小さいPCを買った

購入したElitebook 725 G3

新年明けてもさぼってました、お久しぶりです。

おめでとうございます。

去年よりプログラミングの勉強会に行こうと思っていたのだが、勉強会は大体がノートPCが必要。

私はノートPCは持っているのだが結構大きい、会社のノートPCを借りて行こうかと思っていたのだが会社のも結構でかい。

なので勉強会の参加に二の足を踏んでいた。

で、遂に買いました。

HPの”Elitebook 725 G3”というPC。

12インチでMacBookAirとほぼ同じ大きさで同じ重さです。

あちらは10万ほどするが、こちらは1万2000円(OS無し)。

性能は落ちるが1/10の価格なら文句あるまい。

ただ、私のPCはバッテリーがへたっている上にメモリーが貧弱。

バッテリーを交換してメモリーをアップグレードするとプラス8000円ほどで2万円となってしまう。

どうしようか。

なおOSはXubuntuというLinuxのディストリビューションをインストールした。
4GBのメモリーでも快適に動いているので非常にうれしい。

これで勉強会に行くぞ!

2019年のわたくし的5大ニュース

2019年も本日で終わりです。誰が喜ぶのかわかりませんが、わたくしの2019年を「わたくし的5大ニュース」として振り返ります。

第1位 自宅PCをアップグレードした

自宅の遅かったDellのノートPC(メモリ:8GB、ドライブ:HDD)をアップグレードして、メモリを16GB、ドライブをSSDにしました。

起動からブラウザの立ち上げまで3分くらいかかっていたのが、今では15秒くらいになりました。

速いです、PCの起動時間とか処理時間が遅いことによる「待ち」がほとんどなくなったのでストレスフリーです。

プライベートの開発もばんばんはかどります、たぶん。


第2位 LPICの101を通過

LPICというのはLinuxの資格試験です、レベル1は101と102の二つに分かれていてその101の方を通過(合格)しました。

102も通過すれば、レベル1に合格ということになります。

レベル1に合格したからと言って給料があがるわけではないのですが、最近仕事で停滞感を味わっていたのでそれを打破するために勉強してみました。

勉強するというのは大事ですね。

次は102通過を目指します。


第3位 ほかの会社に行ってもいいかなと思い始める

findyというgithubと連携できる転職サービスがあり、それに何気なく登録してみた。

そうしたら「いいね」(面接に来ませんか?というお誘い)が1週間に1回くらい届くようになり、会社紹介のリンクを開いてみると、開発合宿をしていたり、私が業務で使いたいフレームワークをバンバン使ってたり、勉強会をバンバンやっていたり、となんだか非常にキラキラしてる会社が多い。

それに比べて俺の今いる会社はどうだ?と考えてしまう。

隣の芝生が青く見えているというのは承知しているのだが、転職もありかなと思っている。


第4位 競馬場に一度も行かなかった

休日があまり暇ではなくなったため数年前よりあまり競馬場に行けなくなった。

ただ1年に最低でも一度は競馬場に行っていたのだが今年は1回も行かれなかった。

非常に辛い、非常に厳しい。

来年は月1回は行きたいところである。


第5位 馬券の的中率および回収率が急激に低下

第4位に書いた理由により競馬場には行けていないが馬券はネットで毎週買っている。

だが、去年は20%近かった的中率が今年は10%、回収率は去年は100%を超えたのだが今年は50%。

大きな声では言えないが赤字である。毎週300円程度しか買っていないので大変な事態ではないので、たいしたことないのだが、非常に悲しい。


まとめ

最初は10大ニュースにしようと思ったのですが、第3位くらいまでしか思い浮かばず4位と5位はニュースなのかよくわかりませんね。

ではよいお年を、来年もよろぴく。

今年の開発が大変はかどらなかったのは何故か?

今年はプライベートの開発が思ったよりはかどらなかった、というか思った通りはかどらなかった。


下記がまったくはかどっていないプロジェクトたちです。

  • このブログ
  • yourdevice
    • 機能追加がほとんどできず
  • 同僚と共同開発のWebアプリ
    • 毎日commitしているけど、進んでない
  • スマホでPDFを見るアプリ
    • 忘れてた
  • ファイル送信アプリ
    • 忘れてた
  • JavaScriptのパフォーマンスを計測するアプリ
    • 忘れているのを忘れていた
  • 数をゴニョゴニョするライブラリ
    • 毎日commitでごまかしているが、カタツムリ。
  • file-keeper
    • アイディアからリリースまで一番順調に行った、今年一番マシだったプロジェクト
    • いろいろアイディアだけは出てくる

原因

原因はyoutubeとゲームである。しょうがないじゃん、さぼっちゃうんだもん。


来年の目標

来年はゲームはやりません、youtubeも見ません。
(この記事はyoutube見ながら書いてます)
来年は頑張ります。

fastbootのコマンドリスト(不完全詳細版)

fastbootコマンドのヘルプに表示されるコマンドとオプションの詳細解説版(不完全版、ちょっと翻訳しただけ)です。

詳細解説と言ってますが、全部叩いたわけではないのでよくわからないことも多いです。なので不完全版です、すまんす。

flashing

flashingはロムを焼く時に使うやつです、アップデートとかにも使います。

  • $ fastboot update ZIP

    Flash all partitions from an update.zip package.

    • update.zipという名前のファイルが存在すればこのコマンドでアップデートができるようですが、実際に使ったことが無いのでわかりません。他の名前でもいいのかは不明です。
  • $ fastboot flashall

    Flash all partitions from $ANDROID_PRODUCT_OUT. On A/B devices, flashed slot is set as active. Secondary images may be flashed to inactive slot.

    • ANDROID_PRODUCT_OUTという環境変数(シェル変数?)を使ってすべてのパーティションにファイルをインストールするようです、これも実際に使ったことないので詳細は不明です。
  • $ fastboot flash PARTITION [FILENAME]

    Flash given partition, using the image from $ANDROID_PRODUCT_OUT if no filename is given.

    • fastbootで一番使うコマンドだと思います。[filename]が与えられていない場合はANDROID_PRODUCT_OUT変数を使うようです。例えば$ fastboot flash recovery recovery.imgみたいに打ちます。

basics

よく使うコマンドです。

  • $ fastboot devices [-l]`

    List devices in bootloader (-l: with device paths).

    • usbで接続されているfastbootモードになっているデバイスを表示します。$ adb devicesと似たようなものです。-lをつけることでデバイスのパスを表示するようです。
  • $ fastboot getvar NAME

    Display given bootloader variable.

    • NAMEで指定したbootloader変数を表示するようです。$ fastboot getvar allですべての変数を取得できるようです。
  • $ fastboot reboot [bootloader]

    Reboot device.

    • デバイスを再起動します。$ fastboot reboot bootloader で再度ブートローダーを起動します。

locking/unlocking

ブートローダーアンロックのアンロックと関係あるか不明です、勉強不足です。

  • $ fastboot flashing lock|unlock

    Lock/unlock partitions for flashing

    • パーティションのロックとアンロックをするようですが、実際にやったことないので詳細は不明です。
  • $ fastboot flashing lock_critical|unlock_critical

    Lock/unlock ‘critical’ bootloader partitions.flashing get_unlock_ability Check whether unlocking is allowed (1) or not(0).

    • クリティカルなパーティションのロックとアンロックをするようですが、実際にやったことないので詳細は不明です。

advanced

アドバンストです、私はeraseくらいしか使ったことありません。玄人しか使っちゃいけないということでしょう。

  • $ fastboot erase PARTITION

    Erase a flash partition.

    • パーティションを消去します。これも結構使うかも。
  • $ fastboot format[:FS_TYPE[:SIZE]]

    PARTITION Format a flash partition.

    • パーティションのフォーマットを行います。フォーマットにあまり詳しくないので適当なこと言えませんが、ロムがうまく焼けない時とかはこれをするかもしれません。
  • $ fastboot set_active SLOT

    Set the active slot.

    • アクティブなスロットを切り替えられるようですが、スロットがよくわかりません、わたし。
  • $ fastboot oem [COMMAND…]

    Execute OEM-specific command.

    • これはベンダー(機種を作ったメーカー)特有のコマンドを叩けます。Samsung、LG、Sonyなどメーカーによって特殊なコマンドがあるはずですが、コマンド名はほとんど公開されていないので詳細は不明です。
  • $ fastboot gsi wipe|disable

    Wipe or disable a GSI installation (fastbootd only).

    • GSI(Global System Interrupt)を消したりオフにしたりするようですが、これによって何が起きるのか私はわかりません。
  • $ fastboot wipe-super [SUPER_EMPTY]

    Wipe the super partition. This will reset it to contain an empty set of default dynamic partitions.

    • スーパーなパーティションを消すようです、ちょっと怖いです。

boot image

イメージを起動します。何回か使ったことがあるような気がします。

  • $ fastboot boot KERNEL [RAMDISK [SECOND]]

    Download and boot kernel from RAM.

    • ブートカーネルをメモリ上に展開して起動するようです。たぶん$ fastboot boot boot.imgとかだと思います。
  • flash:raw PARTITION KERNEL [RAMDISK [SECOND]]

    Create boot image and flash it.

    • ブートイメージを作ってからflash(書き込む)するようです。下記がオプションです。
      • –dtb DTB
        • Specify path to DTB for boot image header version 2.
      • –cmdline CMDLINE
        • Override kernel command line.
      • –base ADDRESS
        • Set kernel base address (default: 0x10000000).
      • –kernel-offset
        • Set kernel offset (default: 0x00008000).
      • –ramdisk-offset
        • Set ramdisk offset (default: 0x01000000).
      • –tags-offset
        • Set tags offset (default: 0x00000100).
      • –dtb-offset
        • Set dtb offset (default: 0x01100000).
      • –page-size BYTES
        • Set flash page size (default: 2048).
      • –header-version VERSION
        • Set boot image header version.
      • –os-version MAJOR[.MINOR[.PATCH]]
        • Set boot image OS version (default: 0.0.0).
      • –os-patch-level YYYY-MM-DD
        • Set boot image OS security patch level.

Android Things

Android Things用です、IoTですね。

  • $ fastboot stage IN_FILE

    Sends given file to stage for the next command.

    • Android Thingsに詳しくないのでステージが何を意味するのかよくわかりません。
  • $ fastboot get_staged OUT_FILE

    Writes data staged by the last command to a file.

    • Android Thingsに詳しい人教えてください。

options

fastbootで使うオプションたちです。

  • -w

    Wipe userdata.

    • ユーザーデータを削除するようです。$ fastboot -wだけで削除できるのかは不明です。
  • -s SERIAL

    Specify a USB device.

    • fastboot状態のデバイスが複数PCに挿さっていた場合に使います。$ fastboot -s nantyaraserial flash recovery recovery.imgみたいにして使います。
  • -s tcp|udp:HOST[:PORT]

    Specify a network device.

    • これはUSB接続ではなくネットワーク経由でつながっているデバイスを指定するオプションのようです。
  • -S SIZE[K|M|G]

    Break into sparse files no larger than SIZE.

    • 指定したサイズに何かを分割するオプション?でしょうか。
  • –force

    Force a flash operation that may be unsafe.

    • 強制的にflashする場合などに使うオプションのようです。
  • –slot SLOT

    Use SLOT; ‘all’ for both slots, ‘other’ for non-current slot (default: current active slot).

    • スロットを指定するオプションのようです。
  • –set-active[=SLOT]

    Sets the active slot before rebooting.

    • 再起動後にアクティブにするスロットを決めるオプションのようです。
  • –skip-secondary

    Don’t flash secondary slots in flashall/update.

    • セカンダリのスロットにはflashしないオプションのようです。
  • –skip-reboot

    Don’t reboot device after flashing.

    • flash後に自動的に再起動しないようにするオプションです。
  • –disable-verity

    Sets disable-verity when flashing vbmeta.

    • このオプションはよくわかりません、verityとは何ぞや。
  • –disable-verification

    Sets disable-verification when flashing vbmeta.

    • vbmetaをflashした際の検証をしないようにするオプションのようです。
  • –unbuffered

    Don’t buffer input or output.

    • バッファを使わないようにするオプションのようですが、何のバッファでしょうか。
  • –verbose, -v

    Verbose output.

    • flash時の詳細情報などを表示するオプションです。
  • –version

    Display version.

    • $ fastboot --version でfastbootのバージョンを表示する、はずです。
  • –help, -h

    Show this message.

    • $ fastboot --helpでヘルプを表示します。今回の記事はこのコマンドで表示されたものをちょっとだけ翻訳したものです。

使ったことのあるコマンド(オプション)よりも使ったことないモノの方が多いです。
これを使いこなせたらロム焼き玄人ですね。

秀吉もので一番かも、曽呂利新左衛門

曽呂利 秀吉を手玉に取った男

書名: 『曽呂利 秀吉を手玉に取った男』

著者: 谷津矢車

ISBN: 978-4408554686

刊行日: 2019年2月7日

価格: 694円(税別)

発行: 実業之日本社文庫

ページ数: 376

形態: 文庫

不気味なカバー絵でちょっと躊躇するが、これは面白かった。

本作の主人公は曽呂利新左衛門、秀吉に御伽衆として仕えた落語の始祖とも言われる人である。

太閤秀吉への批判と読める落首を書いた犯人として曽呂利は捕まるのだが天才的な話術で罪を逃れ秀吉の配下へとちゃっかり仕官してしまう。

彼の讒言や一言によって蜂須賀小六、千利休、豊臣秀次、石川五右衛門などがどんどんと死んでいく。

豊臣陣営を混乱に陥れるのが目的なのか、果たして彼の目的は何なのか?という謎を追っていくミステリー風な作りになっている。

本作の主人公の曽呂利の人を食った会話が非常に面白かった、豊臣家の滅亡後も生きていたようなので続きが読んでみたい。

主人公は曽呂利であるが、これも広義の秀吉ものの歴史・時代小説になるだろう。
秀吉が主役かまたは主役級の多くの小説は明るい前半部(本能寺の変まで)と暗い後半部(本能寺の変以降)とだいたい決まっており、後半の文禄・慶長の役で暗さがマックスとなるのだが、本作は曽呂利の目的の謎にフォーカスが当たっているせいかあまり暗くないのもよかった。

私が読んだ秀吉ものの小説の中では一番面白かったかもしれない。

作者は谷津矢車、初めて聞いた名前だがまだ30代とのことでこれからどんどん魅力的な作品を書いていってほしい。

『突変』の続編が出ていた!

突変世界 異境の水都

書名: 『突変世界 異境の水都』

著者: 森岡浩之

ISBN: 978-4198941802

刊行日: 2016年12月15日

価格: 900円(税別)

発行: 徳間文庫

ページ数: 613

形態: 文庫

突変を読んだのはもう4年くらい前のことだ( 続編はいつだ? ヒリヒリとするサバイバル小説『突変』 )、続きが非常に気になる小説だった。

友人と飲むために久しぶりに立川に行ったのだが、待ち合わせまでかなり時間があったので、カフェで本でも読みながら待とうと思って本を探しにオリオン書房に行った。

そこで1時間くらい何を買おうか迷って、文庫のSF棚で見つけたのが本書である。

前作を読んで続きが非常に気になっていたのだが、本書は前作の数年前の出来事を描いたもの。

大阪の広範囲が突変してしまう事件を、水都(大阪に本社を置く大企業)・アマツワタリ教団(新興宗教団体)・ベイサー(暴走族のような集団)の人達の視点から描く群像劇である。

今作も先がとにかく気になりページをめくる手がどんどんはやくなってくる感じは前作と変わらない。

私は前作から読んでしまったが、時系列的には今作=>前作なので今作から読み始めてもいいかもしれない。

今作でも謎はほとんど解決されないのだが、この突変シリーズはあと2作出る予定があるようでそこで謎が解かれるはずである。

続編を早く出して。

SIMロック解除したSHV33にmineoのdocomo回線のSIMを挿してみた

前回、SHV33のSIMロックを解除した話をした。

mineoのdocomo回線のSIMカードが動くか心配だったが、杞憂だった。

SIMを挿してから下記のページの「SIMロック解除完了後は「SIMロックの状態」を更新しよう」をやってからmineoのAPNを追加したら見事に動いた。
https://creatorclip.info/2016/11/shvee-au-shop-sim-unlock/

今まで使っていたZenfone 3 Laserより一回り小さい。

iPhone 4 よりすこしだけ大きいくらいの大きさも非常にいい。

親指を無理に伸ばさずに片手で操作が可能だ。

結局計6,000円ちょっと(3,000円くらいで購入し、3,300円でSIMロック解除)で新しい端末が手に入った。

すばらしい。

SHV33をSIMロック解除してみた?

SIMロックを解除?したSHV33

歯医者に行く予定があったので仕事を早く終えたのだが、時間がすこしあったのでスマホのSIMロック解除をしてきた。

数年前にヤフオクで買ったシャープのSHV33というスマホを会社で使っていたのだが、今プライベートで使っているスマホのバッテリーの調子がよくないので新しい端末を買おうと思っていた。

だが、新品は高いので買うのを躊躇していた。

で、自分が持っているスマホのSIMロックを解除してしまえばいいのではないかと気づいたのだ。

このSHV33は確か2017年に3,000円くらいで手に入れた、2016年初めに発売のものが1年ちょっと後に3,000円というのはかなり安いのだが、それには理由があった。
FRP注1端末だったのだ。

色々試してみてFRPを解除することに成功したのだが、そこで端末をAndroid6から7にバージョンアップした途端またFRP状態となった。
6の時にうまく行った方法で再度チャレンジしたがその穴が塞がれていて万事休すとなって、しばらく放っておいた。

すると、youtubeにSHV33のFRPの解き方というのが載っていたので試してみたところ見事に解除できた。

FRP解除までが結構波乱万丈というか、私としては謎解きをするみたいで楽しかったので3,000円分は楽しめた、ああよかったとなって、この端末への興味はなくなった。

FRP解除後のSHV33は私が仕事で作っているWebページのスマホの表示確認専用機になった。

今の状況は下記の通り

  • SIMカード: mineoのdocomo回線
  • 今の端末: SIMフリーのZenfone 3 Laser
  • 次に使おうかなと思ってる端末: auのSHV33

SHV33はauでの使用を想定して作られているので、今使っている私のdocomo回線のSIMを挿しても動かないはず。

auの店に行くと、auで正式に購入したものではない場合(つまり中古の場合)、事務手数料3,300円でSIMロック解除できますとのことだった。
端末購入時にもらえるレシートだか何かをもっていればタダでやってもらえるようだ。

ちょっと迷ったがやってもらうことにした。

店員さんに端末を渡すと、設定画面からIMEI番号を確認した。

この番号をauのリストから消しこむような処理をするらしい。

作業はそれだけで終わりのようだ。

端末に何か処理をするのか聞いたが、特に何もしないとのこと。

一旦端末を奥のブースまで持っていったので何かをやっている可能性もあるが、その時はすでに画面のロックがかかっていたはずなので何もできないはず。
端末の写真を撮ったのか、端末のSIM挿入口にあるシリアルナンバー的なものをメモったのだろうか。

これで3,300円は高い、ぼろい商売だ。
私もキャリアを立ち上げたい。

で、解除後に思ったのだがSIMロック解除(この場合はIMEI解除と言うの?)とは言え、au専用の端末であるSHV33がdocomo回線のSIMを認識するかはよくわからない。

mineoのSIMカードをdocomo回線からau回線に変える必要があるかもしれない。

で、mineoのページを見てみるとと回線変更でも事務手数料がかかるようだ。
auのSIMロック解除と同じく3,000円程度。

あ、さらに金がかかる。

でも下記のページを見ると、そのままdocomo回線も使えるような、使えないような、混乱は深まるばかり。

まず、docomo回線のSIMを挿してみることとする。

https://creatorclip.info/2016/11/shvee-au-shop-sim-unlock/
https://king.mineo.jp/my/36f8a57db75e70e6/reports/15990

注1 FRP : Factory Reset Protectionのこと。Googleアカウントロックとも。 端末をリセットすると何故かリセット前に使っていたGoogleアカウントでログインしろ!と言われる。中古で買った場合は前の持ち主に入力してもらわないと無理、お手上げ状態となる。

開発がはかどらんどらん

家に帰ってきてPCでゲームばかりやってしまいプライベートの開発がまったくはかどらない。

年末にSwitchを買ってゲームをやろうと思っていたが、これは買ったらさらに危ないので買うのはあきらめる。

もうすぐクリアするから、開発に復帰します。

このブログの更新も滞っているので頑張って更新していかなければならない、書き溜めているものがあって、それを推敲してから公開しなければならない。

やることたくさん、頑張れオレ。

社会の窓開きっぱなし問題について

仕事から家に帰って、洗面所で手を洗おうとしたら、社会の窓が開きっぱなしのおじさんが鏡に映っていた。

いつも電車に乗ったときに社会の窓が開いているような気がして心配になるので、まわりの目を気にしつつ、さりげなくズボンのチャックのあたりをさわって、チャックが開いているかチェックする。

チャックをチェック、チェックがチャックじゃない。

チャックって10回言ってみましょう。

チャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャック。

言えましたね。

さあもう一度。

チャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチェック。

お尻がチェックになってます。

さあ、しつこくもう一度。

チャックチャックチャックチャックチェックチャックチャックチャックチャックチャック。

お尻はチェックになってませんが、真ん中辺りがチェックになってます。

さらにしつこく。

チャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャック。
チャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャック。
チャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャック。
チャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャックチャック。

この中に3個のチェックが入っています、いえウソです。
PCだとコピーが楽です。

で社会の窓に戻ります、社会の窓って言い方、今の若い人に通じるのでしょうか。
彼らは何て言うのでしょうか。

社会の窓ってなんかちょっと洒落てますね、なんかこう、公な感じがします。
「こう」、ではなくて「おおやけ」です。

「社会」という文字と「窓」が「開かれた」感じを想起させるということでしょうね。

でも、社会の窓はまあ公共的なものでもなんでもなくて、公共の場で全開されているとすこし問題というか、結構問題になるわけです。

電車に乗って社会の窓が開いているか気になったときはホトンド開いていたことがなくて、気になってないときに大体開いています、私のチャックは。

だからと言ってさりげなく「マイ社会の窓」の全開具合をチェックして、開いていたとしてもいきなりヂャっと上げると、それはそれで怪しいのです。

タイミングが非常に難しいのです。

「おじさん車内でチャック上げる」なんて、もうなんかダメな感じがしますね。

最近は物忘れがひどくて、トイレに入ってチャックを下ろした直後にチャックを下ろしたことを忘れて、「アレ、オレ、キョウズットチャックアイテタ?」となることも多々あります。

やばいですね、おれ。