頭の中には何人かの人格がいるのではないか

夢から覚めた直後はその時の夢のことをよく覚えているのだが、しばらくすると忘れてしまう。

今日も夢を見て、起きた直後はどんな夢を見たか鮮明に覚えていたのだがもう覚えていない。

というか夢を見た直後に考えていたあるアイディアみたいなものがあるのだがそれをうまく言語化できない。

夢を見ている時に動いていた夢を翻訳する機械みたいなものが目が覚めている状態だと動いていない感じがする。

で、今日夢を見た直後に閃いたアイディアみたいなものが下記。

  • 意識というか脳には自分の周りにいる人たち(家族とか友人とか近所の人とか)を真似して作られた人格みたいキャラクターがたくさんいる
  • で、その人たちの中で自分という人格も一緒に暮らしている
  • 起きている時はその人格たちは黙っていて、例えばA君という人と外の世界でしゃべると脳の中にいるA君がその人として話始めるみたいな
  • で、そのキャラクターたちは序列があって、普通は最近会った順になっている
  • A君に外の世界で会うと、脳内のA君の序列がトップに来るみたいな
  • 序列の変更は常にされるのだけど、眠っている時にはもうちょっと深いとこで序列の変更を行う
  • 起きている時にA君に会ったから、A君とはそんなに親しくないから眠っている間に序列のトップから滑り落ちるみたいな
  • で、その序列の変更の際のゴタゴタが夢になるのではないか

起きた直後は世の中の真理を知ったような気になったが、文字にしてみると非常に陳腐な感じがする。

そもそもこれが私の言いたかったことなのかもよくわからんちん。

まとまらんので今日はおしまい。