会社のトイレ問題が解決された問題について

以前より会社のトイレの大きい方の便座数が会社のメンバー数に比べて少ないということを以前書いた

社員の男性メンバーが10数人居るのにも関わらず大きい方の便座が1個しかないので、昼飯が終わった午後は争奪戦のようになるのである。(ちなみに私は男性)

だが、コロナによってリモート勤務をするメンバーが増えたことにより、会社の男性トイレの大便器を使う人数が減ったため争奪戦が起きなくなったのである。

やはり戦争の原因は人間なのである。

そのおかげで私の肛門にはしばしの平安がもたらされているのだ。

ああ、よかった。

近所では絶対にコロナに感染しない問題について

近所を散歩している際に非常に気になるのがマスクをしていない人たち。

以前も書いたのだが、駅とか店などの人の集まりそうな場所ではほとんどの人がマスクをしているのだが近所の散歩で通り過ぎる人とか、とくに公園にいる人たちはかなりの確率でマスクをしていない。

家の近所の公園には特殊なガスが散歩されているのでコロナにうつらないとか思っているのだろうか。

まあ特に公園で他人に近づくわけではないので、たいしたことないとは思うのだが神経質になっているので、非常に気になる。

というか、そういう細かいことが気になるなら公園行くなってことか。

確かにそうだね。

電車に乗るのは半年ぶり

会社の健康診断があり、自転車で行こうと思っていたのだが雨が降ってしまい電車で行ってきた。

電車に最後に乗ったのは3月の半ばなので半年ぶりということになる。

ホームから電車に乗ってから電車が走り始めたときは変な感じがした、初めて乗る乗り物が動き出した時の不安感みたいな。

以前はほぼ毎日乗っていたのに。

コロナ以前と違ったのが電車の中で立っている人たちの多くがつり革とか手すりに掴まっていなかった事、私はドアのわきっちょに立っていたのでどこかに掴まることはなかったが、掴まらないと混んだ時どうすりゃいいのかなと思った。

健康診断をした検診センターには入り口にサーモグラフィーのカメラとディスプレイがあり、入り口から入ってきた私がディスプレイに映り、さらに私のよこっちょには35.4度と出ていて、すげーハイテク!と思った。

一日あたりの受付人数を減らしているためか、健診センター内に人は少なかった。おそらく通常の3分の1くらいだと思う。

いたるところに消毒のスプレーがあり、これだけ気を付けていれば大丈夫でしょと思ったが近くでおじさんが大きなくしゃみをして、ビクっ!となった。

まあ、気を付けていてもうつるときはうつるんだろうなと思い直した。

渋谷は人が少ない

週に1日くらいは会社に行くことにして、今週も会社に行ってきた。

行き帰りの自転車は気分転換と運動になるので結構楽しい。

もう少し寒くなるとコロナの感染者数が増えてまた外出があまりできなくなるような感じがするので、今だけかもしれない。

会社のある渋谷はコロナ前よりもかなり人が少なくなっている、会社に行く途中に電車と並走する区間があるのだが、電車に乗っている人は結構少ない。

会社の周りを歩く人も以前の半分くらいな気がする。

実際の今の東京のリモートワーク率はどれくらいなのだろうか。

久々に出社した

在宅勤務(リモートワーク)を始めて、半年くらい経った。

遂に出社した。

電車だと怖いので自転車で会社まで行った。

久々だったので時間がかかるかと思ったが、以前もかなりの低速でノロノロと自転車を漕いでいたので完全リモートになる直前に会社に自転車で行っていた時とほぼ変わらない1時間半ほどで到着した。

会社はいまだ半数以上がリモートのためひっそりと静まり返り、家で仕事をしている時よりも集中して作業ができた。

さらに人の目があるので余計なサイトなどを見たりしないのでかなりはかどった。

ただ、本当に静かなので寂しくなる。

ずーっと会社に来ている人たちが「人が減って寂しい」、みたいに言っているのを、何言ってんの?と思って聞いていたがその気持ちがよくわかった。

今週も会社に行こうと思っているが雨なので行けない、早く止んでくれ。

家から出ないことに慣れた

大体2週間に1回程度数十分の外出をする、という生活が半年くらい続いている。

中学時代に登校拒否していた時でもこんなに外に出なかったことは無い。

リモートワーク開始時は外に出たくて堪らなくなったが、1か月ほどあまり外に出ない生活を送った時点で外に出たい気持ちはしぼんでいった。

体力を使わないので体力が落ちて、それに連れて睡眠で疲れが取れなくなってくる。

そもそも疲れが無いので、取れる疲れが無いのであろう。

外に出ていた時は睡眠前の疲労度が100くらいで、睡眠後の疲労度が20くらい。

でも今は睡眠前の疲労度は30くらいで、睡眠後の疲労度が20くらい。

そんな感じだ。

で、そうなると欲望みたいなのも薄れてくる。

このまま死んでいくのではないか?と不穏なことを考える。

コロナ前に戻りたいとかよく聞くけど、私はコロナ前のことがよく思い出せません。

リモートどうする問題について

在宅勤務(リモートワーク)を始めてほぼ半年が経った。

9月になってからリモートを止めて出社している人たちが多いようだが、私の会社はリモートはまだ続きそう。

ただ、会社の上層部は

  • (A) 社員のやる気がよくわからん
  • (B) 仕事の進捗がわかりにくい
  • (C) 気軽にいろいろ聞けない

ということを懸念しているようで、今後何らかのルールが決められる可能性は高そうである。

ただ以前より「管理体制」がかなり緩い組織だったので、ルールを決めても守られず、さらにルールを破ってもペナルティ無しみたいな微妙な運用をされそうである。

そういう意味ではまだまだなし崩し的にリモート勤務が続きそうではある。

そもそも上層部が一番気にしているのは上に挙げた3つの中の特に(C)である可能性が非常に高い。

管理体制が緩いのはそもそも(A)と(B)にあまり関心がないためであり(大丈夫か?)、もっと言うと気軽な話し相手がいないということを懸念しているだけではないか?という気がしないでもない。

であれば、Zoomなりmeetなりで話しかけてくればいいのではないかと思うのだがこの半年の間上層部よりZoomなりmeetを申し込まれたことがない。

というよりも入社以来、上層部からメールさえ来ることがマレであり、リモートがどうとかいう話が始まるはるか以前より上層部と話すことは少なかった。

上層部はほぼ毎日出社していて、社内に人が少ないのでただ「寂しい」のであろう。

辞めないのではないか問題について

安倍首相はかなりあっけなく辞めることにしたなと思ったが、よく考えてみると議員は続けると言っているわけで、ただ首相の肩書が取れるだけだ。

後任は自分の息のかかった菅官房長官に決まりそうになっている、というかニュースや報道はそもそも最初から菅官房長官で決まってたみたいな言い方をしている。

批判が高まったから表舞台から身を引いて院政を敷くというだけじゃないか。

近い将来また首相をやりかねない感じがする、というよりも菅官房長官に決まった後も「辞任するとは言ったが、辞めるとは言ってない」みたいな意味不明なことを言いかねない。

というよりも彼は自分が首相の座に居続けるというか権力を握ったままの状態でないと都合が悪いのではないか、与党であれ野党であれ自分の対抗勢力が政権を握った直後に不正の調査が始まる可能性は非常に高い。

それを大きく恐れているのではなかろうか。

じゃあ、辞められないよね。

直千競馬は1日1レースはやってくれ問題

今年は東京オリンピック(オリンピック自体は延期)による変則開催になったせいか夏の新潟競馬での直千(芝1000M)のレースの施行数が少なかった。

いつもだと土日に2レース、つまり土曜日に1レース、日曜日に1レースと1日に1レースはやっていたのだが今年は開催数が14日に対して施行数は10レース、普通なら14レースになるはずだが4レース少ない。

せっかくというべきではないが、コロナで収益も上がっているのでレースを毎日1レース増やして13レースにして直千競馬をやってほしかった。

私は新潟の直千競馬を愛しているので新潟競馬開催のある日に直千が見られないのは非常にかなしい。

結構あっけなく辞めたように見える問題について

いつまで首相の座にとどまり続けるのかと思っていたらあっけなく辞めた。

日本の総理大臣の連続在任期間最長になった直後に辞めるということは結局それが目的だったのか。

でも、思い返してみると何回か辞めるかなというか辞めるチャンスみたいなのはあった気がする、結局かなりしつこく粘った。

支持派と反対派の程度の低いやり合いがなくなると思ったけど辞めた後もしばらく続きそうです。

お互いが感情論と好き嫌いだけで罵り合っていたのは非常に不快だった、私は反対派だけど「アベ政治を許さない」とかの理屈になってない感情だけの物言いは見てて恥ずかしかった。

実際の政策の話以前の話をみんなしていたような感じがする、会社で会議をいつ開催するか会議するみたいな。

はやく大事な話しろよ、って思いますよ。

大事な会議に遅刻してきたAさんが、会議中に居眠りしてたBさんのことを罵倒して2人がケンカして会議が進まないみたいな。

AさんとBさんの下らんケンカをずっと見させられている感じというか。

まあ次の人が首相になっても支持派と反対派が程度の低い罵り合いをするんだろうな。

時代に逆行するようだが政治家はtwitter止めてみる、というのも一つの手じゃなかろうか。