラリ
    • 手をつけているが、カタツムリの歩み
    • 忘れた

youtube禁止

タイトルは「はかどらないのは何故か?」としたが、私は誰よりも自分のことを知っている。

何故って?開発しないでyoutube見てるからである。

以前は、youtube見ながら開発していたが、見ながらだと全く前に進まなくなるしyoutube見たい気持ちが大きくなって開発もyoutube観賞もどちらも楽しくなくなる。

だから、だいたい開発の方を打ち切ってyoutube見ているのだ。
「最近のラファエル、動画の編集うまくなったな~」とか言いながらyoutube見ているのだ。

自分に厳しいので有名な私でさえyoutube見ちゃってるのであるから、自分に厳しくない普通の一般的な大多数の一般人たちはもっと見ちゃってるんだろうな。

しょうがない、そういう無駄な時間を使っている方々に負けるわけには行かないので、今ここに私は今日以降youtubeを見ることを止めることを宣言するのであるのである。

Android Q のお菓子のコードネームは Quetchentaart に決定! するかも

もうすぐ、といってもあと数ヶ月はあると思いますが、Android Qの正式版がリリースされます。

Androidは歴史的にバージョン番号だけなく、それに対応したABC順のお菓子のコードネームが付けられていて、毎年新バージョンのリリース前にはどのお菓子の名前が使われるか?が話題になります。

MacのOSもネコ科の動物の名前が付いていたり、カリフォルニアの地名が付いていたりします。

何故かiOSにはコードネームが無い、と思ったんですが調べてみるとどうもあるようです、気になる人は調べてみてください。

で、今回のAndroidのQです。
Qはバージョン番号だと10になります。

アルファベットのQから始まるお菓子の名前はなんだろうか、と考えてみる前に歴代のAndroidのコードネームを振り返ってみます。

A(ver 1.0)

バージョン1.0はコードネームは無しのようです。Aが頭文字のお菓子はApple Pieとかになるのでしょうか、でもAndroidはGoogleだからAppleという単語は絶対使わないだろうな。

B(ver 1.1)

バージョン1.1もコードネームは無しです。Bから始まるお菓子はBiscuitでしょうな、ただ、”なんちゃらビスケット”という名前が多いだろうから決める時にちょっと紛糾するでしょうな。

Cupcake/カップケーキ(ver 1.5)

カップケーキ、カップにはいったケーキだろうなと想像はできますが、どんな味なのかとか、どれくらいの大きさなのかというのはよくわからないですね。

カップケーキマニアの人教えてください。

アメリカではどうかわかりませんが、日本的には非常に地味な名前ですね。

印象にもあまり残りませんね。

Donut/ドーナツ(ver 1.6)

Dだからドーナッツ、ドはドーナツのドー、と一緒ですね。

シンプルといえばシンプルですが、シンプルさはそんなに正しいのでしょうか。

単純すぎる名前です。

お菓子じゃないですがDr Pepperじゃなくてよかったですね。

カップケーキに続き、地味です。Googleの本気度が全く伝わってきません。

Eclair/エクレア(ver 2.0 - 2.1)

エクレア、甘美な響きですね。小学校の給食だか、学童のおやつだったかは忘れましたがエクレアが出てきた時はかなりスペシャルな感じがしました。

CupcakeもDonutも小麦粉しか使っていないような感じがしますが、エクレアはチョコとクリームが足されています。

メジャーバージョンが上がったからお祭りだったんでしょうね。

Froyo/フロヨ(ver 2.2 - 2.2.3)

エクレアの次はフロヨ、です。

なんじゃこりゃと思いますよね。

フローズンヨーグルトの略称のようですが、かっこよさみたいなものは全く感じないですね。

これもGoogleの本気度を疑いたくなる感じ。

気が抜ける響き、フロヨ。さあみんなで言いましょう、せーの、フロヨ…

Gingerbread/ジンジャーブレッド(ver 2.3 - 2.3.7)

フロヨからバージョンナンバーはほとんどあがってないです。

ジンジャーブレッド。

なじみがないですね、ジンジャーは生姜、響きからは日本語の「神社」も想起しますね。

なんというか、おばあちゃん感がハンパないです。

Honeycomb/ハニカム(ver 3.0 - 3.2.6)

メジャーバージョンがあがりました。

ハニカム?、ハニーコーム?

蜂の巣(Honeycomb)の形をした砂糖菓子のようです。

メジャーバージョンがあがったのに非常に残念です。

さあみなさん、はにかみましょう。

Ice/Cream Sandwitch アイスクリームサンドウィッチ(ver 4.0 - 4.0.4)

またメジャーバージョンがあがりました。

アイスクリームサンドウィッチ、エクレア並みにスペシャル感が漂います。

おいしそうですね、お腹が空きます。

略称としてICSと呼ばれることもあります。

Jelly/Bean ジェリービーン(ver 4.1 - 4.3.1)

ジェリービーン。

グミみたいなキャンディーみたいなお菓子ですね。

メジャーバージョンはあがっていないので特別感は薄れますね。

ただ、いろんな色があってキレイな感じはします。

KitKat/キットカット(ver 4.4 - 4.4.4)

メジャーバージョンはあがってないですが、これはAndroidのコードネームで一番カッコいいですね。

キットカット、KitKat。

お腹が空いたら..はスニッカーズでしたね。

カタカナでもアルファベットでもカッコいい文字面。

実際、Nexus 5 というキラー端末と一緒に世に出てきた時はiPhoneが霞んで見えました。

ホントにかっこよかった。

Lolipop/ロリポップ(ver 5.0 - 5.1.1)

ロリポップ、ロボコップではありません。

非常に可愛い名前です、日本語だとペロペロキャンディーだそうです。

Androidのバージョン5系は可愛い名前とは裏腹に硬質な感じがします。

Marshmallow/マシュマロ(ver 6.0 - 6.0.1)

マシュマロです、つづりが難しいですね。

このバージョンのAndroidは正直あまり印象がありません。

ロリポップの次はマシュマロ、サンリオピューロランドに来たような感覚になります。

次はキティとか出てきそうですが、Nで始まるサンリオのキャラってなんでしょう。

Nougat/ヌガー(ver 7.0 - 7.1.1)

ヌガーです。ノウガットではありません。

ソフトキャンディーなので、キャラメルとかハイチュウとかに近い感じでしょうか。

銀歯が取れる感じですね。

このバージョン7からAndroid OS自体はかなりモダンな感じになってきます。

Oreo/オレオ(ver 8.0 - 8.1)

KitKatに次ぐ、かっこよさというかしっくり来た感じ。

やはり売れてるお菓子の名前はそりゃしっくり来ますよね。

8という数字とも合いますね、8はオレオが2枚に分かれたように見えます。

Pie/パイ(ver 9.0)

ほんとにびっくり、誰がつけたんでしょうか。

オレオの次がパイって。

この名前を付けた人はiPhoneユーザだったのでしょう、Androidに対する愛が全く感じられません。

うなぎパイの方がよかったけどPで始まらないですね。

でQは何のお菓子になるのか

下記にDonutからPieまでのお菓子の原材料をまとめてみました、大体小麦粉は入っているだろうし牛乳も同様でしょうが、使われている比率が多いかで判断しました。

  • Cupcake: 小麦粉
  • Donut: 小麦粉
  • Eclair: 小麦粉 x チョコ x 牛乳(クリーム)
  • Froyo: 牛乳
  • GingerBread: 小麦粉 x 生姜
  • Honeycomb: 砂糖
  • ICS: 小麦粉 x 牛乳
  • JellyBean: 砂糖
  • Kitkat: チョコ x 小麦粉
  • Lolipop: 砂糖
  • Marshmallow: 砂糖
  • Nougat: 砂糖
  • Oreo: 小麦粉 x チョコ x 牛乳(クリーム)
  • Pie: 小麦粉

小麦粉主体の時は地味な印象のお菓子が多いです、CupcakeとDonutは上司から怒られるレベルのかっこ悪さですね。
チョコの入ったKitKatとOreoが音感的にも断然かっこいいですね、さすが商品名。

MarshmallowとNougatで面白い感じになり、Oreoでピタっと決まった感じがしましたが次がPieです、なんだパイって。
次のQはまったく期待できない気になってきますね。

Qから始まるって全く想像できないのでもうQでいいだろって思いますが、それだと話が終わっちゃうので探してみます。

Android Qの候補生達

Wikipediaに色んなデザートが載っているので参考にしてみました。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_desserts

Queijadinha

ケイハジャ? 読み方がわかりませんが、写真を見るとチーズケーキみたいで結構おいしそうです。

Qurabiya

クラビヤ、ペルシャ起源のビスケットのようです。
これもおいしそうです。

Queen of Puddings

クイーンオブプリン、またはクイーンオブプディングです。
これもおいしそうですが、Googleはアメリカの会社なのでイギリスを連想させる”クイーン”を使う可能性は非常に低そうです。

Quindim

キンディム、もしくはキンダムです。ブラジルのお菓子でカスタードの焼き菓子のようです。かなり甘そうですが、今まで出てきた中では一番可能性は高いかも。
Android Quindim!かっこいいかも。

Qottab

コッタブです、イランの揚げ菓子?です。
これはアメリカとイランの関係を考えるとちょっと可能性は低そうです。

Quesito

ケシートでしょうか。プエルトリコのチーズの入ったパイみたいなものみたいです。

Quetchentaart

ケッチェンタルトかケットシェンタルトでしょうか。ルクセンブルクのプラムの入ったタルトのようです。名前が長くなければこれで決まりのような気もしますが。
これ日本では何て読むんだ?ってなりますね。

Linux感が強いですね、Ubuntuみたいな。

キウイ

果物のキウイを使ったお菓子があればと思ったのですが、キウイはつづりが”kiwi”でした。Qは使わないんですね。

Android Qのお菓子はQuetchentaart

知っているお菓子が無かったので、もう雰囲気だけで予想します。

まず、Queijadinhaですが、これは読むのがちょっと大変そうなので、アウトですね。おいしそうなので残念です。

QurabiyaはMacのQuadraに似てますね、クアドラなんて覚えている人いないか。
Appleっぽい名前だとGoogleは嫌がると思うのでこれもアウト。

Queen of Puddingsですが、これは長いしイギリス感がハンパないのでアウトですね。

Quindimは他のサイトでも有力候補に挙げられていましたが、他と同じのを推したくないのでアウト。

Qottabはイラン起源というのが可能性低そうですね、政治です、政治。

で、QuesitoとQuetchentaartが残りました。

Quesitoはプエルトリコというのが気になります、調べてみるとプエルトリコはアメリカの一部ですが州ではないようです。
複雑な感じです。政治が。
なのでやっぱこれも無いかな。

ということはQuetchentaartですね。
長いのでアウトにしたいのですが、逆に何て読ませるのか気になりますね。

結論、Android QのコードネームはQuetchentaartです。

みんなで叫ぼう、アンドロイドケッチェンタルトォーー!

アーモンドアイは安田記念を勝つとあとが無くなる

凱旋門賞への挑戦が白紙になったアーモンドアイが6/2(日)の安田記念に出走する。

去年のジャパンカップのスーパーレコードでの勝利と今年のドバイターフでの勝利で、芝の中距離クラスでの世界最強馬である可能性は非常に高くなった。

中距離(1600-2000)ではトップクラスの実力を持つ日本馬の中で最強であるのは自明なので、自動的に世界最強であると思った競馬ファンは多いはずだ。

もちろん今年引退してしまったオーストラリアのウィンクスも中距離ではかなりの実力だったはずなので、実際のところは世界最強馬の一頭というのが妥当な評価ではあるものの、やはりジャパンカップでの勝ちっぷりを見てしまった日本のファンの評価は相当に高い。

日本の軽い馬場でレースをしさえすればウィンクスとエネイブルにも負けないとも多くのファンは思っているだろう。

近年の日本の中距離のエースであったモーリスやジャスタウェイに肩を並べていると考えているファンも多いだろう。

つまり、アーモンドアイは世界一を取れる実力を持った日本馬であるという認識を多くの日本のファンが持っているということだ。

何故ドバイターフを使ったか

話はさかのぼるが、何故凱旋門賞を目指すアーモンドアイがが凱旋門賞と同距離であるドバイシーマクラシックを使わずに600メートルも短いドバイターフを使ったのだろうか。

凱旋門賞と同じ芝2400メートルを使うのが普通じゃないのかよと。

アーモンドアイの父はスプリンターのロードカナロアであり、距離不安は去年のオークスのころにも囁かれていた。

さらに2400メートルのジャパンカップを勝っているが、それは斤量が軽い3歳時のものであり、かつ当日は超高速馬場であった。
スタミナが要求される展開ではなかった可能性も高い。

つまりドバイの2400では負けると陣営が判断したからなのだろう。

とすると、ドバイターフ勝利後の凱旋門賞の断念は規定路線ではなかったのか、と穿った見方もしたくなる。

好意的に捉えると、ドバイターフで圧倒的な強さを見せ付けない限り凱旋門賞は断念するというストーリーだったのかもしれない。

ドバイターフの勝ちっぷりは期待したほどではなかったなと、私は感じた。もちろん期待値が高すぎる故の感想なのだが。

安田記念は引退レースになる?

凱旋門賞を断念したアーモンドアイ陣営が目標としたのは、東京芝1600メートルの安田記念である。

やっぱりと思いつつも、残念という気持ちも大きい。

中距離が得意なら、1600使うのは当たり前である、さらに東京コースへの適正は非常に高そうである。

しかしアーモンドアイはすでに芝での中距離世界最強(ドバイターフを勝った)のはず、その馬が安田記念を勝ってもプラスになるものはあまり多いとは思えない。

喜ぶのはアーモンドアイの馬主であるシルクレーシングの会員達くらいなのではないか。

わざわざ取りに行くレースではないだろう、というのが外野にいる私の感想である。

さらにここで負けてしまうと、中距離最強にケチがつくので秋の天皇賞・秋かマイルCSを使わなくてはならなくなるが、天皇賞もマイルCSもそこまでほしいタイトルじゃないだろという感じがする。

秋には凱旋門じゃなくてもヨーロッパのGIを2つくらい勝ってくれないとファンとしては納得できない。

さらに安田記念に勝つと、もう国内のレースはわざわざ勝つ必要が無くなる。

勝ったらすごいなというレースはアーモンドアイが一度も走ったことのない中山で開催される年末の有馬記念くらいであろう。

ただ、有馬記念は2500メートルなので若干距離が長い。

だとすると、アーモンドアイ陣営は安田記念を引退レースにしてしまう可能性もある。

凱旋門賞以外のレースで世界最強のタイトルが取れないのであればもう走る必要はなくなるという見方もできる。

アーモンドアイの取るべき路線

このままだと安田記念を勝つか負けるかして、秋に国内で1戦か2戦して引退というのが考えうる最良(最悪?)のケースなような気もしてくる。

  • このままだとこうなりそう
      • 天皇賞・秋
      • ジャパンカップか有馬記念で引退

エネイブルを破れるかもしれない馬がそんな終わり方ではまったく楽しくない、実現は難しいかもしれないがアーモンドアイが取るべき路線を何個か提案してみる。

まず芝中距離最強なので、違う距離に挑戦してみる案である

  • 短距離路線
      • アイビスサマーダッシュ
      • スプリンターズS
      • 香港スプリント
  • 長距離路線
      • コーフィールドカップ(オーストラリア)
      • メルボルンカップ(オーストラリア)

アイビスサマーダッシュ出走は新潟直千好きの私にとってはかなり熱い、そのままスプリンターズSと香港スプリントを勝てば短~中距離世界最強と言ってもまあいいかなという感じである。

秋にオーストラリアに行ってコーフィールドカップとメルボルンカップを勝つというのも熱い。

ただ、メルボルンカップ挑戦は短距離路線より可能性は低い気もする。

そうなると全くの別路線も面白い。

  • ダート路線
      • 帝王賞(安田記念はキャンセル)
      • ブリーダーズカップ(アメリカの)
  • 障害路線
      • 東京ジャンプステークス(安田記念はキャンセル)
      • 東京ハイジャンプ
      • 中山大障害

アメリカのブリーダーズカップに挑戦というのもかなり熱い、さらに障害でオジュウチョウサンに挑戦するというのもいい。

でもこの可能性はメルボルンカップ挑戦よりもっと低いだろうな、ダートや障害が未経験なのにそれをやらせるようなことをしないだろう。

あとは日本に世界最強馬を呼んでしまうというのも面白いかもしれない。

天皇賞・秋かジャパンカップか有馬記念にエネイブル他を呼んで、アーモンドアイがそれを破るというのもいい。

たとえば毎日王冠と京都大章典に10頭くらい強い外国馬を呼んで、上位の外国馬たちを天皇賞→ジャパンカップ→有馬記念に出走させるというのはどうか。

でも凱旋門賞に重なっているからたぶん難しい、だったら香港と協力して香港カップに呼んでもらうのはどうか、アーモンドアイも香港なら近いから行きやすいのではないか。

日本で面白いレースが見たい

凱旋門賞断念の報道を見るたび毎回思うのが、本気で取る気あるのか?
ということである。

日本ダービーであれば、出るチャンスを得るためになりふり構わずトライアルレースやトライアル以外のオープン戦や条件戦を何個も使って必死にダービー出走にこぎつけようと頑張っているのに、何故か凱旋門賞になると国内の前哨戦で少し負けたりするだけで陣営は凱旋門賞断念を発表する。

今回のアーモンドアイも毎年の凱旋門賞断念と全く同じニオイがする。

出走しなきゃ勝つチャンスはゼロなのであり、出走すればチャンスはある、だからホントウに「勝ちたい」のであれば、前哨戦で負けようが何しようが出走すればいいのである。

さらに同時に5頭くらいの日本馬を出して集団で勝ちに行けばいいのである。

最強馬を1頭だけ連れて行って、それでさらっと勝とうなんてのは甘いのではなかろうか。

戦艦大和1隻だけでは戦況は逆転しなかったではないか、適正のありそうな馬を大挙して連れて行って勝ちに行けばいいのだ。

つまり、それをしないということは凱旋門賞のタイトルが欲しいわけではないのではないか?と疑ってしまう。

たぶん「日本製」の最強馬を一頭だけ連れて行って、その馬が軽く欧州馬をいなすというのが見たいだけなのではなかろうかと思ってしまう。

今はドバイミーティングもあるし、ペガサスワールドカップもある。

競馬の世界は賞金が多ければ多くの強い馬が集まるので、賞金額の高いそちらの方がが世界最強なのではないか?とも私は思う。

でも、ホントウのところ、私は日本で世界最強馬の決定戦を見たい。ということは以前の投稿でも書いた。

世界最強馬を決めるレースを日本に作るとしたらそれはすでにあるジャパンカップなのではないのか?と思う。

日本競馬は数十年かかって日本馬のレベルを世界最強の近くまで押し上げて来たわけで、その馬たちが走っている日本国内レースのレベルが低いわけはない。

ただ、少し馬場が軽いだけだ。

であれば、ジャパンカップ開催時は少し芝を重めにするとかいう処置をとってもいい。

賞金増額とか、距離を2000メートルにするとか、勝ったらディープインパクトがヨーロッパとかアメリカまで行って種付けしてくれる権利をあげるとか。

あと、国別対抗戦みたいにしてすごい数の馬を世界から呼んじゃうとか。

アイディアはいろいろあると思う。

世界最強馬はやはり海外じゃなくて地元で見たい。

Android端末内のTermux内からAndroid端末にADB接続する

TermuxとTemuxでADBを使うスクリプトを使ってルート化とか特殊なことをせずに、PCとAndroid端末をUSBケーブルを一度も使わずにWi-FiだけでADB接続できるのではないか!?ということを発見したつもりになって記事を書いたのだが、間違いであることがわかった。

普通のAndroid端末だと一度はUSBで接続しないとWi-Fi経由でのADB接続はできない。

先走ってしまった。

ただ、怪我の功名というか、七転び八起きというかなんというか、せっかく発見したつもりになって書いたことがなくなるのももったいないのでTermux内からADB接続するという、何に使うのか微妙にわからない方法を説明します。

AndoidにTermuxのインストールとTermux用ADBのインストール

  1. Android端末にTermuxをインストールする 下記のリンクを参照

  2. ターミナル用キーボードアプリをインストールする(必須ではない) 下記のリンクを参照

  3. このリンクを開いておく Termux-ADB:github

  4. Termuxでの操作

    • インストールしたTemuxを起動して下記のコマンドを打つ
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      # Termuxで
      $ apt update && apt install wget && wget https://github.com/MasterDevX/Termux-ADB/raw/master/InstallTools.sh && bash InstallTools.sh

      ## 失敗するようであれば
      https://github.com/MasterDevX/Termux-ADB/README.md の How to install => Common installation のコマンドまたは Silent installation のコマンドを試す

PCでの接続の準備

  1. PCとAndroid端末をUSBケーブルで繋げる

  2. PCでターミナルをたちあげる(コマンドプロンプトとか、cygwinとかターミナルとか)

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    # 接続
    $ adb devices

    # 端末にADB接続していいかアラートが表示されるのでOKする

    # Wi-Fi接続の許可
    $ adb tcpip 5555

    # IPの確認
    $ adb shell ip route
    ## 表示されたIPをメモ
  3. PCとAndroid端末からUSBケーブルを外す

接続

  1. Android端末でTermuxを起動
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# Android内のTermuxからAndroid端末に対してadb接続
## IPとportは上記でメモしたもの
$ adb connect <ip:port>

## Android端末の画面に接続を許可するかが出るので "OK"

# adb接続を切る

$ adb disconnect

TermuxからADBコマンドをたたけるので、色々面白いことができそうですが、どんな面白いことができるのかはちょっと想像できません。

あと、そんなことは無いと思うのですが、ここで使った”/MasterDevX/Termux-ADB”がXDA内のFirestick関連の投稿で、クリプトマイニングツールではないか?と揶揄?されています。

文脈からTermuxのことか、もしくはshizukuというアプリ?のことを指しているようにも見えるのですが、よくわかりません。

“/MasterDevX/Termux-ADB”はアンインストールの方法も提供されているので、おそらく大丈夫だとは思いますが、使用は自己責任でお願いします。

[ 参考 ]
https://github.com/MasterDevX/Termux-ADB
https://forum.xda-developers.com/fire-tv/general/suprise-root-pc-adb-fire-stick-to-t3918668

USBケーブルを全く使わずにAndroid端末とPCをADB接続する(LineageOSかroot化が必要)

TermuxとTermux用ADBを使えば、普通のAndroid端末でもUSB無しの接続ができると思って、最初の投稿をしましたが、結局できないことが判明したので内容を修正しました

Android端末とPCをUSBケーブルを1回も使わずに、ADB接続する方法です。

ADB接続に使うUSBケーブルはデータ通信に対応してなければならないとか、そもそもAndroid端末のUSBポートが壊れていて充電しかできない場合とかにオススメでございます。

なお、USBケーブルなしで繋ぐということは電波を使うことになるのでWi-Fiが必須となります。

もちろんPCもAndroidも同じWi-Fiネットワーク内にいることが条件です。

また、LineageOS(OxygenOSでもいいようです)がインストールされている端末か、root化されている端末である必要があります。

A-A. Android側での準備(LineageOSかOxygenがインストールされている)

端末にカスタムROMのLineageOSを焼いている場合です。

私のAndroid端末および会社で使ってる端末で確認しました。
確認した端末は下記のとおりです。

  • Zenfone 2 / LineageOS 14.1 / Android 7.1.2
  • Nexus 5 / LineageOS系のAndroid 9
  • Zenfone 2 Laser / LineageOS系のAndroid 8
  • Huawei P8 Lite / LineageOS系のAndroid 7
  1. 設定 => 端末情報 => ビルド番号を数回タップして「開発者向けオプション」を表示する

  2. 設定 => 端末情報 => 開発者向けオプション

    • AndroidデバッグをONにする
    • ネットワーク経由のADBという項目があったらオンにする
    • IPとポートをメモする

これだけです、とにかく非常に簡単です。

OxygenOSでもいけるようですが、私はOxygenの入ったAndroid端末を持っていないので実際にできるかは確認できていません。

A-B. Android側での準備(root化されている)

  1. 設定 => 端末情報 => ビルド番号を数回タップして「開発者向けオプション」を表示する

  2. 設定 => 端末情報 => 開発者向けオプション

    • AndroidデバッグをONにする
  3. ターミナルアプリをインストールする 下記のリンクを参照

  4. ターミナル用キーボードアプリをインストールする(必須ではない) 下記のリンクを参照

  5. なんらかの方法で3でインストールしたターミナルアプリのルートアクセスを許可する

    • LineageOSだと開発者オプションからルートアクセスを許可できるようですが、私の端末ではちゃんと確認できず
  6. IPとPortの設定と確認

    • インストールしたターミナルアプリを起動して下記のコマンドを打つ
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# IPの確認
$ ip a | grep wlan
## 下記のように表示される この場合だと2行目のinetの直後から"/"の前までがIP
### 3: wlan0: <BROADCAST,MULTICAST,UP,LOWER_UP> mtu 1500 qdisc pfifo_fast state UP group default qlen 1000
### inet xxx.xxx.x.xxx/xx brd xxx.xxx.x.xxx scope global wlan0

# ポートの確認
$ getprop | grep port

## 下記のように表示されたらOK portは5555
### [setprop service.adb.tcp.port]: [5555]

# ポートが表示されなかったら
$ su
$ setprop service.adb.tcp.port 5555

このルート化されている場合の方法はちゃんと私の端末でテストできてません、なのでわかり次第更新します。

A-C. Android側での準備(通常の場合)

この方法はUSBを使います。なので、USBを使わずというのとは趣旨がずれますが、一応書いときます。

  1. 設定 => 端末情報 => ビルド番号を数回タップして「開発者向けオプション」を表示する

  2. 設定 => 端末情報 => 開発者向けオプション

    • AndroidデバッグをONにする
  3. PCと端末をUSBで繋げる

  4. PCでターミナルをたちあげる(コマンドプロンプトとか、cygwinとかターミナルとか)

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    # 接続
    $ adb devices

    # 端末にADB接続していいかアラートが表示されるのでOKする

    # Wi-Fi接続の許可
    $ adb tcpip 5555

    # IPの確認
    $ adb shell ip route
    ## 表示されたIPをメモ
  5. 端末とPCのUSB接続を外す

B. PC側からADBで接続

PCでターミナル(Windowsならコマンドプロンプトとかcygwinとか)を起動、下記のコマンドを打つ。

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# ADB接続
$ adb connect <IP:port>
## 例
$ adb connect 192.168.1.123:5555

# ADBコマンドでいろんなことをする #

# 接続を切る場合は
$ adb disconnect

こんな感じでUSBケーブルなし(A-C以外)でPCからAndroidにADB接続できちゃいます。

あと、注意としてPC側がWi-Fiと有線LANに接続されている場合は、うまく行かないので有線LANのほうは抜いて試してください。

なお、Androidが起動していて、かつWi-Fi接続していることが条件なので、fastbootモードで再起動したりすると接続は切れちゃいますのであしからず。

今回のこの方法は端末数台(Asus Zenfone 2とHUAWEI P8 Liteとか)でテストしたものですが、Samsung系とかXiaomiとかでは全くテストできていないのでそういうメーカーのスマホの場合どうなるかわかりません。

自分の端末でやってみたらうまく行かなかった!ということもありますのでその時はごめんなさい。

[ 参考 ]
Secrets of Android Developer Options. Wireless Debugging: Yay or Nay?