ひとりぼっち感
楽しい活字中毒編集人
コロナ対策で在宅で勤務しているのですがひとりぼっち感が結構あります。
家族がいるのでなんとか耐えられますが、これ、一人暮らしとかだったらかなり精神的に落ち込むかもしれませんね。
さらに、会社に行っている時よりも私はちゃんと仕事をしている気がします。
サボろうと思えばサボれるのでしょうが、なんというかそれは私の良心が許してくれません。
良心というとかっこいいですが、下手するとクビになっちゃうかもという変な心配です。
リモートワークだと生身の人間と向き合っていない不安感みたいなのから、サボったらクビになるのではないかという気持ちがドンドコ膨らんで結局マジメに働いてしまいます。
この感じ、世の経営者達に気づかれると結構やばいかも。
リモートワークの方が社畜を作りやすいと思います、ハイ。
在宅勤務について
楽しい活字中毒編集人
リモート勤務を始めて1週間くらい経ちました。
やる前にうすうす感じていたことや、やってから初めて知ったこととかをまとめてみます。
通勤時間が無くなる
当たり前ですが、通勤時間がゼロになります。
私は駅まで歩くこととか電車に乗ることがわりとキライではないのですが、それが無くなって生活にメリハリがなくなります。
あと、電車内の読書時間が1日で1時間くらいあったのですがそれがなくなりました。
生活のうるおいとかそういうのが無くなります。
誰が会社に来ているのかわからない
その日休みの人や遅刻する人は朝にメールが来るので、あ、この人は来ないんだ、とわかるのですが、ちゃんと出勤している人が誰なのかわからない問題が発生します。
基本的にはslackでやり取りをしているのですがその人にメッセージを送っても実際にいるのかどうかはわからないのです。
取り残された感がすごい
私は学生時代に数年登校拒否をしていたのですが、その時と似たような感覚になりました。
みんなは元気に幸せに学校行っているのに、俺は行っていない、ドヨーン、みたいな。
会話するのは家族だけ、ああ、このまま取り残されていくんだ、ドヨーン、みたいな。
未来少年コナンの残され島にはでっかい青空があったけど、ここにはそれもない、ドヨーン。
このままクビになるのではないか、ドヨーン。
全体的にドヨーンが多くなります。
ちゃんと仕事をしてしまう
普段ちゃんと仕事をしていない、というわけではなくて、会社にいるときは結構息抜き的なものをしていました。
コーヒーを淹れに行くとか、同僚に疑問点を聞きに行くとか、トイレに行くとか。
で、同僚と話していると結構時間が経ってしまったりして、結構いい息抜きになっていました。
でも家では一人でやっているので、息抜きをしようにもなんか、会社とは違う緊張感みたいなものに包まれています。
で、結局ちゃんと仕事をしてしまうのです。
いいことなんですが、もっとサボるかと思っていた。
コロナが収まって早く職場に行きたいというのが現在の気持ちです。
revoke,invoke,evokeわけわからん
楽しい活字中毒編集人
業務中に時々出てくるrevoke、invoke、evokeという英単語がわけわからない。
意味は下記の通り。
- revoke
- 取り消す
- invoke
- 祈る、実施する
- evoke
- 呼び起こす
なんか似たような感じの意味なのだが、revokeが曲者。
reがあると再びなんちゃらするみたいな意味になる気がするのだが、なんで取り消しか。
あ、1回言ったことをもう一度言うってことだから、言い直すみたいな意味になって、取り消すか。
でも、revokeの意味を覚えても今度はinvokeがやってくる。
inは否定的な意味でつかわれることがあるので、こっちが取り消すって意味かななんて思ってしまう。
すると今度evokeが出てくる。
この時点でrevokeもinvokeもevokeも全部否定的な意味に思えてくる。
そしてWebの辞書で調べて、ああそうか、revokeが否定的な意味なんだな。
そうか。
数日後、revokeが出てくる。
やはり覚えていないので同じことを繰り返す。
意味が分からず何度も調べる、という悪い記憶だけは頭に残りvokeという文字ヅラが出てくるだけでなんだかイヤな気分になってくる。
英語のネイティブはどうやって覚えているのか、覚えやすい替え歌みたいのが存在するのか。
謎は深まる。
絶対大丈夫って"単勝オッズ1.5倍"くらいの意味ですよ
楽しい活字中毒編集人
コロナウィルス対策でどこどこの会社がリモートワークを推奨、というニュースをよく目にしていたので自分の会社でもすぐにその指令がでるかと思っていた。
2020/2/25に出た厚生労働省の基本方針は下記のように工夫を講じてくださいというもの。
教育機関、企業など事業者の皆様も、感染の急速な拡大を防ぐために大切な役割を担っています。それぞれの活動の特徴を踏まえ、集会や行事の開催方法の変更、移動方法の分散、リモートワーク、オンライン会議などのできうる限りの工夫を講じるなど、協力してください。
新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解 より
この方針を受けて私の会社もリモートワーク推奨になるかなぁと楽観していたが、そうはならなかった。
上(政府など)からの通達がないと決められないようだった。
息子と娘が行く小学校と幼稚園も休校になると思っていたがそうはならなかった。
学校も会社も通達がないと決められないのだろうか、国が間違えた時に国は守ってくれないのに。
危険かもしれないという時に安全側に寄せた行動をしないと後で後悔する。
2011年の東日本大震災の時は経済活動を止めちゃダメだ、みたいな流れになったが今回も同じような流れにしては非常に危ないと私は思うのだ。
で、我が家は2人の子供の小学校と幼稚園は休むことに。
私も会社に無理を言ってリモートワークに変えてもらった。
しかし会社からすると私の反応は過剰に見えるようだ。
心配しすぎでしょ、だって軽症の確率の方が高いんでしょ?という気持ちなのだろうか。
まあ笑ってくれていいと思う。
スプリンターズSに筋骨隆々の外国馬が参戦、実績は海外G1を5勝、さらに調教師は強気の発言を繰り返していて、日本馬に強そうなのがいないため単勝オッズが1.5倍のグリグリ人気。
別に大丈夫でしょ!という人たちはその馬の単勝に1000万くらい突っ込んでいるように私には見える。
今は”絶対大丈夫”に賭ける段階ではなくて、大丈夫ではない可能性があるからできる限り負けないようにする段階だと思う。
彼らにはその競走馬がテイクオーバーターゲットに見えているのかもしれないが、私にはロケットマンかシーニックブラストに見えるのだ。
単勝オッズ1倍台がどれだけ危ういか競馬ファンなら誰でも知ってるでしょうに。
ってわかりにくい話ですいません。
(私は2009年のスプリンターズSでシーニックブラストがとてもよく見えたのでそこから流したら撃沈した)
単位が足りない
楽しい活字中毒編集人
1か月に1回くらいの割合で学生時代の夢を見る。
大体、私が高校生もしくは大学生で単位が足りない状況というものだ。
単位足りない、卒業できない、やばい、みたいな気持ちでドヨーンとしているのがいつものパターンだ。
冷静に考えれば私はもう学校は卒業しているというのがわかるはずなのだが、夢を見ている私の意識は脳が見せるその状景を信じてしまう。
何度も同じような夢を見ているのに全く学習しない。
夢を見ている私の意識に大声で教えてあげたい、「もう卒業したよ!」って。
脳の無意識側ではシナリオが決まっていて、意識側はそのシナリオをなぞるだけになっているのか。
「夢ってそういうことが多くないですか?奥さん」って話でした。
マスクが買えない
楽しい活字中毒編集人
街の薬局に行くが、マスクが全くない。
家には少し備蓄されているので1か月くらいは大丈夫だと思うが今後どうなるのか心配。
2,3回ほど買えたことがあるがそれは3枚入りで400円とかするバカ高いマスクだった。
街を歩く50%くらいの人がマスクをしているが彼ら彼女らはどこで買っているのか。
電車の中でマスクをしていない人がくしゃみをしていたりすると「ふざけんな」みたいな気持ちになるが、そもそもマスク買えないならしょうがないよなとも思う。
会社でもマスクしないでくしゃみしてたりするとイラっとするのだけど、マスク着用しないと逮捕みたいになったらディストピアみたいでイヤですね。
目が治った
楽しい活字中毒編集人
目の結膜炎は1週間くらいでなんとか治った、目が真っ赤になる症状も2-3日くらいで収まった。
私は目が真っ赤になって焦っていたが、医者は慌てていなかった理由がわかった。
結局会社は1週間ほど休んだがリモートで会社のPCに接続して仕事をした。
目が赤くなるのが怖いので、もう2週間以上目を擦っていない。
それまでは目がかゆくなると指で擦ってしまったいたのだが、怖いのでしていない。
すると、目が以前ほど赤くならなくなった。
当たり前かもしれないが驚いた。
さらに、さらに毎年この時期は花粉症で目がかゆくてたまらないのだがそれもない。
そもそも花粉が少ないのかもしれないけどあまり目がかゆくならない。
結論。
目は擦っちゃダメ。
目が真っ赤になる
楽しい活字中毒編集人
朝起きると目が真っ赤になっていた。
目薬でごまかして会社に行ったがどうも違和感があるので、早退して眼科に行ったところ、待合室の隅っこに追いやられ、「待合室の本などを触らずにお待ちください」と言われた。
はやり目の疑いがあるようだ。
医者に診てもらうと、ウィルス性の結膜炎の可能性があり、感染力が強いかもしれないので気を付けてくださいと言われ目薬をもらった。
さらにはやり目(ウィルス性結膜炎?)に関するパンフレットももらった。
読んでみると学校などはウィルス性結膜炎の場合は行ってはいけないようだ、会社の場合は明確な規定がないので会社に相談してくださいと書いてあった。
で、結局会社を休んだが、いつ治るのかもよくわからないし、さらにしばらくしてからまた様子を見せに来てくださいと医者には言われただけで何をしていいのかわからない。
目がさらに赤くなったように感じたので、医者に再度行ってみた。
行ってみると、何で来たの?みたいな感じですぐによくなるわけじゃないから落ち着け、と言われた。
- 医者の主張
- ウイルス性結膜炎かもしれないから家でしばらくじっとしてろ
- 会社を休めるように診断書を書くこともできるよ
- 私の主張
- ウィルス性結膜炎ならば、どれくらいで治るのか教えてくれ、しばらくじゃなくて
- 会社は休めるし、実際行かなくてもリモートで仕事ができるから診断書なんかいらん
- 会社に行っていいっていう診断書をくれ
- どれくらい休めばいいんだ、教えてくれ
という感じなのだ。
私は今どうしていいのかわからず、呆然としている。
で、今調べてみると、私はウィルス性結膜炎のアデノウィルスによる症状に似ているような気がする。
左目だけだったのが右目も赤くなって、リンパも腫れていた。
これか、だとすると2週間くらい休まなきゃならないかも。
うー、呆然。
おじさんて呼ばないで
楽しい活字中毒編集人
私は現在39歳。
若者から見たらもうおじさんと言われる年齢だが、本人からすると結構まだまだ若いと思っていて「おじさん」とか「中年」というワードには少し抵抗がある。
でも、おじさんというワードを嫌がるのもそれはそれで狭量な印象を与えかねないので、あえて自分で「おじさん」とか言っているのだが、やっぱりしっくりこない。
おじさんというのはタバコ吸って酒くさい息を吐いて、顔が脂ぎっていて、ねちっこく同じ話を何度もして、少し臭いというのが私のイメージである。
何個か当てはまる気がするが、断じて臭くない、私は。
年齢が若けりゃいいのか、ほうれい線があっちゃまずいのか、白髪がなんだ。
セルフイメージは20歳くらいの自分で止まってしまっているので、鏡を見るのが毎日怖いんだよ私は。
でも、おじさんと呼ばないで。